表紙B
(イラスト:2014 改め版)

※後日、追記あり。

2008年9月1日。ネット小説自作作品47作目。
ジャンル: SF
小説企画 空想科学祭 にて連載 開始。
週1連載※2008年9月26日全10話で完結しました(読了約63分)。

あらすじ

天才ゆえに理解してもらえず
苛立ちながら過ごしてきた幼少

年月をかけて得たものは弟子

忘れかけて諦めかけていた時間が、


今、再び 動きだす ――




さんすうA
(イラスト:2014 改め版)


9つの数字と
性質と
哲学に
興味ある方に、

どうぞ


とか言ってみる。

小説はコチラから↓
【 さんすうリズム 】を読んでみる

もしよろしければ、投票・感想・レビューなど、お待ちしています。
こちらへの拍手、コメント、または小説サイトの感想欄にて。

空想科学祭 小説家になろうSF競作企画 (2008年10月末まで)

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おまけのギャラリー

イラスト描きました↓

表紙A

さんすうD

さんすうB

さんすうC

※↑ ここまで、2014年 改め版イラストです。

さんすう漫画1


元々数年前に描いた42ページ漫画だったのを、ノベル化したものでした。


さんすう漫画2

さんすう漫画3

さんすう漫画4

さんすう漫画5

さんすう漫画6

さんすう漫画7


設定資料です↓

さんすう設定資料1


いや~、、、
緊張したわ…… 笑

さてさて。
思いっきり恥さらしかもしれなかったですが、
よろしく お願いします。

ほほほ。


逃。


ついでに……
漫画版できましたので…………。

<※サイト閉鎖により、削除しました。>

ああもうどうでもいいや。

どぞ。

『 エ二アグラム 』について


 * * *

☆2014年8月 追記

ふい~、こんにちはー

初めての方も そうでない方も。どうもですー

だいぶ埋もれてる記事たちですが、、イラストを今年版という事で、更新~

作者、少しだけ技術がついた・・というより、手に入れた←

昔は全然、思ってたイメージ通りに加工できずに四苦八苦。

そんなわけで、きれいに・・というよりか、まだマシに・・

さんすう~記事ページ見直せば、漫画版のリンク切れ。消えたか!?

残念ですが、漫画版はここのみの晒しで。

懐かしいな~、

小説は、見直してないけど・・(見たくない)。

いずれまた・・

では、今年もSF企画に参加しているので、これにて!☆

テーマ : *自作小説*《SF,ファンタジー》
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
44-43話 あらすじ用



あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
毎週火曜の夜に更新(週1連載)
全61話完結予定(話の展開上、延長の場合あり)
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
別のサイト「小説家になろう」への小説直リンク先を貼って追加更新していこうと考えていますので、
そちらへお進み頂きお読み下さい。


第44話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……


 ・ ・ ・ 



第44話 (誘[いざな]われた風神)


 痛快だった。

「あはははは!」

 初めて声に出して この場で鶲は笑った。すぐに「おっと」と わざとらしく口を塞ぎ、「悪い悪い」と言いながら涙目に なった目尻を拭いた。

「君が来ないと、ワマ民族の村に総攻撃を仕掛ける、なんて物騒な事を言ってたんだけどね?」

「なっ……!」

「どうする? ゆっくり考える時間くらい あげるよ? いつ帰れるか、わかんないしねええ?」

 セナの心は揺れた。思考が止まらないで進むばかりだった。……



 ……行くか? ハルカの所へ。昔 好きだった……あいつの所へ?

 勇気を置いて。

 奴の話が本当ならば、俺は勇気の そばを離れる訳には。

 それに……勇気を……

 勇気を、一人には――させたく ない……!



 セナの真剣な瞳は向かう焦点が定まらず、夜の間をさ迷って飛んでいた。

 勇気と村。どちらを取るのか。

 選択は、セナを容赦なしに責めたてている。

「俺は……」

 言ってはみたものの。答えが見つからない。迷いは、晴れない。

 目に浮かんだのは勇気では なく、ハルカとの思い出だった。ハルカとの、あの幼き日々の微笑みの顔が美しく、花びらの散るを想像し酔わせ それでいて儚く……年月を経て美化された懐古の心が、とても大切で手離す事など できそうに なかった。

「……」

 無言でしか居られない時間が悲しく過ぎていく。

 小さくとも吹く風は、セナに何も答えも導きも示さない。

 セナが自力で選べば よいのだと……囁きは優しくは ない。

44話 セナ懐古



「ハル、カ……」

 苦しく漏らした声は想い人の名前……呼んでも、実体の ない思い出の中だけのハルカは屈託なく笑うだけだった。

 綺麗なままの……。



「行かないよね!? セナ!」



 ……!

 浮かんだはずの人物は、思ってもみなかった人物へと姿を変えた。

 勇気。

 振り返ると、存在 確かな勇気の。泣きそうな、怖い顔がセナを捉えていた。

 勇気はセナの あとを追って、茂みの陰に隠れて一部始終をしっかりと見ていたのだった。

 セナと勇気の視線と視線が絡みあう。


「行かないで!」 ……



 ・  ・  ・



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☆次回 第45話……

 さよなら、勇気。

 頭の中で グルグルと。それが回る。
 次の地へと行かなければ。
 救世主として。
 救世主と……。

 ……。

 頭が、働かない――




 ありがとうございました。


 空想科学祭 小説家になろうSF競作企画2008

 参加を しております☆
 9月1日に間に合いました。連載を開始しております。
 週1・金曜あたりで更新をと、考えておりますです。
 こちらの連載と平行ですね。うひゃあ 汗。
 ま、まあ、頑張りますので。
 よろしく お願いします。
 皆さんに比べて薄っぺらいSFですが(……涙)。
 ああごめんなさい。突っ走る!

 詳細コチラからどうぞ


 ではでは~


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
45-44話 あらすじ用


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
毎週火曜の夜に更新(週1連載)
全61話完結予定(話の展開上、延長の場合あり)
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
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第45話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……


 ・ ・ ・ 



第45話 (捕われの風神)


 沈む気持ちのセナの頭の中に一人の少女の影が ちらついた。

 それは やがて光に なる。優しく笑って無邪気に はしゃぎまわる、初夏に輝く生き生きとした若葉のように元気で子供らしい、確かな存在に なる。それは。

 ……勇気。

『セナが好き! だから行かないで!』 ……

 記憶の中の勇気は必死だった。言葉で自分に すがりついてきた。

 吐き捨てたセリフで払いのけてしまった。さよなら勇気、と。本当ならセナは迷ったままで答えを見出だす事が できなかっただろう。一歩も動けなかったはずだった。

 しかしセナはココに来た。ココに堂々と居座っている。

 セナは勇気を選ばなかった。

 もし村の ためだったんだと言い訳しても、それは嘘だった。セナは村も勇気も選ばない。

 選んだのは。セナが自ら選んだのは――。


「よく来てくれた」


 ハルカは、セナに微笑んでいる。旧友との再会を喜ぶ素の顔だと見てとれた。だからかセナの顔も自然と ほころんでいく。お互いの再会を素直に喜びあっていた。

 しかし それは一時の間だけ。ハルカは すぐに後ろを向いてしまった。

「お前には しばらくココに居てもらう……だが、安心しろ。別に拷問に かけるわけでもなく、不自由も させるつもりも ない。ただ、ココに居てもらうだけだ」

 ハルカは何故か遠回しな言い方をする。

「人質って事だろ。要するに」

 セナの問いかけに微かに反応し頷くハルカ。

「……ま、そういう事だな」

「一つ、聞きたい事が ある」

 セナは真剣に問いかけた。

「何だ?」

「鶲は、俺が勇気の……救世主の そばに居るせいで、レイや お前は救世主に手が出せない、と言った。一体、どういう事だ? 何故、俺が邪魔に なる?」

 ずっと気に なっていた事だった。セナは しつこくも こだわり、答えを求める。

 ひと間をおいて……ハルカは答えてあげた。

「……好きだからさ」

 ポツリと仕方なさそうに。

「セナの事が好きなんだ……私も、レイも、な。……だから、お前を巻き込みたくなかった。それだけ、だった……」

 今ハルカはセナを見ていない。何処か遠くを見ていた。

 恐らくは、3人で過ごした過去だろうか。それはハルカ本人に しか わからない。

「何……」

 どう返事をしていいのかが。セナは戸惑った。

 そんな事をしている間に、ハルカは話を切り替える。

「これから、鶲と さくらに救世主 殺害を命令する。お前は そこに、居ろ」

 聞いた途端に、セナは大きく体を開けた。

「何だと!」

 ガンッ!

 2人の間の鉄格子を勢いよく掴み、ハルカに食ってかかろうとする。

「やめろ! 勇気に手を出すな!」

 思いきり叫んだ。しかしハルカは無言のまま、特に反応は ない。

「……!」

45話 勇気の笑顔


 セナはヒザを地面に落とし、歯を食いしばった。

 思いが馳せる。来るんじゃなかった、来ては いけなかった……そういう事なのか? と自分を責めずには いられない。

「やめろおお……!」

 セナの叫びは、何処にも届きは しなかった。


 ・  ・  ・



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☆次回 第46話……

 戦いは、避けられない。
 殻に閉じこもった勇気を――。

 誰が救う……?




 ありがとうございました。


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 ではでは……


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《前回より……》
46-45話 あらすじ用



あゆみかん自作連載小説

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 ・ ・ ・ 



第46話 (自暴自棄)


46話 ひたきとさくら



「救世主を、殺す!」

 物騒な言葉を吐くのは、さくらだった。鶲の隣に立っていた木の枝の上から いきなり歩き出すが落ちる事はなくそのまま空中に浮かぶ事ができ、ピタリと歩みを止めて勇気達一行を見下ろしていた。

 そこから少し離れた木の陰で、気を失い倒れている勇気と。そばで勇気を見守るメノウと蛍。勇気達を庇うために取り囲んで、戦闘態勢をとるマフィア、カイト、ヒナタ、紫。

 冷たい風が吹きすさぶ。それが いっそう緊迫感をあおるようだった。

 やがてチラホラと、空から雪の粉が舞いだした。

「蛍とメノウちゃんは勇気を護っていてね。お願いよ」

 マフィアは後ろの蛍達には振り向かず、言葉だけでそう言った。

「さくら。救世主の方を頼むよ。僕は他の雑魚を引き受けるからさ」

 鶲はペロリと口唇を舐めながら、目下を吟味するように見渡した。

 殺される。

 全員に、体全体や足先まで凍てつくような緊張が走っている。

「行くよ!」

 最初、先陣をきって飛び出していったのは鶲だった。高みからマフィアに向かって真っ直ぐ向かってきた。

(勇気。しっかりしなさいよ! 私達が居るからね!)

 マフィアは思いきり、持っていたムチで迫り来る敵……鶲に襲いかかっていった。



 その頃。

 底冷えの酷い部屋から、場所を移されたセナ。歩いてどうぞと移動したわけではない。紫苑の術で、いきなり『移動させられ』たのだ。

 暗室だった。周囲は暗く、隅四方、壁すらも見えない。

 何処だココは……と数歩だけ進んでみると、ガン! っと何かに ぶつかってしまった。

 一体 何に ぶつかったんだ? と見ても何も、と……周囲に慎重に注意を行き届かせていると、どうやら透明の『壁』が自分の前に存在している事にセナは気がついた。

 セナは この空間全体を把握し、悟る。ココは、この場所は。

 四角い透明のガラスケースの中に、自分が居るのだと。

 まさか一瞬で こんな所に? とセナは壁に触れる。この壁の素材がガラスかどうかは不明だが、壁を伝っていっても途切れている気配はなく。ドアも窓もなく。要するに逃げられない出て行けない、という事だった。

 暗く、遠くが見えない見通しの悪さの中。セナは天井まで どうやらフタをされた四角い透明のガラスケースの中に閉じ込められているのである。

(手の出しようがない……か。奴らの手の内だしな)

 セナは諦めて、元居た地点へと戻り床にあぐらをかいて座った。ヒジをヒザの上につきながら、退屈しのぎか目を閉じたり首をまわしたりしながら考え事を始めていった。

 そうしていると。コッ……コッ……と、ヒールのような足音が段々と近づいてやって来る。

 間違いなくハルカだと、セナは確信していた。

 セナは動じず、相手が声を発するまでジッと黙って待っていた。

「どうだ? 気分は?」

 やがてセナの正面から声が聞こえた。相変わらず暗かったが、ボンヤリとハルカの姿が浮かぶように現れていた。

「最悪」

 セナが答える。

「このケース内の温度は一定のはずだが。前の所は寒かっただろう? 息苦しさもないはずだし、快適さはマシになったと思ったが」

 ハルカは小首を傾げてセナの様子を見ていた。

「そういう意味じゃない。この扱い方だよ」

 セナは重いため息をつく。「窮屈な事で」と、つまらなそうにも。

「大丈夫……もうすぐ、そこから出してあげるから」

 少し微笑みながらハルカは言った。

 一体、何の含み笑いだったのか。セナが顔を上げると同時に、辺りが変わる。

 突然に眩しい光が2人を囲むように、空中の箇所箇所にと適当な位置で出現した。始めセナは驚いて目を瞑る。恐る恐る ゆっくりと開くと、光に慣れた視界に信じ難いものが飛び込んできたのだった。

「……!」

 大人の身長くらいはある高さ大きさのスクリーン。現れたものはそれだった。画面には、映像が映し出されている。かつてレイとの戦いの時も、こうしたスクリーン越しで別の場所を見た覚えがある。同じだった。

 セナは映し出された映像を見て、驚愕する。

「皆……!」

 少し懐かしさもある山道の景色の中、知ったメンバーが揃っていた。マフィア、カイト……仲間と。敵の鶲と、さくら。

 すぐに予想される。

「見ての通り。まさに今、鶲とさくらで救世主を抹殺しようと……戦闘に入る所」

 ハルカが説明してくれた。セナの耳に入っているのかどうかはわからない。

 そんな事はひとまずおいてだと、セナはスクリーンを一つ一つ目で追っていた。

「勇気は何処だ!? 姿が見えないが……」

 透明の壁を苛立ちながら叩く。熱のこもったコブシから、汗がジットリと湧き出ていた。嫌な汗は、額にも浮かんでいる。

 勇気は何処だ。無事なのか……。

 セナの不安は膨れ上がる。いつの間にか立ち上がって必死に勇気を探す。映像の、隅から隅まで順番に。


46話 積木と散華


 鶲とマフィア、鶲とカイト、さくらと紫、さくらとヒナタ。時折2対1、2対2となって。両者、互角の凄まじい技と技との攻防が、休む事なく繰り広げられて……いた。



 ・  ・  ・



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☆次回 第47話……

 本能に理性は支配され、勇気には自力で這い上がれる術がない。
 勇気には、支えがない。
 でも、まだ完全には失っては いないのだ。
 小さい叫びは こう言った。

 私を返して――



 ありがとうございました。


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《前回より……》
47話-46話 あらすじ


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 ・ ・ ・ 



第47話 (私を返して)


47話 信じたものは



 依然、剣を構えて固まったままの勇気を指してハルカは言った。

「素晴らしい」

と……。

 目に強い意志があり、少し口元に余裕を持たせて。それは疑いが自信か確信へと移行したためかもしれなかった。

「今まで隠れていて正体を掴みかねていたもので。お前の真実が少しだけ見れて嬉しいぞ……救世主。しかし……お前は何者なんだろうな。ますます わからなくなっただけなのかもしれないがな。フフ」

 とても楽しげに。勇気には、ハルカがどう言おうと関係はなかった。

 だが、次のハルカの高言には大きく反応を示す。

「忘れるな。こっちには、人質がいるという事をな」

 ハルカの背後から叫び声がした。「勇気!」

 と同時に。パッと切り替わり声の主が映像に現れる。懐かしい顔だった。

「セナ……?」

 勇気も懐かしい生の声を出した。相変わらず剣を構えたままで、映像の中の人物の名前を呼ぶ。

 セナは壁に手をついていて、どうやら閉じ込められているらしいと気がつく。外傷もなく、特に別れた時と変わりが見つからない事から無事だという事が確認できた。

 しかしセナの顔は暗く、眉間のシワは くっきりと見える。

「馬鹿やろう……」

 出てきた言葉はそれだった。小さく、勇気に向けられる。

「しっかりしろよ! 自分を見失うんじゃない! 俺だ、わかるか!?」

 セナに言われて。勇気は頭の中に水音を聞いた。

 ピチョン。ほんの可愛らしい音と、中心に広がる波紋。そして蘇る記憶。

 セナは別れを告げた。そして去った。

 セナは居ない。ハルカの元に居る。昔の想い人だったハルカの元へ。

 セナは閉じ込められている。勇気を呼んでいる。そこに居る。

 思い出されるは、セナに関する事ばかり。

「私は……」

 セナは言う。

「すまねえ、心配すんな……そのうち、帰るから。約束する」

 曇った顔ではあったが、真剣に勇気に伝えた。背の低い勇気を半ば見下ろして。かける言葉を選んでいるようにも見えながら。自分に負い目を感じながら。「だから……」

「セナ……?」

47話 自分を見失う


 勇気の両目から涙がこぼれた。構えた剣ごと震えている。

(私を返して……返して……)

「私は……」

(返して)

「私って……」

(そうよ、私よ!)

「私を……」

 混乱は混乱を呼ぶ。すぐに止めてくれたのはセナだった。

「元のお前に戻れ! 本能なんかに すがるんじゃない!」

 そして。

「お前は―― お前だ!」



 ・  ・  ・



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☆次回 第48話……

 私って何なんだろう。
 今まで、考える時がなかったのだろうか。
 自分の事なのに、わからないなんて。

47話 信じたものは2


 私はまた、旅立つ。
 傍らに大事な人は居ないけれど。
 必ず助けに行くから、待っていて。
 どうか全てが上手くいきますように――



 ありがとうございました。


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《前回より……》
48-47話あらすじ用



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 ・ ・ ・ 



第48話 (ミルカ村騒動)


 マフィアとメノウちゃんは皿洗い。カイトと私は散歩しに、他メンバー達はあると聞いた書庫へと調べ物をしに出かけていった。外へ出かける際は用心にとそれぞれ肌身に武器を持つ。私は腰に光頭刃を提げていた。

 そういやカイトと2人きりというのも珍しいなとか思いながら。

 だってカイトとメノウちゃんっていつも一緒で、セットって感じなんだもん。今ならもれなくメノウちゃんが付いてくる、みたいなさ。はは。

 草木は少なく、木が点々と大地から生えてはいるが皆枯れ木だった。少し厚めの防寒着を着ているけれどそれが気候にはちょうどいいみたい。吐いた白い息は微かに手を温かく感じさせた。

「四神鏡をこっちが早く見つけられる事ができればなあ」

と、隣を歩いていたカイトが言い出した。私はハッとして気がつく。

「そうだね……」

 言われて考えてみたけれど、何も方法は思い浮かばない。レイのように邪尾刀を持っていても、人を斬りまくるなんてとんでもなかった。

 腰にある光頭刃だってそうだった。これで斬られた生物はケガをしないとはいってもだ。いきなり初対面でこんにちはとブスリ。できるわけないじゃないか。ねえ。

「剣や刀なんかに頼らなくて、何かもっと他に探せる方法でもあったらいいのに……あ、でもそれだと簡単にレイ達に見つけられちゃうかな。はあー」

 手を肩の後ろに回しながら、ため息をつくしかなかった。

「色々今まで考えてきたけど……複雑に。整理したいから、ちょっと見解を述べていい?」

 カイトがそんな事を言い出した。私は最初「ええ~?」と、複雑と聞いて身構えたけれど。カイトが真剣な……というより表情もなく言ったので。仕方なく付き合う事にする。一体何の話なんだろう。熱き人形への想いとか延々と聞き続けるのは重いなあ気が。そんな事を思っていた。

 カイトは話し始めた……。

「満足できそうな答えに行き着くには、かなりの時間と労力がいるって事がよくわかったよ。謎ばかりだ。推測だけど」

「?」

「俺にはどうしてもわからない奴が4人いる。レイと、勇気。お前と、もう2人」

 2人?

 カイトが言う『わからない奴』の中に私が入っている事も気にかかるけれど。それはそれとしてよ。

 誰の事を言っているのだろうか?

「天神と、……セナ」

「! ええ!?」

 素っ頓狂な声を上げてしまった。だって。

「意外か? 勇気も同じように感じてると思ったけど」

 そ、それは……。

 私は何とも言えなくなってしまった。確かに、セナの考えている事なんてわからないって悩んでましたとも……それはそうですとも。

 うーん、と唸りながら困った顔でカイトを見ていた。

 ちょうど、私達の前に小さな湖が見えてくる。手前まで進んで行き、私達は立ち止まって立ち話にとなった。

「……俺はさ、まずレイが何であんなに青龍に固執するのかがわからない。ただの好奇心なのか? 何で白虎でも玄武でも朱雀でもなくて青龍なんだ。順序も違う。考えすぎか? それに非道だ。まあ、トチ狂った奴の考えている事なんてと思うかもしれないが。どうも、何か……」

 カイトはチラ、と横目で私に視線を向けた。何だかちょっと怖い、その視線。私はアゴを引いてカイトを上目づかいに見た。

「……奴は勇気を気にしている。最初からだ。気にしてないようで気にしてる。俺にはそう思えてならないんだ。殺すと言って引き上げる。殺さない。……変だ」

「……」

 全身に寒気を感じてしまった。これは何?

 でも。

「そ、それは。天神様を苦しめるためでしょう? 私イコール天神様を苦しめるって事なんじゃ」

「だと……表向きではそう見える」

 私の心臓がドキドキと高鳴ってきていた。ああこれは何。何なのだろうか。

 カイトは真剣に私を見て言った。怖い顔で。

48話 カイト怖い顔1


「本当にそうなのか」

 じり、と何処かで音を聞いた。遠くで鳥がさえずった音だったのだろうか。それとも、私の焦りの音だったのだろうか。

 今、私の脳裏にこんな言葉が浮かんだ。

48話 カイト怖い顔2


 カイトが、私を疑っている。


 ・  ・  ・



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☆次回 第49話……

 四神鏡。
 あちらには、2枚揃った。私は焦る。
 早く――

 はやる気持ちがありながら。
 私には、私のできる事を。

 最後の一人は――



 ありがとうございました。


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あなたは何億人目?
天気予報などアテにしない

-天気予報コム- -FC2-
あまり可憐と言うなカレンダ
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作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】
097【ウラノDLで猫が啼く】
>
夏のホラー2017


ここまで 次作お楽しみに☆
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企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
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【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)
■ウラノDLで猫が啼く(2017)

☆ホラーシリーズ一覧
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【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

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・読んで安心童話シリーズ
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おこしやす~
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小説家になろう公式関連 

なろう企画 夏ホラー

夏のホラー2017

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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コメント感謝御礼
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空からの言葉たち2
第2弾 販売中
空からの言葉たち3
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いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
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'80アートMusic
TALK TALK

Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
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東北関東大震災被災地への
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笑顔になれる小説を