読書感想なる(中編の巻)/空想科学祭2010

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読書感想その2。
空想科学祭2010


感想第2弾です。今月あたまに終わった空想科学祭2010ですけれども、自分の所ではまだまだ続きます(片付けをw)。前回の『長編』編に続き、次は激戦だった中編にいこうと思います。が、

作品全部を掲載しません。一部のみ、今回は自分の好みで選んじゃおう☆と思います。数が多いから(笑)。
何作品くらい掲載いこうかなー。選ぶのもひと苦労だい。いいのか、こんなんで…orz すみません。

以下、テンプレ↓

タイトル:
作者名:
感想+α:
小説URLは張りませんので、すみませんが読みたい作品がありましても企画サイトからお越し下さい(上記にあります)。なかには、今後に削除されているものもあるかもしれませんので、それはご理解をお願いします。

※基本的に、感想は掲示板に書き込んだもののコピペです。尚、こちらには『辛口』掲示板に書き込んだ内容をオブラートに何重か包み直して掲載します(中辛に 苦笑)。最初の頃の書込みは、慣れてなくてと言い訳を(といいますか読み返すと何だこれ…)。懺悔と補足も込めまして、+αで。言い訳まくろうと思います。


そいでは、まず今祭、全作品のなかでの自分の一番を。調子こいてイメージ写真までつけてみる。何やっとんじゃワシ。
※企画祭の大賞ではありません。誤解なさらず。




タイトル:空想未来小説
作者名:宇多瀬与力

感想: まさに『空想』という名に相応しく。
こんにちは、大正明治の読み方にくすっと笑いながらも、楽しませて頂きました。感想です。

年号や、今にあって昔には無かった物、昔にはそう呼ばれてあって、今にある物、無い物……物が、そもそもどういう物かを知らずに人は道具を使っていますよね。菜々を通してそれがよく分かります。そんな、現代代表(笑)な菜々との会話でのやり取りが面白く、その食い違いが同時進行していく空想小説のなかで展開されていき、大変興味深かったです。でも、メエル機能がえらいことになってしまいましたね。といいますか、微妙にこんなケエタイ欲しいかも(笑)。最初からちらほらと散見する猫(ああ青ダヌキが勝手にチラつく笑)がラストで機能もして、いい効果味を出しています。

ただ、そうですね、許容範囲ではありますが、菜々が現代人で女子高生であるというには、もう少し誇張にでも『イマドキ』さがあってもよかったのでは、というのもありますし、個人的さも含みますが読む途中で誤字脱字の他でも「ガッツポーズ」という、雑学としても新しい固定イメージの強い言葉が大正という世界観的なイメージを、微々ですが壊してしまったという点。それから、ここを読後に考える所ですが、曖昧さ加減ですね。消化加減を何処までよしとするのか。解明しすぎず、なさすぎず。それは『空想』という所においての、読者に課せられた想像力だと思います。このモヤモヤ感は、個人によって分かれることでしょうね。押さえておくべき所はガチで押さえてあるので安心安定で話の経過はスラスラ読めますが、最後。うーん。あ、自分は勿論全然OKでした、青ダヌキの気まぐれでいいですよ超適当(笑)。
最後の結末については、全くの私事ですが、昔に読んで好きだった小説のことを思い出しました。その結末の場面とシチュエーションがほぼ同じで重なり、上手いことに感動部分が相乗効果になってしまったんだなあと思います。もしそれが無かったら、突拍子もないような、それに近い感覚で話は終わってしまったことでしょう。突拍子もない、というのは感覚でそう思っただけのことであって、これまでの話の経過を思い返せば、という余地を残しつつ、締め括る。いやー、何だかんだと言いながら思いを巡りましたが、とてもいいラストでした。ロマンでした(笑)。ごちそうさまです。

それでは、とても面白かったです。
貴重な楽しい時間を、ありがとうございました。失礼します。


追記:
ちょうど、作家様の返信と後書きが書き込まれていました。「ほぉ~」と頷きながらも読ませて頂いていましたが、皆さんは、作者後書きって嬉しいんでしょうかね。自分は、好きな作家さんの素が見えてオモロくて好きではあるのですが。作品だけで充分だし要らねえよ~って人もいそうですけどね~、って自分も事情があって長々と掲示板の方に書いてます。なんか書かないとこのまま誤解されてんじゃない、っていうか。固定イメージつけられたくないなあっていうのがあります。おっと、そんな話はどうでもよかった。感想に補足です。

色々書いたなぁ…と、読み返してみて思います。『イマドキ』さは、無くてよかった。実は自分、かなり高度だと思われることを平然と要求してたりするのですね。この大正ロマンで古風的なイメージを、一線画する漫画のような誇張で割り込ませてみろと言っていたようなもので。世界観崩さずには難しいと思いますよ、かなり。
自分は読み始め、鉄人28号とかあの辺りが想像の限界で昔のイメージで読ませて頂いていたのですが。悔しいことに、『ガッツポーズ』が最後あたりまで頭にこびりついて鬱陶しかったんですよ。ガッツポーズは、ガッツ石松さんが固定づけたネーミングであるとトリビアとしては有名というか知っていて。ポーズ自体はもっと前からあったかもしれませんが、名前が一般に広まったのは大正ではないのですね。もっと近代です。

だからか、もお~~~(涙。知らなければ幸せだった。切ないorz
下手に知識を持つと損をするのです。忘れましょう、眠りましょうzzz

この作品と、後々に賛評するだろう短編ラムダとは、全作品を読み終わった後でも「また読みたい」感がありました。こういうのが大事なんです。心に残る、何かがあったからなんですよねー。見つけただけでも儲けもんです。
後書きからでも窺える通り、まさにこの企画のために考えて、感想の表題に書いた通りに企画祭に「相応しい」作品であることには違いありません。

それに加えて、時間への概念ですよね。自分の参加作品も同じく時間を扱った中編だったのですが、とても難しい。
SFらしく時間移動をどう処理したものか考えた結果、自分の場合は機械が人間の持つ脳の記憶に介入して何やらかんやらでしたけれども、普通に時間小旅行をするには、そう、パラドクスを処理しなければなりません。
それを考えるのも難しいし、読む方も納得するには難しそうだ。でも、曖昧にすることで、この作品って成功していたような気がするんですよね。「想像すること」があり。何度でも楽しめる。型に嵌ってしまったんじゃ、横幅がなくなり、ハイ読んでおしまいってなもんです。

ただ、曖昧さがちょっと過ぎたのかな? っていうのがあり、作家様ご自身も、それを自責していらっしゃるようですね。うーん、まぁ、自分はこのままで一番楽しめたので。

私から最優秀賞を差し上げます。ははは。

登場してくる人物も、「肯定だ」が抜けなかったり(笑)。イメージしやすかったんですね。若い子や昔アニメ等に疎い方とかにゃ解らない感覚かもしれません。あぁ懐かしさが染み渡るぅ~←酔い。
ラストなんですが、たぶーん少々、強引さがあるかもしれません。でも良かった。ここで悲劇にでもなっちゃ、それまでの試練や哀しげなバタバタは何だったのって。怒るかも。

昔、彼が未来人で過去の主人公に会いに再びやってくる、というライトノベルっぽい(というかティーンズ向け文庫)のを読んだことがあり、すごい好きなシリーズだったんです。最後、彼は予告なくフッと未来へ帰ってしまったあたり、運命や、時の気紛れか悪戯か。どうにかもう一度、再会は果たせないのか。
会えた、って展開はもう、読者泣かせでしたもんよ(涙)。
ああご馳走様。そういや思い出す。プチ自慢になってしまいますが、その本の読書感想文書いて先生方に絶賛されて、えらい騒ぎ? になって校内で最優秀賞だか金賞だかをもらったことがあります。いいのかいな、だって読んだ本ってラノベだろう? っていう…
当時はまだ、高校生だったんですけれども。思い出すなぁ、あの頃はまだ若かっ…ごは。


ともあれ、長々とまあ、ここでも書いちゃいましたが、それほど強く「良かったあぁ」と思った作品だった、ということでした。あくまでも私個人で。

発想の点について。
『空想未来小説』では、現代と過去、それを、人物を通して物語を作るという工程を踏んで、読者を離すことなく同時進行で読ませて下さいました。時系列ものって読者混乱が怖いんです(ry。上手いなー、って感心していました。その発想が良でした。
どう転んでいくんだろう? と先が気になる展開。リアルなようでリアルじゃない、想像で書いているのだから仕方なかろうなのですが、読む方としては同じく現代人ですので、そこの加減もよかった。作家様の遊び心が見えたような部分があり、そこも面白かったです。


あー、いいなぁ、ロマン(笑)。
では、賛評はこれぐらいに。次いきましょう。




タイトル:時をかけるミス助手
作者名:狩人二乗

感想:一行も飛ばせない最強コメディ。
こんにちは。クドイ、ご都合主義、でも潔い、気持ちいいくらいだ…という、読者も作者も企画をも巻き込んでの、一直線を貫いた最強といえば最強の暴走コメディをきっっちりと見させて頂きました。感想です。

いや、本当に気持ちがいいくらいに非常に面白かったです。マニアックな一人称のドジっ子ボンバー炸裂でした。科学的要素やストーリーの面からみると穴だらけツッコミだらけなのですが、それを余裕で突破できる勢いに感服致しました(まあ、反則な…ってのもあるのですが笑)。人によっては、涙が出るほど笑うかもしれませんね。これだけ文字がびっしりと並んでいるのにちっとも苦痛でないし一行も飛ばせない。小ネタでは、ニュ博士、キッタネさん、それからガクトさんの名曲あたりで「うあー、やめてー(笑)」と思いました。何処で読む側が反応するかは全然わかりませんが、パロでもほどほどに一般的なものばかりですし、わからなくても構わないくらいだろうと思います。出来すぎたストーリー感はありましたが、強烈な助手に負けた…っていう感じです。
そして9割がた小ネタが解ってしまった自分て何。自問自答です。

それでは、充分に楽しませて頂きました。
企画作、おつかれ様でした。失礼します。


追記:
感想の通りなので、もう作品については言うことも特にありません。とか言いながら言ってしまうと、

審査員特別賞を私から差し上げたい。と思います(審査員が私w)。
ご都合主義です。確かに。内容も、えぇ~、ぶっ飛んでんじゃん。と思われること必至。
企画作のなかでも、暴走しちゃってる作品は多くありました(何故に笑)。しかし中でも、この作品は光り輝いていた。まあ、私の好みというか、連続するネタをよく知ってる者の強みでしょうかね。それも有りますが、例え暴走しちゃってても、面白ければいいのですよ。面白ければ。むしろ、遠慮するなといいたいです。中途半端はいい時と悪い時がありますが、ここは思い切れと。ふはははは。

どの作品にでも穴や粗、欠点はあるわけで。ぶっちゃけ全作品に誤字脱字なんてものはあります。どんだけ上手に書いているつもりが、それは傲慢というもの。調子にのるなと警告です。
それがあり、反対に、良い面があるわけです。暴走も、良い面を伸ばせば、穴なんて隠れます。

やっぱり、主人公を強烈にした、っていう思い切りさが生きましたかね。考えすぎだってぇw、っていうツッコミが止まりませんでした。うぃー、なんといいますか理屈抜きで本当に面白かったんだよーい。

理屈か…

ちょっと横道へ。
自分は手入れされて形づくられた花は好きですが、同時に、どっかで咲いている見た目きれいでない自然な野草も好きなわけで。いやむしろ手の加えられていないそっちの方が真実で。好みます。
形づくられている花は崩れると怒られてしまいますね。花に思考があったなら何を思うのでしょうか。
出口がありませんね。理屈で固められた花は、きれいですが、発展しますでしょうか。

生き生きと暴走してみれば、純粋な『面白さ』が少しでも解るんじゃない、とか思います。何言ってるのか纏まらないというより纏めない(笑)横道終わり。

さて、お次にいってみるみる。




タイトル:オーバーテック・ストーリー
作者名:閂 九郎

感想:ぐうの音も出ない2。
何というバランス。大衆向けでしょう、なんて言ってしまいそうになりました(言ってますけど)、こんにちは。拝読しましたので感想です。
いやー、実に楽しかった。最初から最後まで。時間を忘れて一気読みでした。最初あたりがいいリードですね、『まだ誰も見たことの無い十九世紀』。またまたそんな乗せやすいことを~なんて笑いながら話に乗っかって行きました。町並みが程よく描写されているので世界観に入って行き易く、その中を走りまくる人物たちにワクワクしながら。乗せられている自分は話が進むにつれて途中、「悪っるうぅぅうう」「あぁ…」「父ぃー!」なんて吠えていましたよ(単純)。乗ってしまいますと、このようになります(笑)。

さて書き込みの通りに。読んだ後、言葉が浮かびませんでした。変わりにきたのは、爽快感…というより、平定感みたいなものでしょうかね。走り出してノンストップで駆けていったものが、減速していって過ぎ去っていく感じ。でも明るい未来が差し込んでいる。そんな終わりでした。終わりときくと淋しくなってしまいますね。不思議でした。

それでは、また長くなりそうなのでこの辺で失礼いたします。企画作、おつかれ様でした。面白かったです。

追記:
この感想から察するように、世界観に『乗っからないと』楽しめない作品。勢いが重要なのかもね。
ぐうの音も出ないと(この言葉、流行ってませんか?笑)しかも2とか言うてますが、別に良い意味でも悪い意味でもないんですね。どうしましょ、っていう意味が近い(笑)。
完成されているからこそ、この文字が浮かぶのですが。バナーのイメージからも解るように、『劇場』さ、ですね。演じているわけで。
要するに、楽しんでいって下さいってことです。だから楽しんだよー(叫)。
実は読み始めて真っ先に思い浮んだのがラピュタ。先のレビュアーが書いてらしたのは未来少年でしたけれども、「あ、やっぱり?笑」って笑いました。どうしましょ。
しかしこのバランスを崩さず書ききろうとするには、余程の技量も要るわけで。あー、もっとこう、平定で落ち着かないで後に残るような何かがあってもーwっていう我侭に尽きると私は思います。それが見つけられなかった、っていうのが個人的に残念だったのだ。くうぅ。


段々よくわからなくなってきている。さて次へ…





と、いいたい所だが。
『中編』編はここでオシマイ。追記部分が長すぎるorz。しまった、配分を間違えたな。5作品くらい掲載したれと思っていたのに、そろそろダレてきたのかもしれない。
まー、いいか。ここで突然シメ。続く。


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あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
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(07/10/21 登録)


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