あゆみかん自作小説・65

無重力G
2009年11月23日投稿。ネット小説自作作品65作目。
ジャンル: SF/短編/読了約10分
< キーワード >
宇宙遊泳 宇宙飛行士 体重を忘れた
無重力ではなく無重量 神様が
NASAの映像 地球 圧倒的な孤独 人類の夢
ほのぼの 学校/学園 高校生 SF
< あらすじ >
もし、無重力の部屋を作れたら。
一度は、体験してみたかった。
小説はこちらから
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あとがき:
宇宙飛行士がスペースシャトル内とかで浮遊しているのとかを映像で目にしたことはないでしょうか。あれです、あれ。あれって宇宙に行けばもっと簡単にそうなるのかと昔に思ってたんですけれど、どうも大きく違うようで。思い出しながら調べ直していました。
思い込みで勘違いなさっている方もちらほらです。真空であれば重力がなくなるとか、私のように簡単にできると思ってしまう方。無重力、というのは通常ありえず、一般で言われてる無重力とは正確にいえば『無重量状態』といいます。
(まあこのへんは長くなりそうなのでというか面倒くさいので割愛。以下を参考下さい)
→
無重力とは、どういう状態なのですか?→
『人類・宇宙生活へ』−人類の夢 いつか科学の技術で長時間の空中遊泳が気軽にできたらいいですね。遊園地のアトラクションとかに混ざってあったら絶対行くのに。ふ〜わふわんと。
ああでも、最近ジェットコースターに乗っても心臓大丈夫かいと後で心配になりましたから、ちょっと考えてからやった方がいいかも(いやーん汗)。坂をのぼりきる自信さえ全くないなぁ←。はっはっは。
さてそんな自虐より小説ですが、ひと月に1作ペースでの短編投稿を目標というか最低限のノルマで今までやってきていましたが、何とかペースを乱しつつも活動を続行しています。ちょいと企画に頭が行っていましたので空いてしまいましたが(面目ない)、落ち着いてきたらまたマイペースでのんびりと。
企画ごとに鍛えられてきたのですが、今後は、もっとほのぼのとしたものを心がけたいなと。シリアスもたまにはいいけど、面白くないとなーと、その方向を見ながら執筆します。もっと遊んでもいいかーwとかも(笑)。クリのスマスさんも近いですね。
無重力G、もうそのまんま仮タイトルで変更しませんでしたが、以前に書いた『生存者「e」』とタイトルがかぶるなぁと……。
まあSFなんだし、シリーズ化しちゃってもいいかもw的にみております(いや、わからんけれど)。
しかしSFばっかりだ。でも科学用語や知識的なことはあんまりないぞ、いいのか? いいんだ(開き)。
いつものように、ぬるい目で。
では、ハートフルやコメディをめざし、来年はそれを掲げて頑張ります。
ああもう来年なのね。振り返ってみるほど濃いようなことをした覚えがない。何かあったっけ。
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