読書感想なる(長編の巻)/空想科学祭2010

kogane_01.jpg


早く終わりたい(おい)。おっと、ぼやいてしまった。企画祭は終われどまだ自分は色々と片付けてないという。後もう少しだー。
空想科学祭2010』が終了してからとなりますが、感想掲示板にそれぞれ書いて置いてきた読書感想をここに纏めとこうと思います。
だって全作品を読みきったのって今回が初めてなんですもんよ(涙)。去年までのSF祭の作品も数作、以前の花企画でも読めたのは短編のみ。あれから、だいぶ経ちましたが。なろうもリニューアルしてから縦書きやら機能が増えてきてですね、読むも慣れてきて。そして何より、

時間がある!

…という、めどが経った、と。
やっぱー、小説書くのも読むのも、時間的余裕が無いときついです(汗)。
さてそんなどうでもいい話はともかくとして。読書感想行ってみよう。


まずは長編から。何で長編から…って、5作しかないからです(ははは!)。
花企画の時のと同じくとなりますが、あくまでも感想であり、我さすがに自分のことをさしおいて作品に『評価』だなんてできませ…ごほ、ごほほ。
確か、読んでそのまま思ったり考えたり話しかけたり。つまりは、すんごい感覚で書いてきたと思います。SF何処いった。
いいじゃないか別に…ごはぁ。


タイトル:
作者名:
感想+α:
小説URLは張りませんので、すみませんが読みたい作品がありましても企画サイトからお越し下さい(上記にあります)。なかには、今後に削除されているものもあるかもしれませんので、それはご理解をお願いします。

※基本的に、感想は掲示板に書き込んだもののコピペです。尚、こちらには『辛口』掲示板に書き込んだ内容をオブラートに何重か包み直して掲載します(中辛に 苦笑)。最初の頃の書込みは、慣れてなくてと言い訳を(といいますか読み返すと何だこれ…)。懺悔と補足も込めまして、+αで。言い訳まくろうと思います。


読んだ順で行こうか。では。





タイトル:F・∞
作者名:栖坂月

感想:
長編ということで。飽くまでに読み切れるのかと対しては苦手意識のある自分ではありました。しかし結果、一気に読めてしまった。全体的に、妥協を許さなく書き切った! という力を見せて頂きました。序盤から中盤にかけて、じっくりと話の中で必要な知識や説明を事前学習してから、さあ後は本番ともいうべきラストへとじわじわと進行。そんな運びでしょうか、大変面白かったです。

レースの他、格闘やスポーツ系統等、目に見えるアクションが話に要る場合、それを読む側はスピード感や臨場感に乗ることがとても重要で、この進みを何かしらの障害で邪魔されると途端にそれまで熱くなっていたものが冷めていって終わってしまいます。よくこの辺りを書かずに失敗している例が最近巷で目立つなと思ったりするのですが、この作品では、しっかりと読み手を「離さない」姿勢で書き切って下さいましたね。安心して読めて良かったです。
個人的に興味が注がれたのは第6話です。ちょうど話のポイントともなるタイヤの解説が欲しいなぁと思っていた所だったので、ここの所は食い入るように読んでいました(笑)。深い森のホッケンハイムのレース模様、その戦略のあたりには、胸踊りました。そうきたかと、無謀でもない可能性のあるそのチャレンジに、富田や朱里と同じく、その時のレース傍観者の一人になった気分でした。そして気が付く、「芝刈りって、そういう意味かああああ!」と(笑)。レースや賭け事は好きなので(まあ自分も書いてはいるのですが)、コースの名前等、想像の範囲で読ませて頂きましたが、これだけしっかりと説明が書けているのですから特に細かく考えず「だいたいこんな感じのうねったコース~」ぐらいで(笑)読めると思います。たぶん話に重要で一番押さえておきたい所となるのはタイヤでしょうかね。何となく昔に教習所で聞いた知識が頭をかすめていきました。

ちらつくライバル達の影、支えるチーム、メカニック、傷だらけの大和魂だなんて何言ってるのと解説者。各、置かれた設定の位置づけが確実で、主人公がそこにあるのだと最後、こうして成長していくんだとガッツリきました。結果は結果としてですが納得感があり、一つの物語として読み応えあったーと万歳したいくらいです。

それでは、長々と続きそうですのでこの辺りで締めます。企画作全3作、本当におつかれ様でした。充分に長編で発揮された本命(?)馬を堪能させて頂きました。面白かったです。

追記:
実は、この作家様。他にも掌編と短編を企画で書かれていまして。作家様本人曰く今作は暴走…というより、趣味に走ったと。
(- -)読めば分かりましたよ。分かるんだなぁ、その気持ち。というのがありました。
たぶん本力はこの作品なんだろうなあということで、しっっかり読んだつもりでした。実は自分も思い浮かんだのはサイバーフォー…おおっと。結構、漫画でも実際でもレース関係は興味はありまして。鈴鹿も行こうものなら行ける範囲なんですが、「また今度w」とか言っていたり。そんなこんなで、割と難なくサクサク読めた口なのですが、一般からしたらどうなんでしょ。全く知らない上に興味のない人からしたら苦痛なんだろうか。文章は安定していて読み易いですし、まあ、突かれてしまっていたSF要素規模が薄いかもしれませんが、特段気にしないで状況を追っていけば、私のような雑食系なら読んで「ぷっはーw」ってなると思います。
ご馳走様でしたー。




タイトル:八雲レポート
作者名:和尚

感想:
○ヴァが古典の世界かあ…(遠い目)。拝読しましたので簡単にですが感想です。

雰囲気がよかったです。ほのぼのとして、楽しめました。自分もかつて長期に渡り、まったりゆったりペースで連載をSFでしていたことがあったのですが、「そうそう。こんな感じになるのだよなあ。はっはっはー」とニヤリと笑いながら読んでいました(作品には関係ないですね失礼を)。科学的さ、時間については、まあいっかー、ということにしておきます。しかし、時代が約1200年後といい、ぶっとんだ買い物の仕方といい、所々豪快ですね(笑)。
総じて感覚ですけど、前半で八雲の存在が薄く感じたに対し、後半(中盤あたり)で主人公の影が薄くなっていたようなと申しましょうか、言葉で説明されてしまっていて設定上の動きは動いてたかと言われると…ちょっと苦しい所ありですかね。人物等の定着心がこちらでは馴染めなかったかなというのが少々ありました。それは設定うんぬん、表現の仕方と細かい話になってしまうので言及は避けますが、だからといって読後で特に障害にはなりませんでした。まあ、気になった程度ですよということで。
実は、弟の「姉ちゃんの飯が」発言のおかげでこちらに書かせて頂いているのですよ。ああまったり。

それでは、感想を失礼致しました。

追記:
全体的にはライトで、若い子に読まれそうな感じ。感想そのままで、自分もこんな感じで書いてたんじゃないかなあーって懐かしく読まさせて頂いていました。自分はもう、ちょびっとその域からは離れてしまっているせいで、人物等に移入はあんまりできませんでしたが、ほのぼの傾向が好きな方には苦もなくいいんじゃないでしょうかね。また~り~(まったり)。




タイトル:燕と夜叉
作者名:俊衛門

感想:
自分、最後読み間違えてないだろうかと一抹の不安を抱えつつ。拝読しましたので感想です。失礼します。

背景描写と、雰囲気を壊さない安定した文章。冒頭からの引き。出だしから、お見事でした。分かり易い設定にも申し分ないですね。いやしかし、何だか丸くなりましたか(笑)? 今年はキッチリ書いてきたー! と思いながらの反面。世界観は硬質…だろうけれど、主眼が女性人物、時折入る自然風景のおかげか、上手く緩和されて心地よいものに仕上がっていると思いました。時間に追われながらも(重複等誤字が多い苦笑)ご自分の好きなものを書き切ったんでしょうかね、そんなことをも、ふと思いながらの読了でもありました。最後まで一気で面白かったです。いいなあ、どの人物にも魅力があって。燕玲、名前にも最後で魅かれましたよ。儚さがツボでしたかも。
しかし最後って…バッド…えんどで…(解釈に自信なし)。まあいいか? いいのかな? 微妙な余韻だったのですが、まあ気にしない方向で(笑)。

さてそれでは、ここいらで失礼します(夜が明けたっうお汗)。
企画作おつかれ様でした。面白かったです。

追記:
忙しいなか、書き上げてきたんだろうなあ…(じー)なんて、思いながらの読了、ともかく。硬質な感は無論あったのですが、上手く中和されたように見えたんですよね。それはそうと、書込むか言うか、迷った挙句言わなかった点をひとつ。受け入れというものについて。
唯一、引っ掛かった所でもあったのですが。主人公が、揺れてはいますが『化け物』として見ていた燕玲を、物を切欠にして受け入れていく進行具合。普通じゃない、敵、化け物、化け物かもしれない。見た目からしても『異質』な存在な所を、やけにあっさり受け入れてしまった感に思えたのは、主人公の性格からなのか。自責の念についてこの人どう思ってるのと、少し思うとこありだったんですねえ…。痛めつけていた反動で今は可愛がって? …数年前、『Itと呼ばれた子』という虐待を受けて育った著者の本を読んだ時、著者の目線で母親の心の動きがどのようなものだったのかを追っていたのを思い出してしまいましたが、受け入れというものはそんな安易なものではない、とか、思っちゃったわけですよ。この部分、脳内補完で済ませたくないっていうのがあります…まあ我、空想小説にリアルを持ってくるなと(ねえ…)。言われても仕方ないので、ささ、もういいからスルーだスルー。

しかしなまじっかリアルを入れようとすると失敗をするリスクは極端に大きい。危ない橋を渡らなければよいのですが、という余計なお節介が…ささ、これもスルーで(するする~)。
誰にでも読み易いと思います。そういえば長編部門で受賞されました。おめでとうございます。





タイトル:TP-TC ZERO
作者名:小田中 慎

感想:
うーむ。凄い情報量だ、最初から(汗)。と、身の危険を感じながらの(どういう)読み始めでした。拝読しましたので感想です。失礼します。
最初ですが、人物の多さにどないしましょと思いました(おわーw)。こりは自分には把握は無理だなあと色々と諦めて、「アイスクリーム…」とかかんとか作品に関係ないだろそれとか反応し思いつつ、この世界観のスピードに乗っかっていきました。エリザベス何処やねん。そんな風に。
人物が、動く動く動く。ここまで動くのを書くのも流石の技量なんですよね。気がつけば、何か楽しいー! って、後半に行くにつれて加速して行きました。人物名など把握してなくてもサクサク読めて、充分に面白かったです。
歴史という壮大ななかでの人の死というのは、軽くみられてしまうものでもあったりなんですよね。それを改めて感じて、最後で切なかったです。
しかしこのワールド、是非映像で観てみたいなとも思いました(以前にもあったかな)。自分での脳内変換では無理そうだわ(笑)。

それでは、力作企画作2作とも、おつかれ様でした。
面白かったです。来年また来てくださいね。ではでは。

追記:
長編では、この作家様と次に書く作家様については、特に言うことも無いんです。言うとしたら、「すごー」ってなくらいなもんなんです。読めば解るんですけどね。
しかし、この情報量や力量、世界観は凄いものですよ。確かに、最初冒頭の方は世界観等を説明しなければならず、書くも読むも難しかろうとは思います。でも長編をいざ面白く書こうものなら、絶対かもしれない、辛抱部分でもあるんですよねー。世界に入ってしまえば後はサクサク。是非一読を!
そして今年は影を潜めていた作家様。来年は、日の目にあたりますように…




タイトル:さんぶんのいち
作者名:じょーもん

感想:
つゆ…(ボソ)。しょっぱなから、笑わせて頂きました。感想です、失礼します。

もう何でしょう(笑)。この面白さ。何とな~く、「あ、この引力まずいなぁ」と予想はしていたのですが、読んでいて複雑な心境になりました。癖のある文は、悪文とか余計な文とか言われがちなのですが、言い方変えれば書き方が側面的であるんですよね。この見方は女性の方なんかにゃお得意なんだと思われますが、自分は嫌いではありません。だって面白いし(爆)。このバランス、この余裕、絶妙でいいですねえ。とても羨ましいです。これだけのボリュームがありながら、誤字なんてものもほぼ無いっていうのも、たまげたものですよ。凄いっ。美耶子さん怖えぇ…。
しかし残念なことがひとつある。大変申し訳ない、実は、〆切日内に読めそうにない(ういあ゛ぁああ~)。無念だった。半分まで行ったというに…期日は過ぎてしまいますが、必ず完読する。…ひょっとして終わらないんですか?(え)、いや構わない、面白いんだから。すみませんっ><!

それでは、またまたお見苦しくも、失礼致しました。
企画作、おつかれ様です~!

追記:
先に挙げた作家様といい、この作家様といい。本当に面白い小説ってのは、埋もれるもんなんだよ(涙)。確かに、自分がいいぞコレ凄いぞとか思っても、感想がひとつもないとか。よくあることで。それが分かれば、「SFは、長編から読も」って気になるんでないか。ああ所詮、ぼやきですよ、ぼやき(笑)。

さて、そんなことを嘆いてしまう面白い小説がここに有りますよー(叫)。ただ、性的描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。といいますか、その性的部分。最後の方とはなりますが、「面白えええい」と吠えてしまいました。発想からしてグッドですよ、グッド☆。そうくるとは…

そして最後まで読みましたので、なろうの感想の方へ直接参上してきました。最後の最後でバタバタとしてしまって申し訳なかったですが、途中まで読んでみて、たぶん面白さはこのペース、変わらないだろうと予想したので半分読了でも感想板に書込みを。結果、後半で良くも裏切れられたというか。やられたなあ~って。
つまりは、面白かったです。




さて、もう1作品。
惜しくも2分、締め切りには間に合わなかった完結済みの作品ですが、読ませて頂きました。
そして感想を残してきましたので、こちらにもコピペで掲載させて頂きます。




タイトル:COCOON
作者名:桂まゆ

感想:
あまー。
こんばんは、拝読しましたので簡単ですが、感想をこちらに残させて頂きますね。
まずは、おつかれ様でした。最後は、言わずもがなかとは思いますが、最初からずうっと丁寧に、世界観はさして変わらず崩さずで、しんみりと終わってしまった感じでした。でも、決して悪い手応えではない。むしろ補完しつつ思い返せば、余韻のあった締まりだったかもしれませんね。まあ、足りん! と、言ってはしまえるのですが(苦笑)。何にせよ、「あと2分」が消えてはくれませんでしたので(また笑)、次回あれば頑張って、とでも申しておきましょう。とても桂さんらしさがよく出ていて伝わってきた感じもしました。良いことだと思います。

そしてどうでもいい話をひとつ。実は、チャットで聞くまで特に何も考えずにタイトルを「こ・こーん」と読んでました(ほほ)。今から思えば、声に出さなくて正解でした。ちゃんと6話頃に説明されてましたよね。キツネでも出ていたら完璧に騙されていたのですが。ああ本当にどうでもいい話でしたね。これを書いているのが深夜だからかもしれません。余韻のあるうちに寝ることにしますね。

それでは、企画作2作、おつかれ様でした。
失礼しました~。

追記:
力量としては、先の数人の方々には劣るかもしれない。だけどね、「こう書きたいんだ」「こうしたかったんだ」っていう素直さっていうか、それを感じた。その、まだスレてない所が作家様の持ち味、これからの発展だと思うんだね。「自分らしさ」を見失わず、アクセクしていってくれたらと思う。なんかもー、そんな感じ(笑)。きっと去年の自分と同じく、時間配分や予定面が今後の課題なんだろーなぁ…
何となく猛者3号が作家様になりそうな気配がするのだが。ひとり言。






このなかで1つを選ぶとして。長編に関しては、該当作なし、かな…
どれも高い水準で書けている作品だし、一般的には申し分ないと思う。ただ、これを自分の基準というか、好みで選択しろと言われると、ちょっと選べない。無い、っていうのが答えだと思う。個性的だし。
目が肥えているなぁ(泣)。昔に戻りたいような戻りたくないような。複雑です。
発想さでいったら『さんぶんのいち』、SFでエンタメたいなら『TP-TC ZERO』、大衆向きになら『燕と夜叉』、SFよりかっ飛ばせ『F・∞』、ライトで楽しみたいのなら『八雲レポート』。このようなもの?

掌編も該当作ないなぁ、とか思ってたりするんですが。また後ほど。
選び甲斐があるのは、やはり中編ですね。数もそこそこ、読み応えがあったなと思える作品が幾つかありました。よーし! っと、感想にも力入る(笑)。



さて、また次回に続く。


読書感想なる(中編の巻)に続く


関連記事

テーマ : 読書感想
ジャンル : 小説・文学

なるほど・・・

長編は読むのに時間がかかりますからねぇ。いつも参考にさせて頂いてます。でも、やはりSFは面白い。参加もしてみたいんですけどね。。。まぁ、また今度です(笑)

しかし、みかんさんもモテますね。変人に(笑)
ご苦労様ですが。では。


また来ます。

書込ありがとうございます

祭りも終わりましたねえ…
早く整理しないとなー、って思いながら、もうすぐ師走ですv-285

感想書きさんが今後増えるといいんですけどね。企画したいなぁ。
長編も、読まれやすければいいんですけれども。なかなかに。
変人にモテるって…いいの?v-436

訪問サンクスですv-379
非公開コメント

あなたは何億人目?
天気予報などアテにしない

-天気予報コム- -FC2-
あまり可憐と言うなカレンダ
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
あゆ森たろ新着短編小説
あゆ森たろ小説一覧表
ここからどうぞ
もしくはここ

新着順だと思う
めざせ短編100話じゃ
現在ふんばり中


作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】
097【ウラノDLで猫が啼く】
>
夏のホラー2017


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
こちらから

【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)
■ウラノDLで猫が啼く(2017)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

☆童話シリーズ一覧
・読んで安心童話シリーズ
こちらから
・読むと危険童話シリーズ
こちらから


☆シリーズ別一覧(すべて)
こちらから

おこしやす~
タグさんのリスト

小説家になろう公式関連 

なろう企画 夏ホラー

夏のホラー2017

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

名前:
メール:
件名:
本文:

リンクしまくり
小説家になろう
小説家になろう企画関連
なろう企画まとめwiki

無料ブログサイト
無料ブログ作成携帯アクセス解析無料レンタル掲示板無料CMS
飛んで秘に入る日記
(2010年11月より移行)
きっと愉快ななかまたち
コメント感謝御礼
ブログ内検索だー
こんだけ書いたのね~
なろう投稿小説 お役立ち
何かのお役立ちさんたち
あゆ( ̄▽ ̄)オク
↓ まろやかに出品中 ↓
出品中の商品はこちら
あゆまんじゅう。屋
買いもの? するのよ~
Amazonにてご注文
空からの言葉たち
* 販売中 *
空からの言葉たち2
第2弾 販売中
空からの言葉たち3
第3弾 販売中
いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
映画感想MIZUKIRING

'80アートMusic
TALK TALK

Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
----*震災支援*----
Smile Japan小説企画

東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を