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あらゆる誘惑に負けない。――mixi転載+α日記。






『カロリーオフ』なんて言葉がよく飲料で目につくようになったけれども我(ダイエット中)。
原材料名の一番最初に『ぶどう糖』やら『砂糖』が書いてあるのは、ほぼ遠くにやっている。
お茶でいいや~(←ただし冷茶)。

飲料でZEROシリーズがあるけど、美味しいですかあれ? 私はあんまり好きでない味です。
唯一ZEROっぽいのでレモンのバランス飲料が好き(DAKARAみたいなあれ)。あればっかり飲んでいる気が。



毎日あついなあ。風が気持ちいいけど~。
ちなみに家ではクーラーつけてません(というか1階に無いし)。マンション住まいの親戚に先日「信じらんない」と言われた。なら信じなくていいよ。うむ、是非それがいい。


あせも復活。関節がしみて痛い…orz。


お菓子も最近みるだけで口にしないなあ……。パンだのジュースだのを買って、仕事場に献上して食べずに帰ってきてるような。
昨日はコンビニで買ったバナナクリームのパンを。ちょっとくらい食べてもいいかな~、、、と思って持っていったら食べられた。
まあいいやぐっすん(- -)。

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ごくり。


ゆ、誘惑に負けない(汗)。


地元では、『おいしが うれしが』というシリーズ(「地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」を推進する運動」らしい)のパンが売られていたりする。たまに買う。

おいしが うれしがキャンペーン
毎月第3日曜日とその前日の土曜日は「おいしが うれしが」の日だって? そうなの?(笑)

この前買ったのは、メロンちぎりパン。ひと口だけ食べた。


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惣菜パン作ってくれないかな~。それとか近江牛コロッケパンとか。
県内の小売店とかならどこでもこの『おいしが うれしが』のロゴを見る。


見て楽しんでますから我。食べずに。

どんどん作っちゃって下さいー@。



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テーマ : こんなん買いました
ジャンル : ブログ



あゆみかん自作小説・71


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赤いくつ?


2010年7月20日に予約投稿。8月公開。 ネット小説自作作品71作目。
ジャンル: ホラー/短編/読了約16分

< キーワード >

心霊・除霊・浄霊専門 悪霊オーラ 簡単・お手軽
赤い靴 アンデルセン
湯気新聞 奈良で買った小仏 ポストとの未来
押し入り強盗殺人事件 幽霊
無関心 無差別
ホラー OL/サラリーマン 主婦



< あらすじ >


「もしもし。心霊専門業務、ヒロカワです」――

日中騒がしい2車線道路、時々暴走しているバイカーの集団。
駅から僅か徒歩5分ほどかかる所にあるビルの、
3階に事務所は、あった。

残虐だった押し入り強盗殺人事件。
記憶にも残る新しい事件が、
ヒロカワの脳裏に呼び起こされていた。

赤いものに子どもが異常だと訴える
主婦のヘルプ連絡のため、
ヒロカワが訪れた先に待っていたものとは。


◇『夏のホラー2010~百鬼集帖~』◇
企画参加作品





小説はこちらから
携帯版
縦書きPDFで読む

ご意見・ご感想は
こちらのコメント(CM)欄や掲示板まで。


 ありがとうございました。


 ・ ・ ・


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あとがき:



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うだるような暑さです。

間が空いての小説投稿。今年のホラー企画こそは参加したいなあと思いながらの、何とか執筆。
ネタはあれども手がおっつかず。不満ばっかりたまって仕方ないったら。
こっそりと着実に(かどうか汗)ブログの片付けをしているのですが、全然進みません。もー。

さておき。

作品についてですが。

そうだなあ…











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怖くない。



















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『ホラー』は?












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……いいかなぁこれでも……。



よく『隣は何をする人ぞ』なんて聞きますが、隣人トラブルについて、大きく2つを考えました。
騒音問題と、無関心問題。
どっちを書こうかなと。

始めは関係なく童話の『赤いくつ』から発想していったのですが(この時点でまだホラーっぽかった)、出来てみたらこんなのになっちゃいましたね。
規定の8000文字を少しオーバーしたので、調整も必要になり。カットしたのは200文字程度でしたが、あー勿体ない!

でもまあ、要らない文といえばそれもそうなので(涙)、諦め。

ちなみに、カットした文↓


『チャーシューボウル』――依頼主の住むマンション名だった。201号室らしい。
 連れて行ってくれたタクシーの運転手に名前の由来は存じますかと尋ねてみると、「さあ、管理者にでも聞いてみないと確かではないですがねえ。ベルウッド、なんていう名前が『鈴木』からくるものだったとかって聞いたことありません?」と、のんびり答えていた。チャーシューボウル、焼き豚丼。残念だが、運転手の回答では正解に当てはまりそうではなかった。ヒロカワは気にしないことにして依頼主へと携帯電話で連絡する、すぐに通されてヒロカワは201号室へと赴いていた。・・・




チャーシューボウル。

日頃、取引をしているので、相手の住所を聞くとマンションの名前がよく目につくんです。
だから何となく背景に入れてしまえと書いてはみたんですが。惜しくもながらカットですorz。

もっと字数に余裕があれば、結末にオチもあったんですが。焼き豚丼ではなく『やきぶたたま(ボウル→球)』、管理者がヤブタタマキさんだったはずです。
タクシーの運転手、大当たり。以上。あ~あ、書けず勿体ない。


ダジャレの多い我です。タイトルも(笑)。暑いんだから寒くなっていいじゃないか。人生は前向きです。


ほんとは5月には投稿したかったファンタジーっぽいものがあるんですが、後半まで何とか書けたものの、まだ執筆中です。もー、溜めとこかなとかハッチャけてますが(涙でかすんで画面が見えないorz)、こっそり頑張ります。
そうだ、誰も み な き ゃ い い ん だ。おいおい。


では、次はSF企画の方が控えてますね(汗)。早いもんだよ時間なんて。
いやだあああ。



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ブログ何とかしようと考え中。


テーマ : 自作ホラー小説
ジャンル : 小説・文学

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『借りぐらしのアリエッティ』を観た感想。


2010年8月7日、近所じゃ花火大会があるなか、くぐり抜けて行って来ました。
ジブリ映画の最新作。なんかもー、毎年観に行ってますね。好きだからなんですが(笑)。

ストーリーは、
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」で原画、「ゲド戦記」で作画監督補を務めた米林宏昌。企画・脚本に宮崎駿。身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう…

と、いうことで。



以下、感想です。※ネタばれあり注意。

鑑賞後の感覚としては、続きがあるねという所。でも、短編物語として完結していてもいい、というのかな。
物足りないよと感じる人もいるでしょう。どれも当たってると思う。
私は、これで話は終わっていいと思っている。でないと永遠に続きそう(苦笑)。長ーくね。

大きな世界観の物語の、プロローグを少し覗いたような、そんな作品かな……。
大きな…っていう所は、大自然。大きすぎる~☆(えいや~)
トトロを思い出させるかねえ。

ストーリーを考えれば、ポニョのときも思ったけれど、メッセージ性を感じるんだよね。
ポニョのときは、介護や環境問題あたりをそう思ったんだけれど、アリエッティの場合は、そうだなあ、家族というもの、時世を思ったな。
主人公の身の上がそういう寂しい設定だったからね。ほんと弱っちい男の子。ちょっと脱線するけれど気のせいか、近年、ジブリさんは男の子の設定に力入れてないか(笑)? とも。特にハウルなんて(笑笑)。ナウシカの頃は主役に女の子率が高かったというのに。

さておいて。

あとストーリー面でわかりやすい設定といえば、『絶滅』について。新しく生まれるものがあれば滅びゆくものがある。新しきを眺めるのか、古いものを守るのか。まさに今の時世にぴったりだなパート2だと思ったんだけれど、これには新古、どちらを取ればいいかという正しい答えはない。でも、どっちかを選択しなければいけないときがある、何を理由に選択すればいいのだろうかね。と、何回でも考えてしまうね。

世に生きとし生けるものたちには、必ず平等に訪れるものが2つある。生と死。あとは平等じゃなくてもいいし、意見も分かれることなんでしょうが、生死のこの2つについては絶対的に平等で生き物に与えられている。
生と死、始まりと終わりだね、要するに。

アリエッティたちは絶滅してしまうのだろうか。最後、アリエッティが主人公とサヨナラするときのシーンでそれが脳裏に残り、ホロリと涙が浮かんだよ。最後の最後だったけどね。のせられてるのかなあ(汗)。

特別、物語に目立つ所はないけど、ジブリの貫禄さを思う。地に足がしっかりとついて、言いたいことへの軸はぶれず。そこは長年やってきた、さすがだなと、思った。

星? つける?
なんかもー、つける必要もないんじゃない(笑)。神格化しちゃってるような。
単に楽しませて頂きました。面白かったです。

一緒に観に行った人の発言。樹木希林さんとか、そのまんま近い人物設定だったので、本人が浮かんできてそれどうよ(笑)なんて意見がありました。そうですね、主人公たちが大人しい反面、脇の人物たちが笑かしてくれます。テーマ的な要素がちょっと暗いので、いい具合にユーモアでバランスとれているんですよね毎回。そこもさすが、なんです。ゆったりできて余裕のあるこの、ゆとり。まさに芸術作品ですね。


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つい買っちゃったグッズ。値は張りますが、ブックカバーとタオルげっと。
岩波文庫の原作本にちょうどいいサイズらしいです。本は、いつかまた図書館で見つけたら借りてこようっと。
ポニーテールのアリエッティが可愛くて、つい財布の口が緩んでしまいました。あうう¥。



ついでですが。


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ミニジブリ展です。

実は一週間前に映画『インセプション』を観に行きまして。そこで展示されていました。
ゲドかハウルのがあったらいいな、部屋に。きらきら+。


『インセプション』なんですけど、あれは自己評価で星をつけるなら3.5か4ぐらいで、5ではないですね。大まかなストーリー以外に全然前情報を知らないで観に行ったんですが、絶賛されてるんですか、あれ? 私はしません。
欲張って失敗しているような気がするからです。詰めて理屈っぽすぎなのが原因だと思いました。せっかくの映像なのだから、心情面を言葉で説明すんでなく視覚で伝えてこいと(何か挑戦的な我…)。設定はわかるし追えばいいけど、移入しづらいからもういいやってなっちゃう。辛口ですね(笑)。夢を扱ったミッション設定は緻密でよかったんですけれども。せっかくのディカプリオ殿も台無しになってやしないか。どうも違和感だ。

というわけで、軽~くそれはそれで置いときつつ。アリエッティに戻ります。



思えば、もののけ姫あたりで『もう映画はつくらない』宣言していた通り(言葉は違うかも)、今の作品って旬だった頃の延長にあたるんだろうなということ。
変わらないですね。そこをつまんないと感じる方や評価で突く方がたくさんおられることでしょう。
しかし酷評の多くでは。思うことひとつ。
あなた、ちゃんと言葉や表現の裏を読んでいますか、ということ。
言葉はただの伝達手段。表現は視聴覚、感覚。五感。
作品は、どれもこれも芸術作品なのです。そう簡単にわかるもんじゃない。
言葉や理屈っぽくしかとれない方に芸術という癒しは必要であっても避けられてしまうのでしょうね。



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今時の作品って、複雑な方が好まれているんでしょうか? 雰囲気で理解したつもりになってやしまいか。
人に伝えようとするときに、言葉がちゃんと出てくるのかな。

そんな思いついたつぶやきを残しつつ。

このプリンパン、『プリンパン』だよね?(笑
そんな複雑に…


シンプルに片付けられないもんでしょうかね何ごとも。



テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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汽船にのる。――琵琶湖ミシガンクルーズ


あちいよー(溶)

ということで。遊覧船にのってきました。はふわ~(深呼吸)。
あたりの敷地は広くって、暑っついんだけれど、風がとても吹きまくっているおかげで涼しい。
気持ちよかったー。

写真あーっぷ。



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↑水質は…



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↑たる。


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↑なま~ず~(苦手)。

何だ、いつか食べるの? 汗
かなり遠慮する。



別に変わったことはない、ゆる~い60分間だったんですけどね。
新聞の割引がきいて30%オフでした。ミニライブショウしてくれたダニエル君が果たして男か女なのかが気になります。どーでもいい。


風吹きまくり。
毛が飛んでいきますよ(笑)。カツラ注意。



ああ昼寝がしたかった。終。

テーマ : フォト日記
ジャンル : ブログ

※ネタばれありりん。注意。


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映画『魔法使いの弟子』を観た感想なる。


吹き替え版で観ました。適当なイメージでまず言ってみようか。

バック・トゥ・ザ・フューチャー?

違います。BTTFではありません、BTTFは何度も観るほど面白い映画ですが(笑)。
きっとそう思ってしまったのは、年いった科学者と若造という設定。そこからだろうなぁ…
魔法使いですが、科学で説明しようとしています設定。火は振動で……みたく。
ちょっと今書いてる物が似ていたりするのでドッキリしていましたが(汗)。魔法が魔法でなくなる時代なんですよねー。はー、ある意味つまんない。それはそうとて。


映画の内容ですが、面白いです。エンタメ(娯楽)~って感じです。
小ネタユーモアが面白いんですよねえ。物理オタクの恋模様。妙に、設定に古さを感じつつあったのは、映画を観終わって帰ったあとにもらってきたチラシを読んでわかりました。

「1940年に誕生したアニメーションの傑作『ファンタジア』は、クラシック音楽とアニメーションの芸術的な融合を実現させた画期的な作品。『トッカータとフーガ・ニ短調』『組曲/くるみ割り人形』『魔法使いの弟子』『春の祭典』『交響曲第6番/田園』『時の踊り』『禿山の一夜』『アヴェ・マリア』の8つのシークエンスで構成されている。何度も再公開され、上映するたびに人気が高まっていったことでも証明されるように、『ファンタジア』はまさに時を超えて輝き続ける不朽の名作である。

その中の一編『魔法使いの弟子』は、ドイツの文豪ゲーテの叙事詩に題材をとって、フランスの作曲家ポール・デュカが1897年に作った曲を映像化したもので、ミッキーマウスが三角帽子にガウンという姿で魔法使いの弟子を演じている…(略)」


ディズニー・オフィシャル・ホームページより


クラシックだったんだ。なるほど。
王道というより、古典的だったんですな。正確だ我が感性(笑)。
最初、次から次へと進む展開に「はやー」と思いながらでもスピードにのれて。なんていうか、よくある人間の劣等感とか恋とか欲とかの心情面はしっかりはっきりしていてわかりやすく移入しやすい。
展開上には「そんな都合よくぅ~」みたいなとこがあっても許せる範囲で。楽しかった。だからかエンタメ~。

ああなってこうなっててえ、という背景は最初に説明していてくれている。善と悪の魔法大戦。正直、どうなってこうなってるんだっけ? と複雑というより覚えとくの面倒くさい設定と思いながら←。でもインセプションみたいな「あーほんとに面倒くさー」っていう程度でもないかな。あれはほんとに受け入れが面倒くさい(笑)。

舞台はニューヨーク。作品というもののなかで、古い背景のものを無理に現代風に見せかけて無茶してるのが痛い時があるが、今回はあまりない。上手く世界にしちゃっているのかな。違和感はなかった。
しかーし、あの可愛らしかったまだ子どもの主人公が成長して大きくなって物理オタクになった時は、あああの可愛いデイヴ君はいずこ、もう会えない…と悲しい。そして笑えるわw

吹き替え版で観たから、声優さんがブラックジャックの人(笑)。もとい、テレビで観ている感覚がした。まあ仕方ないか~。


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かーめーはーめー波ッ!

どれくらいの人がそう囁くのだろう。私だけじゃないはずだ。

観終わったあとに「あー面白かった」って思って終わるのは、ご馳走様で満足ですね。
しかし最後ベタだけどどうやって着地すんだっていう終わり方。もーいいかー。


安心して見れる映画でした。




テーマ : 個人的な映画の感想
ジャンル : 映画


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ボストン美術館展へ行く。の巻


ちょいと1時間ほどイベントに行ったあと、昼から行ってきました最終日。29日で開催終了なんですが、自分が行った時はまだ混んでいなかったようで、サクサク並ばず行けた模様。さらに。

「これ、どうですか」

「え?」

何と、入場券を買おうと並んでいたら、通りすがりで招待券を下さったんですよ。¥1,500もうきました(笑)。音声ガイド¥500は要りましたけど、幸先いい感じですねー。
前に、ルノワール展に行った時は観終わるまでに時間がかかっちゃってたんですけど、今回は2時間程度で済みました。まあ、西洋画家たちの展示ですから、特定のこれっていう方がいなければすぐ観て終わります。
自分の場合はモネが目当てでしたけれども。

ルノワールやピカソも少しあって、合わせてモネ。この3者が自分にとっては好みというか、じっくり観たくなっちゃうんですね。淡い優しいタッチや、印象派その通り強烈でインパクトのあるものや。色んな画家の描いた絵を横にずらーっと並べるとわかりやすいんですが、観た者に与える印象が違います。
ピカソなんて凄いんですよね。へんてこな絵なのはそうなんですが、彼の場合はそれを計算して描かれているから凄いんでしょう。ただの下手くそとは大きく異なります。そんな風にして自分を変えられるなんて凄い。なかなか出来るもんじゃないですからねー。



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モネといえば風景画、「睡蓮(すいれん)」が有名かと思いますが、今回の展示では、自分がいいと思ったようなのがあんまりなかったですかね。光や風景、一瞬でしかないような表情をいかにして絵に表すか、そこにこだわったモネ。確かに、光を当てたような表現は、とても素晴らしい。写真みたいですよね。でも写真とはまた違う。画家の意識が入ってんでしょう。それが醍醐味かな観賞の。


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ポストカード2点を買いました。「ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝」「小クルーズ川の峡谷」です。
観たなかで、この2点が好きかなーと思ったので。セーヌ川の方は、朝の霞か近くで見るとぼや~っとしてモヤモヤしてるなーとわかりにくいんですが、遠くから見ると綺麗なんですよね。川に森が映っていて。あー写真みたいだなーなんて。
峡谷の方は、モネがそこに行って、そこの印象強烈さに感動したとかいう話があって、それそのまんま表現されてます。うっはー、くっきりはっきりしていていて綺麗やわー(笑)。

近くで観ると筆づかいや色が細かく集まっていて、一見何が描かれているのかわかりづらいんですが、こうして遠くから眺めてみると、風景が現れるような感じで暫く堪能しちゃいます。なるほど、風景画もいいですねえ…ぼへー。



画像のポストカードの下にあるのは、イベントでゲットしたお気に入りのサークルさんのイラスト。デスノートのLです(笑)。前に月を買ったもので(笑笑)。あったんだL…




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絵画とは全然関係ないんですけど、ボストン展にくる前のイベント中に暇なので落書きしていた設定。今、SF用に小説を書いているのですが、使うかもわからない人物が出来てしまいました(おい)。いやー、書くに精一杯で使わんだろー。たぶん。

会場を出てびっくり、ボストン展最終日だからか、長蛇の列。15分待ちでーすなんて声も。自分は入場がタダの上にスムーズに入れたもんですから、超ラッキーだったんですか(笑)。
そういえば前日の28日、出かけの途中で寄った百貨店にも長蛇の列が。あれは、アニメイトのオープンだったんですけど、並びますかねえ。こんな暑いなか。嫌だよ(苦笑)。



さ、遊んだ遊んだ。



まだ小説書き上げてないよー(涙)。




テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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あまり可憐と言うなカレンダ
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作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】


ここまで 次作お楽しみに☆
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【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
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【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
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【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

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*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

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企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
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047【さんすうリズム】
なろう企画 夏ホラー2016

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
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AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
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東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を

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