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読書感想なる(掌・短編の巻)/空想科学祭2010

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読書感想その3。
空想科学祭2010


感想第3弾。今回で、感想まとめは終わりです。長編の所で触れていましたが、短編部門では『ラムダと約束を』を、掌編部門では該当作なし、で、私からの選考を締め括らせて頂こうと思います。いやー、全作品のなかで自分なりにどれがいいのかを選ぶって、結構楽しいものですね。またやりたいかも。

さて、では、適当に選んでみよう。まずは短編、それから掌編へと。
短い話をSFで書くのも難しいですよねぇ…


以下、テンプレ↓

タイトル:
作者名:
感想+α:
小説URLは張りませんので、すみませんが読みたい作品がありましても企画サイトからお越し下さい(上記にあります)。なかには、今後に削除されているものもあるかもしれませんので、それはご理解をお願いします。

※基本的に、感想は掲示板に書き込んだもののコピペです。尚、こちらには『辛口』掲示板に書き込んだ内容をオブラートに何重か包み直して掲載します(中辛に 苦笑)。最初の頃の書込みは、慣れてなくてと言い訳を(といいますか読み返すと何だこれ…)。懺悔と補足も込めまして、+αで。言い訳まくろうと思います。

※企画祭の大賞ではありません。誤解なさらず。




タイトル:ラムダと約束を
作者名:虹鮫連牙

感想:基本的な所から展開していく短編。
とても基本的な所から取り組んで下さったのですね。始め導入部分からの説明描写的部分が上手く、同じくして機械の心という点について改めて考えさせて頂きながら拝読しました。感想です。

人型機械として造られた2体の機械、主人からの扱いがまるで使い捨てのように、ぞんざいにも見せているカーサスと、最先端を行き可愛がられているかのように思わせている裕福なラムダ。この設定がニクイです(笑)。
要ともなる約束を持ちかけた所で何故そんな約束をと思い、きっと最後で明かされるだろうと一気に読んでしまいました。
機械が人間と同等位となった時、もう機械は機械ではなくなりだが瞬間、人間でもなくなり、それでは自分とは何なのか。
自分はあくまでも機械であり人より下位とする相手に対し、いや自分は人とは同等だと思わしき錯覚するかのようなラムダ。
機械でありたい、それが自分が存在する理由。
感情ともいうべきラスト。お見事でした。最後で感動しました。

カーサスが、ラムダに影響、或いは情報を植え付けられたとでもいうのか、進化もしくは成長というのか、変化していく姿が人間という読者を引っ張ってきて共感できるのだと思います。

ただひとつ指摘するなら、2体が接触できた状況理由をつくって欲しかったなという所。簡単自由に対戦相手や関係者が接触できてしまうと、不正ができちゃうな…なんて思ってしまいます。リフォーマットなんて(笑)。


面白かったです。企画作、おつかれさまでした。
乱文失礼致しました。


追記:
ここを書く前にもう一度読み返してみて、また涙腺が緩んだ。読み返したくなる、いい話やなぁ。最後はこの先、破滅か、でも生き残るんでないか、『前向き』な希望を持たせてくれるようで読後が感動でしたね。でもどっちがいいんだろうなぁ、人間側の味方か、機械側か。締め方に限らず、文章が文章で繋いでいく、上手いなーと感心してしまいました。まずは、押さえとく所は序盤からじっくりと。『自分は機械である』とかね。そうやって『読ませる』。ああ~、作品ってこうよ、こうあるべきなのよーなんて(笑)。とてーも自分には面白い作品でした。
『空想未来小説』と大賞をどちらにするのか迷う所ですが、う~ん、僅差で2位。改めて。

優秀賞を私から差し上げます。いえぃ☆

短い話ですが、長編(少し長め)を読んでいるような時間的な味わいがありました。中身が本質で詰まっているからでしょう。読み応えってやつですね。表面的には、立場の違う両者が論議して約束してバトルして…って終わりそうなもんですけど、考える為に立ち止まって考えますね。『機械とは』『心とは』『存在理由とは』。人の本質、アイデンティティとかいうやつなんですが、誰でも考えること。だからかSFに限らず題材にもよく使われ、ネタとしてはありきたり感はするのでしょうけど(当たり前やんw)、それをバトルと約束で組み込んで、ここにいる読者に共感させることができる。よく出来てますよ、お見事でした。

やっぱー、『約束』。え? 何でそうなるの? って思って、最後。結局答えの出ない問いを繰り返すのです。いいねぇ。

カーサス格好いいなー。





タイトル:太陽系の外側
作者名:壇 敬

感想:宇宙への興味。
初めまして。面白く拝読しました。感想です。

人は、一生のうちに宇宙と医学には必ず関心を持つと言われます。医学は自分の生死にも関わるからと思いますが、宇宙には何故興味を持つのか。この作品のように、地球もしくは銀河の外側の世界は一体どうなっているのだろう、こうなんじゃないか、そうだったのかと。空想を膨らますのが楽しいんですよね。最初冒頭からの、クルーが動き出すまでのその圧倒された情報量から、とても作家様の「書きたい」が伝わってくる感じがします。だからか、結末がどうであれ読後に不満はあまりありませんでした。読み戻ってみると確かに物語としては、もう少し無茶でもドラマがなぁ、と唸る所でもあるのですが、それ抜きにただ純粋な空想宇宙開拓史としてでも読めば、すんなり読後に満足できるかなと思います。少なくとも、自分は満足できましたし^^。

それでは感想でした。これからも頑張って下さい。
失礼しました。


追記:
自分、ひとつ思い出したことがある。実に単純な話。
友達が借りてきたビデオで一緒に『アポロ13』観てたんです。まだ序盤の方の「アポロ1号の悲劇」って訳された字幕だけ見て、感動してんですよ。うるうると。

何でや。周りから突かれました(汗)。

宇宙開拓ってね、命懸けでしょう。月とアポロに関しては米ソ冷戦時代の陰謀説なんてのが有名どころであったりと。隠れてる部分も推測すると、失敗や悲劇の方が多いと思うんですな。表面に見えてくるのは良い面ばかりですからね。苦労なんてものは隠れますし気づかれもしないのが悲しいけど当たり前。
そういう面で最後、終わりは、まぁ補完でもあるかもしれません。納得はしていました。逆に、もしハッピーで終わっていたのならどうでしょうね。終わらなくてよかったんでないかなーとも思います。ただ、読者側をちゃんとバッドならバッドで『納得』させなければならない、補完に任せではいかんのでしょうし…という所です。

でも、しっかりと誰もが認めるハードコアなSFですよ。これくらい専門的であった方が、『面白い!』って納得できるんです。いいですねー、やっぱり居る所には居る本格派を望む。
ただ、専門すぎだと分からん(え)。





タイトル:ウンディーネ
作者名:招夏

感想:良い。けれど、う~~~ん…(悩)
かなり書込みを通常版と悩んだのですが、こちらで失礼します。こんにちは、拝読しました。

そこで終わりなのか! これひと言に尽きます。
途中で八百屋の旦那さんなど人情味溢れる人物をちらほらと登場させながら、このままどう話が発展していくのだろうか(4話で…)と期待高まっていったのですが、話が短い。短すぎる(←大げさですが笑)。のびのびとまったりして、それはそれで良かったのですが、読後にそんなで「ちょっと!」と○突きたくなりました。
それか、他人物を登場させず、掌編としてまとめれば違った読後になったと思います。
少しSFとしてはファンタジー色の濃い作品だろうなと思いますが、短いながらも、のほほんと温かみを感じることのできる良い作品でした。楽しかったです。

それでは、失礼しました。

追記:
うーん。言葉足らずな感想だっただろうか(汗)。なので補足しよう。
特に言うことないんですよ。ほのぼのしていい雰囲気でした。うわぁ可愛いなぁなんて思いながら楽しみに読み進んでいたんです。が、

「4話しかない……よ?」

という、読み進めるに不安だったのが……。読んでいき、そして。
そして、やっぱり。ああ~

だめぢゃないですか、諦めちゃ!!

…というわけで感想で申した通り、ひと言に尽きました。いや、怒っているのはそれだけ期待して楽しく読んでいたからでゴニョゴニョ。
きっと読む順番がもっと後だったなら、通常板の方に書かせて頂いていただろうなー…と思います。勿体なかった。金ちゃんライフをもっと(しつこい)。




以下、掌編部門↓



タイトル:凍った死体をのせて
作者名:和泉あらた

感想:残念でならない作品。
拝読致しましたので感想です。
実に残念、それ一言に尽きると思います。既出ですが、SFというよりホラー。掌編としての完成度は高いだろうと思うものの、残念で仕方ない。

それ抜きに読後ですが、坦々とした安定している語りがさらに不気味で、結局○○は何だったんだろうなあと想像で楽しんだ次第です。楽しめました。
それでは、今後もご活動を是非頑張って下さい。失礼しました。

追記:
この作品は掌編、ホラーとしての完成度はとても高い。し・か・しだ。
曖昧にするなああああ~!

ちゅどーん、…ですよ(苦笑)。ウンディーネと同じくです。感想通りで、ひと言に尽きるし他に言うことがない!
本質まで突き詰めるのがSFじゃないのかなあと今年、SF定義を自論で決めたのですが、それには反すると思うからこその読後感。曖昧にしちゃだめだー、ホラーになってまうーって(ははは…)。
でも上手いです。世辞じゃないですよ(ほほほ…)。





タイトル:マルキ・ド・サド、あるいは現代の文学にかえて
作者名:一二三四

感想:来たね奇術師。
また同じ事を繰り返すのか、SFの定義。さておき。

読後に感じたのは、やけに何処を向いても挑戦的だということ。サドが「あのサド?」というレベルの私だが、サドの名から派生する暴力性や性欲嗜好からきたイメージで言っているのではない、読んだ内容によるものだ。1950年代の(この頃SF黄金期とされる)SFという物が当時の歴史的背景から社会学的・風刺的SF、文学的SFで、心地よい破滅テーマが並び多数みられたという歴史を見る(1940年代のSFは黄金期と見られがちだが現在の目で見れば、稚拙な作品だったと言われてるんだね、へえー)。
なるほど風刺、故に批判が返ってくる。
そういう観点から「挑戦的」と受け取ったと。サド、なるほど言った通りですね納得。

さて分析はこれぐらいにして、作品の感想ですが。
面白いよ、時代を作家様の目でみたね。モノローグの哲学は相手を陵辱する……何か作品だけに限らず自分に考えますねここ(笑)。それでよしと作家様万歳でしょうかね。ふふ。

ちなみに私から言わせればSFで結構としておく。

さて以上、感想なり。

追記:
真面目に書いていい?(笑)
じゃあ真面目に書いてないのかよ、と感想みて思うことですが。

うん。

…あれ?(苦笑)

モノローグで書いてみましたけど何か。今も。…って違うか(笑)。最初だったんで、感想人としての書き方が定まってなかったということと、下手に書くと後に続く感想人に影響を与えるという観点で。考慮する。
さてどう書こうかと困った作品でもあった。なので適当…SF定義へとさらにミスを誘う我(ボソ)。

上手いですよね。それは過去作品読んできていて分かっています。だから、作家様を『奇術師』呼ばわりしちゃっていて(…申し訳ない、此処笑って飛ばしておいて;= =)内容も、纏めて言えば現代人への警告、風刺(挑戦的というより挑発的っていう方がよかったかぁ…)。サドから始まり社会的側面からの推察、次第に独白は進み内面内情、内に篭る。実は、サドも反社会制も特に話には重要でもなかったりして。重要なのは、『その作品が何を言いたかったのか』。つまりは最後の方なんですねい、と、ろくにサドくらいしか自分、調べてもいないで言うてます。

そういえばサド、ついでにマゾって言葉は何だろう、人名かな? と思いつつそれだけ調べてみて、あのような感想に(ry。ちなみにダウンタウンの松っちゃんが、サドとマゾは対極じゃない、マゾはサドを包む言うてます。つまり、マゾが上位に当たり、マゾがサドを内包するんです。空間認識して頂きたいが、解りますかねい。
まあ違った話になるのでこれはこの辺に。

世の中、というより日本で、娯楽物は過剰に溢れています。もう全盛なんてとっくに終わっている。その延長線にいるのですが、いずれ限界はきます。今の娯楽物なんて使いまわしでしょうし。古い物のリメイク、発想はコピー。限界がきたら破裂するし、抵抗すると懐古になる。どちらの先行く未来がよろしいでしょうか。死滅したくなければ、昔に戻ろうかなーと思います。私はね。

資本も悪くはない。だって戦争があって戦時は食べる物すら無かった。だから戦後、高度と呼ばれますが加速して稼いだ。当たり前といえば当たり前ということですが、とすると、悪いのは戦争か? という話になります。
その話にいく前についでに、教育も一度途絶えてます。明日生きることに必死だった世界観なわけで、教科書なんて並べてる余裕なんてないですね。
食べる物がない、教えがない。貧困の時代。

服従しかなかった。でも生きた。残った。悪くはないですね、というか、良いとか悪いとかではありませんが。
資本のおかげで生きのび、今は平和に至る。細かく穴は隠れているのでしょうが、今の日本は広くみて平和です。

ただ、行き過ぎた平和は堕落へと。徐々に蝕み、滅びます。自滅します。
娯楽物も崩壊しますよ、そのうちに。というか、既にしてるんですかいな。
その前に人の方が自滅していくような気がしますが。精神の部分でしょうね。対話できない人間が危うい…外行って余裕にウォーキングでもすればいいんですが。人と会話のキャッチボールを、もしくはボケツッコミを大阪人でも見習って実践すればええんです(けけ)。


なんか色々これでも真面目に書きましたが、読後に思ったのは、同情でした。挑戦的、と書きましたが、自分は風刺は好きな口です。もっとやれと(おい)。
と、同時に。またまた自分の過去を振り返るわけです。自分の作品が曝される。その影響力について、同情です。
自分、中編の編でも書きましたが、高校生の時に真面目に書いた読書感想文が校内で一番賞をとったんですよ。先生方からの評が、『論文みたいだ』。いや、読書感想文ですって(汗)。
しかも思い出すと書いた内容は独白だったじゃないですか。やだなぁ、思い出しちゃったじゃまいか(同情)。
読んだ本が若い子向けの、ティーンズノベル。本は関係ねいのかよ! あれ以上発展しなくて安心しましたけれども。もし読んだ本が…なんて考えない考えない。くわばらくわばら。

物事を深く考察する、っていう点なら、SFでいいと思うのですが。純でなくて、文学寄りの。まぁ、答え無いですから。


さて、この作品から読み始めて、この作品で終わる。どうでしたでしょうか。モノローグでお送りしま…シツコイ(逃)。
こほん。面白かったです。世間なんてシラナーイ(ぷい)。




以上、5作品でした。しかし自分、面白くない作品ってどんなのなんだろうか。技術が下手くそ? 意味さえ解ればよし。イメージで補完。不快指数丸出し作品? 裏を返せば、自分の器量さによる。確かにシツコイのは嫌だが、加減して書いてくれてるなと判れば許すこともできる。笑えない=つまらないではないし。作品を人と同様にみるのならば、作品に評価つけるのは人に評価をつけるのかってことになり、えぇ~、嫌だぁそんなの~という。
というわけで、作品と作家とは、切っておかねばなりませんね。


今年でまた成長しそうな自分。いつまでも続く、良きことかな。来年は、少々でも本格目指したいなーとか方向性について思慮しようと思います。…時間あるかな(涙)。


では、これにて(やっとこさ)企画祭を我、終わります。
楽しかった。来年も参加したいと思うのは、いつも。
企画祭の皆様、おつかれさまでした。ほんとに好き勝手言いまくり書きまくり飛ばんでもいいけど飛ぶ趣向でしたが、まぁ、たぶん来年は内に向きまする。


では…


…そういえば、何か忘れてると思ったら、自分の作品だ、掌編を曝して終わっておこう。へい。



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小説はこちらから(『BANZAI☆ロボット』)

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テーマ : オンラインノベル読書感想記
ジャンル : 小説・文学

なるほどなるほど(笑)

読まれてますねぇ~。

また来年ですね。
乙でした!

訪問ありがとうございます。

読むのが早くなったみたいですv-522
来年も読破したいですね。楽しみです。

感想の書き方はまだこれからかなぁ…v-289
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作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
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企画作品 まとめ
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【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
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■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
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☆SFシリーズ一覧
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【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
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■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)

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■掟破りのカーネ・・(2009)

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■犬(2012)
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<小説家になろうSF企画>
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*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
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073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
なろう企画 夏ホラー2016

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


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時を飛び越え

Kissing in the cosmos
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灰色の明日を考えてみる
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口笛を吹き
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どうしていいか
わからない
という様子で

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'80ラブソングの名曲

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東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を

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