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2008年3月20日 作。ネット小説自作作品32作目。
ジャンル:その他色々  読了時間 それぞれ各話 約2~3分

あらすじ

作者に捨てられた話たちです。
初めての方も歓迎です。
【ジャンル色々短編集ぼちぼち追加予定】


小説はこちらから↓
【《 あゆ森たろ短編集1 》】を読む


小ネタだけで終わるものもあったりしますね。
発展させずに しまわれてしまいますが、せめてネットの中で しまわれてて下さいという事で(微妙な 汗)。


とりあえず設定なり何なりを考えてみたものの、
やっぱやーめたな話ばかりがここに飛び込まれます。
ごみ箱みたいな。

ひそかに短編100話を めざすには、
ちょうどいい稼ぎになるやも~。

あまりバッドなエンドを好まない作者でございますが、
ここにはあったりしてしまうかも ですね。

まあ ぼちぼちと追加していきます。



あゆ森たろ短編集その2へ行く

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テーマ : ショートショート
ジャンル : 小説・文学

道化師消失-黒いピエロ-

クリス2


2008年3月28日完結済 作。ネット小説自作作品33作目。
ジャンル:シリアス恋愛ホラー  全10話+おまけ付き 読了時間 約86分

あらすじ

僕が君を守る――

猟奇、そして沈黙。人の闇。
『黒いピエロ』が都会を徘徊し殺人を。
都会と都会の間で次元を越えて2人は出会う。

かおり、君を愛している……殺したいほど、と笑う『2人』の彼。

定められた沈黙世界の『掟』を前に、静寂の中でかおりは、彼の全てを受け入れる事が出来るのか……

【10話完結おまけ2話(別話短編の『それでも道化師は笑う』と本編後日談『残酷のナイフ』)付き】


 控えておりますが、過激描写があるかもしれません。
 同意の上でお読み下さい。


道化13



 女の方は主人公の、男の方は彼の立場になって読んで頂けたらいいかもしれません。
 いつものお調子コメディー要素は一切無しで書きました。
 恐らく2話読了後でページを進めるかどうかで分かれるんでないかと思います(ドキドキだー汗;)。

 それではどうぞ……。


 小説はこちらから↓
【道化師消失-黒いピエロ-】を読む


 ※ ※ ※ ↓お試し版↓ (立ち読みどうぞ) ※ ※ ※



第1話【黒いピエロ】



 僕 が 君 を 守 る

 俺 が 君 を 襲 う

 誰 が 君 を さ ら う ?


 僕が君を守る どうなっても知らない


 ……

「いや……こここ、来ないで……!」
 女子高生は制服姿のままで、メインストリートから外れた裏通り沿いの雑居ビルとビルの間へ。走り追い込まれて、ゴミの詰まった青いポリバケツにすがるように倒れた。

 手元に学生鞄は無い。靴も片方、逃げて駆け回るうちに脱げて何処かへ置いてきてしまった。
 腰を抜かすように座り込んでしまい、その拍子にポリバケツの蓋がズレた。女子高生は咄嗟に、蓋を目の前の『敵』へと投げた。

 カララララ……

 簡単に蓋は弾かれて、横へと転がった。女子高生と『敵』との距離は縮まる。一歩一歩と、確実に……。

 女子高生も負けはしない。抵抗を考えつく限り実行しようとする。自分の周りにある物を、例えそれが生ゴミや汚物といった不衛生な物であっても――。

 掴めるものは何でも掴み、『敵』へと投げつけた。『敵』は、何が自分に飛んできてぶつかっても あまり気にもせず。衣服が汚れたなら汚れたで構わないといった素振りで近づく。時折、肩にブランとかかったバナナの皮なんかを手で振り払いながら。

 見ているのは女子高生だけだ。
 お前だけだと。

 そう細い目が言っている。

「ひ……」

 辺りは暗い。もう夜の9時だ。女子高生は夜遊びをして帰る途中だった。

 自分の軽率だった今までの行動を激しく後悔していた。でももう遅い。遅過ぎた……女子高生は自分のスカートのポケットをまさぐる。携帯電話は落としてきた鞄の中だ。他に何でもいい、危険を知らせる何か、手掛かりを残せそうな、何か! 何か無いの! と。
 クシャリと軽い音をポケットの中から出した。昼間に食べたお菓子の飴の包み紙だ。
 畜生!
 女子高生は激しく悪態をつき頭をブンブン振り回した。

『敵』はコートの袖口からスルリと滑らかに。……刃先が長いナイフを取り出した……。

 女子高生の頭髪を、革手袋をした手で掴む。同時に、女子高生は背中に当たっているヒンヤリと冷たく硬いコンクリートへと、頭を強く打ちつけられた。

 ガンッ。
 ガガンッ。……

 ……女子高生は歯をあらわにし、苦痛を浮かべた。「いやあああ……」小さな真珠のピアスが飛ぶ。
 泣き叫んでも、『敵』は……。
「……」
 ナイフが、空いたもう片方の手で振りかざされた。空には満月が煌々と光る。皮肉にもナイフの刃先がよく映えた。


 ブスッ。


 夜の繁華街は騒がしい。異質な音でも誰も気がつかない。
 ブスという音が何十奏と音を奏でていても。誰も振り向いてもくれない……。

『敵』は口唇の両端を限界まで持ち上げて、少しだけ開いた口の隙間から歯を見せた。
 笑う。

 白い息がそれを隠す。

 汚い身なりの野犬が、散り放られたゴミの一つ一つを漁りながら通りすぎて行った。




 都市と都市との間には『黒いピエロ』が現れると。誰かがそんな事を言い出した。
 都市と都市? ……表と裏の事だ。光と闇。昼と夜。白と黒。
 伝説では無い。実際に殺人が行われているのだから。

 黒いピエロと称された殺人鬼は不特定な場所、不特定な時間に前触れも無くやって来る。ある時は夜の闇に紛れヒッソリと。またある時は真っ昼間から堂々と。
 思いつきで『やって』いるかのようだ。警察も困っている。
 ただ犯行は都市部に限られるので、すぐに犯人を割り出せるだろうと勝手な世間は皆そう思っていた。

 黒いピエロは電波に乗って世界中にその名を轟かせる。地球の裏側でも名を知る者が居よう。
 女子高生は服ごと身を切り裂かれる。
 子供は首を吊られる。
 男は八つ裂きにされる。

 暗闇の中に浮かび上がる顔だとしても、何故だか犯人は捕まらない。
 年月が過ぎた……。


 明るい茶色煉瓦の外装のマンション。5階建てで、部屋は南向きだった。天気の良い日は、ご近所中で布団がベランダで並び干される。下の階では子供がよく走り回っている様子が窺えた。

 木緑はさすがに無いが交通量が都市にしては少なめで、人が住むには静かで最高の好条件かもしれない。

 家賃は驚くほど高くも無かった。マンション自体は古い建物だが、煉瓦造りが逆に興趣さを醸し出している。だから、たまたまこの地へ来た かおりはすぐにこの物件話に飛びつき引越しを即決したのである。


かおり2



 綾野かおり。春から新人OLをしている。高校卒業後に単身引っ越して来てからは、もう2年余りになる。

 実家からは近いので、時々親元を頼りながらの生活をしつつ、何とか自立を試みていた。

 初めてもらった給料では、思い切ってパソコンを買った。持ち運びもしたかったのでノートパソコンを選んだ。自室の簡易デスクの上に、それだけをチョコンと置く。何だかそれだけで自分がとっても賢くなった気分だった。

「さてと……何をしよっかな」

 今日は仕事は休み。かおりは購入したばかりのパソコンを前に、手をこすり合わせながら色々と考えていた。

 前から同僚や付き合いのある友人達がパソコンの話をしているのを聞いていて、かおりもいつかは話が分かるようにまずは購入して、じっくり勉強しようと思っていたのだ。それで……。

 かおりは、しばらく他人のサイトや自社のホームページなどを渡り歩く。特にコレといった調べ物があるわけでも無く……しばらく時間が経って、目の疲れを感じたかおりは紅茶でも飲もうとパソコンからいったん離れた。

 紅茶。
 かおりの好物に入る。
 砂糖を入れないという、こだわりもあった。

 デスクに向かって座り直しながら、湯気立つ紅茶を飲んで落ち着いた。「おいし……」

 部屋に入ってすぐ壁沿いに置いてある全身鏡に、安堵するかおりの姿が映る。
 ベランダに続くガラスの引き戸の側に、折りたたみ式のベッド。戸に向けた頭側の方に小さなディスプレー・ボックスが置いてあり、そこには壊れている……ラッパを吹く兵隊のオルゴールが、ポツンとあった。

 決して鳴らないオルゴール。『サイレン』という曲が鳴るはずだった、もらった始めから一回も鳴る事の無かったオルゴール……。

 かおりは捨てなかった。何故かコレだけは。何故なのか、自分でも分かってはいない。

 コレが一年前、付き合っていた彼からもらった物であっても。
 他の写真や小物は別れた後、思い切って全部処分した。見るだけで辛かった時期が かおりにはあった。その時に、捨てる事を拒んだ自分が居た……。


 不思議ね。どうして壊れているのに捨てられなかったんだろう……。


 カタカタタ……ベランダに吊り下げられた、小さな円形の洗濯ハンガーが風のせいでガラス戸を叩いた。辺りは静かだった。掛け時計は夜の9時を指している。

 奇妙な事だが、かおりは静かなのは好むが、『沈黙』は苦手だった。

 犬の吠える声や、さっきのように風によって騒ぐ小物達の音。何処からか聞こえてくる子供の足音……それぞれは小さく、うるさいと感じた事は無い。普通に“静か”なだけ。

 でも『沈黙』は。

 人との会話の合間に突如として現れる『沈黙』。
 生活音も人の気配も全く無い空間。

 かおりには、耐えられなかった。

「『サイレン』か……」
 そういえば一度も、オルゴールどころか原曲すら聴いた事が無かった事を思い出すかおり。
「そうだ。調べてみよう」
 パソコンのキーボードを叩き出した。ち、ん、も、く……。


『沈黙』


 検索をかけてみると、とても迷うほどのサイトの数々。「ううーん……」

 かおりはずっと、ズラリと並ぶサイト名を順番に見ていった。すごく多いんだなぁと、うなだれながらも。

 やがて、一つのサイトが目にとまる。無料動画のサイトだった。
 開くと、バンドのドラムソロで始まった曲と共に映像が勝手に流れ始めた。「……」

 かおりは見入る。ボーカルの彼――西洋人のような若い男の子。シャツを重ね着してネクタイを締めている。その上から緑を含んだ黒いコートを着て、頭にはコートよりも緑が濃いような色のニット帽を被っていた。

 画面の中央で、こちらを真正面で見つつ。始め真剣な表情かと思ったら変わって、楽しげに笑って英語で歌っている。曲のテンポやリズムに合わせて弾むように、時々ネクタイを締め直そうとしたり頭を抱えたりしてアクションをつけて。笑顔がとても可愛らしい。

 曲は、静かなのかと思い込んでいたがエレポップ風だった。意外だなと驚く。

 これが『サイレン』? 沈黙という意味では無かったの?? と。
 かおりは一瞬分からなくなってきそうだったが……。

 画面の中の背景が暗闇だと気がつく。「……」



 ピエロ。



 ……沈黙とは違う単語が思い浮かばれた。

『ピエロ』? 何で彼がそうだと思った?

 かおりは探る。自分のインスピレーションの原因を。何故。どうして。

 すぐに分かったかおり。

「そうか、肌が白いからだ……」答えは簡単だった。

 暗闇の中でボーカルの彼だけが、浮かび上がっているのだ。白人だから、その白さは際立つ。目立ってしまうのだ。
 それが……かおりの中から『ピエロ』という単語を引き出してきたというわけで。

「ピエロ……」

 かおりは何度も何度もこの動画を繰り返し見続けた。理由は分からない。まるで魔力のようなもので吸い寄せられ何かにとり憑かれたかのように、画面に釘付けになってしまった。

 英語の歌詞は、全く分かりそうにも無い。
 かおりには別に、それは苦では無かった。

 ……

 沈黙、サイレン、ピエロ……

 何かを忘れている。思い出せないけれど……。

 かおりはそう感じて、イスから離れた。もう時間は夜遅い。明日も仕事だ、そろそろ……。

 動画はまだ流れ続けていたが、かおりはベッドの脇にある折りたたまれたパジャマをとろうと、そちらに近づいた。
 
 全身鏡の前へ。屈み込んでいるかおりが映っている。

 すると突然、照明がチカチカとチラつき出した。「アレ?」
 かおりが立ち上がって変だなあと天井の蛍光灯を見上げると、照明はフッと消えてしまう。「ヤダ! 停電?」

 パジャマを抱えながら。全身鏡へは背を向けて。
 幸いな事に今夜は月明かりが部屋の中を照らしてくれていた。おかげで……。


 
 かおりの背後に立つ者の顔が 白く不気味に暗がりに映える。


 動画の歌う彼とほぼ同じような、コートと帽子を着て被り。指先をカットした手袋をした両手は両ポケットにしまい込んで。
 鏡の中に居た『彼』は。
 かおりの後ろから肩を掴む。

道化11


「昔に会ったね、会いたかったよ…… か お り 」


 かおりが振り返る。
 自分の肩を掴んでいる男を見る。見て……動画が鏡に映っているのかと、有り得ない事を考えた。「き……」
 白く浮かび上がった彼の顔は、笑う。ピエロのよう、に。
 そして。


「君は、 僕 の もの」


と、ポケットから取り出したキラリと光るナイフを、背後からかおりの首筋に……当てた。





《第2話へ続く》


道化3


続きは こちらから どうぞ↓
続き(第2話)を読む


ラフ画なんですが、キャラやイメージ(というほどでもないですが)を描きまくってみました。
こちらで掲載しています↓
あゆみかんギャラリーへ行く


ご読了ありがとうございました。


テーマ : 恋愛小説
ジャンル : 小説・文学

道化6


あゆみかん自作ネット小説、

【道化師消失-黒いピエロ-】

の連載が終了し、一段落となりました。
小説お試しや情報のご案内はこちらから↓

【道化師消失-黒いピエロ-】を読んでみる

道化7


こちらでは、ラフ画ですがキャラ絵やイメージなんかを掲載しております。

なお、

ストーリー制作のキッカケともなってくれた洋楽バンドの動画を観ながらだと、より一層お楽しみ頂けるような気がします(作者お気に入りです笑)。

You Tubeですが↓
動画を聴いて(観て)みる

そのうち消されるかもしれませんが……。

こちらもオススメです↓

もう一つ聴いて(観て)みる

どうかTalk Talkの音と声に癒されて下さい(作者、癒され中)。

はてさて。
それでは以下からギャラリーです↓


クリス1

クリスくん、上手く描けなくてごめん。
日々画力落ちてるから。仕方ない。くすん。

かおり1

(かおり)は まだ描きやすいけどね……。

道化1

オカマ?

道化2

もののけに近いモノ。

道化4

ダンスはいかがで。

道化5

かおりは、どんなお好みの服を着るんだろうな、っと。

道化8

なかなか歌の中のボーカルの彼を描くというのは難しいです……うう。

道化11

「可愛い顔して悲しむ顔」ってどんなんだ、ジョーカー。

道化14

涙は美しいですな~(ホゲ~@)。


コレくらいです……ええ私のスキルなんざたかが知れてるさぁ。

画力ぅ~。

また描きます……それでは~。



テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

《前回より……》
22-21話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
別のサイト「小説家になろう」への小説直リンク先を貼って追加更新していこうと考えていますので、
そちらへお進み頂きお読み下さい。

第22話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 


第22話(聖なる架け橋)


「……じゃあ何で泣いているんだ……?」


 ……。

 言われて、私はこの時初めてセナに振り向いた。私の両目からはボロボロと、涙が後から後から こぼれていた。


 22話勇気泣く1



 何か悔し……泣いてたのが、バレバレだったみたいだ。
 ヒク、と しゃくり上げながら黙って俯いていた。眉間にシワを寄せて。
 一回そうなってくると、なかなか止まりそうにない。

「あのさぁ……」
と、頭を掻きながら。セナは天井の方を見ながら、言いにくそうに話し出した。

「確かに最初は意外だったさ。こんな小娘が、世界をどーにかしようだなんて。たぶんマフィア達だってそう思ってたと思う」

 はっきり言ってくれる。セナは淡々と話しづらそうでも話してくれた。

「俺、正直いって嫌だった。七神の一人なんて肩書き。俺には人にはない力があるこたあるけど、それで世界をどうにかするなんて全然信じられなかったし。お前が現れた時、“嘘だろ!?”って……思ってた。ホント、勇気を恨んだ事も少しあったよ」

 今度は下を見る。

「でもさ……俺、勇気に会えて変わってったと思う。なんつーかなぁ……毎日が楽しいというか……満たされてたような気がするんだ。不思議と、さ」

 私は黙って聞いていた。

「勇気に俺、救われたと思う。色々と。だから、そのうち……こいつと、世界変えてみるのも面白いって思い始めたんだよ。なのに その矢先、居なくなっちまって。ガックリ……何だそれ、って感じ」
と少し笑ってみせた。

「勇気、自分は必要ないって。ずっとそう思い込んでたんだな。一人だって。邪魔だって。もし俺が今言った事をもっと早く言っていたら、こんな状態にはならなかったんだろうな。一人で何でも抱え込むなってさっき言ったけど、人の事は言えないかもな。俺だって本音隠してたわけだし」

 そう言って自分の頭を叩く……私は泣きながら、少し呆れていた。

22話勇気泣く2



 私は涙声を我慢して、頑張って話し返した。

「私……キツイ事 言っちゃったね。清々する、なんてさ」

 そう言って顔を上げた時、セナの優しい顔がニヤっと笑った。

「今のが本音なんだろ? OK、OK。誰にも言わねえし、俺は怒らねーよ。それに、だって本音を言う時は言葉遣いが汚くなるもんだ。俺だって“世界を変えてみるのも面白い”なんつーシャレにならん事を言っちまったもんね。コレ、内緒だぞ」
と、人差し指を立てた。

 私はクス、と笑ってしまった。


「勇気の本音はわかったけど。でもやっぱり、勇気にはこっちの世界に居てほしい。皆も俺も、そう思ってる。……ダメか……?」

 セナは真剣な顔で私を正面から見た。私の胸の内がチクと、音を立てる。
 力なく私は……。


 ……。



 ・  ・  ・


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 勇気が もうちっと大人だったら盛り上がったんでしょうけれど。
 まあ、見えない壁があるからチューぐらいまでですか。
 頑張れ勇気。ここからが勝負かもよ……ふふふ(何言ってる汗)。
 

☆次回 第23話……

 架け橋を渡り、元の世界へ。
 取り戻した日常。毎日。生活。
 勇気の頭には分からないものがチラつく。
 一体アレは――?
 


 ありがとうございました。


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

2008年4月1日 作。ネット小説自作作品34作目。
ジャンル:無し  読了時間 約12分

あらすじ

おせっかいティーチャー現る、かも。
例えば『引きこもり』。

部屋から出てこなくなった、いじめられている少女には、一体どうしたら?


小説は こちらから↓
【おせっかいティーチャー】を読む


自己評価を「可も不可も無い」と言っていますが……たぶん合ってると思います……(汗)。

また、誰かの小説を読みに行くかな。
短編に限るけども。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

2008年4月1日 作。ネット小説自作作品35作目。
ジャンル:軽快コメディー  読了時間 約2分

あらすじ

出会いは突然。
こんな話も突然です。


小説は こちらから↓
【恐怖の大魔王2007】を読む

意味わからん。
時々自分でも考えて路頭に迷える子羊、めえー。

ちなみに短編100作が目標……。


遠いな~



テーマ : ショートショート
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
23-22話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
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そちらへお進み頂きお読み下さい。

第23話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 


第23話(記憶の断片)



“良かったな。勇気”


 ……?

 風の声が、聞こえた気がした。


23話 勇気 笑う


 こうして私は無事イジメから解放され、普通の学校生活を送れるようになった。まだ取材で追っかけてくる人の姿もチラホラだったけれど、次第に彼らは居なくなり、消えていった。

 ああ、私、幸せなんだなー……。

 そう思うようになっていた。すべてが、上手くいっているように感じられた。
 でも……。

「勇気。いつもその指輪はめてるね。何処で買ったの?」

「え……ええと」

 教室の中休みの時間で友達にふいに聞かれて、返答に詰まってしまった。

「さあ……何処で買ったんだっけな……」
と、手を広げてみせ、右手の中指にはめられていた指輪を見た。

23話 指輪


 キレイな、神秘の色。薄い紫のも見えるし、光の具合による。

「キレイよねー。ちょっと貸してもらって つけていい?」

 友達が言い出して私のその指輪に触ろうとした。しかし私は何故かその時カッと感情的になって、友達の手を勢いよくバシリと振り払ってしまった!

「!」

 驚く友達。私もすぐにハッとなって我に返った。

「ご、ごごごゴメン! 痛かった!?」

 慌てて謝った。友達は少しホッとして微かに笑って「いいよ、いいよ」と言ってくれた。

「こっちこそゴメン。指輪、大事なもんなのね」


(え……?)


 そう言われて。私は改めて指輪を見ながら考えてしまった。
「大事なもの……?」
 頭に引っかかる。指輪が……どうして私、こんなものをはめているんだろうか。


 すべてが日常で。別に何もないというのに。何も……私を困らせる事もないはずなのに。
 コレだけじゃない。もっと他にも、アレ? と思うような事が度々起こった。

 お兄ちゃんのラーメンを食べながら「アレ? こんな味だっけ?」と一瞬戸惑う事がある。お兄ちゃんのラーメンの味にはすっかり慣れきっているはずなのに。何でそんな事を思うんだろうか?

 街を歩いていると商店がヒッソリと たち並ぶ中で。出先で飾られたショウケースの中の日本刀だのを見て……気分が悪くなる。

 課外授業中に行った山の森で、デジャビュとも言える感覚と懐かしさがあった。

 帰り道では、子どもが人形を持って走り回っているのを見ると自然に目がそこへ行ってしまう。子供が黒い服を着ているのも同じく。関心が何故かそっちに行ってしまうのだ。

 何かを思いだそうとするんだけれど……。


 よく、わからない。


 もっとよくわからない事は……風が吹く度に、胸を締めつけるような痛さがあるっていう事。私、ひょっとして病気なのかもしれないと思うようになってきた。

 今日も学校の渡り廊下を歩いている時、風がふいに流れ込んだ。勢い余って持っていたプリントを2・3枚飛ばしてしまう。それを拾うために屈み込むとまたその痛みがやってくる。

(何だろ……コレ)

 拾い終え、立ち上がってまた歩き出す。

(私……何かを忘れている?)



 その勇気をジッと観察していた少女が2人居た。向かい側の校舎の屋上の手すりに座り、少し口元をニヤつかせながら。


 ・  ・  ・


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☆次回 第24話……

 日常じゃない日常。
 勇気の居る世界。ココは、勇気の居る世界。そのはずだ。
 公園で勇気の前に現れた者達とは――?


 ありがとうございました。


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

2008年4月9日 作。ネット小説自作作品36作目。
ジャンル:音楽(洋楽)歌詞風  読了時間 約4分

あらすじ

「誰か教えて……
 一体どれだけの数のアーティストたちの夢が」――

 あくまでも架空バンド『JOY4』が歌う、
 セカンドシングル曲の歌の歌詞です。
 ボーカルのグレンが作詞作曲のため、歌詞は英語ですが、意訳されています。
 ちょっと新しい試みです。詩ではなく『歌』として――

 ToAnotherWorld(アナザーワールド)
 ――どうぞこちらへ――



小説は こちらから↓
【 [ To Another World ] - song by JOY4 】を読む


※小説サイトなのに詩ではなく歌詞を、しかも洋楽風ですね。
 英語で挑戦なんて何て無謀な(笑)。でも面白かったです。
 ハマッタ洋楽の影響のおかげですが、まだまだ受けそうですね。

 誰か曲をつけて歌ってくれないかな……。


 ありがとうございました。



テーマ : 詩・唄・詞
ジャンル : 小説・文学

2008年4月13日 作。ネット小説自作作品37作目。
ジャンル:黒コメディー  読了時間 約6分

あらすじ

計算なんて苦手なくせに、飲食店のバイトでレジ接客担当の女子高校生なおこ。
この店は暇すぎる。
しかも、ジェントル・マンの店長が、「そろそろ『魔人』とは会えたかな?」と奇妙珍妙なことを……


小説は こちらから↓
【電卓のなかの魔人】を読む

ちょっとホラー注意です。まあたいして怖くもないですが……。
最近、黒(ブラック)要素が活発なのは、病んでいるんでしょうか。はっは、まっさか~、それはない。
笑っとこっと。


では、ありがとうございました~。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
24-23話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
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第24話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 


第24話(救世主覚醒)


24-アジャラ1


「私は天神の使い、アジャラ」

 アジャラと名のった方は、髪の毛はサラサラで肩の辺りで切り揃えられていて、白く薄い前開きの七分袖シャツにサスペンダー付きのショートパンツスタイルだった。子どもっぽいオテンバなイメージが勝手につく。そして、片手には何やら怪しげな杖を。何だそれ。

24話パパラ1


「同じく、パパラや」

 ……。

 一方、関西弁を話すパパラという少女は、暗い中で少し肌が色黒に見えた。隣に居るアジャラと比べてみるとそれは明らかだ。くるくるパーマがかった髪で、黒くないな。ちょっと明るめの茶色か、金髪にも近いと思う毛の色だ。
 何だか これからテニスでも始めそうなウェア姿だった。肩から黒めのショルダーバックをかけて持っている。何が入っているのか勝手に想像しちゃいそうだけれど。まあいいや置いといて。……あと、タレ目に見える。それで気さくな印象を受けたんだけれど。

 ともかく私は目がテンになって、滑り台の上に立っている2人を見ていた。

「あなたを迎えに来たの。救世主(メシア)」

 ……アジャラが持っていた変な杖で私の方をさした。

「救世……主?」

 私は自分を指さし、アジャラが言った、これまた変な言葉を繰り返した。
 何なの何なの? さっぱり意味が分からない。
 はっ……もしかして、子供を使った新手の誘拐!? 私、何だかんだ言われて人質にとられるんじゃ……!? んで、お兄ちゃんの所へ身代金の要求ン千万円……!?
 いや、新手は新手でも新手のチカンとか! あの2人はひょっとして男だったりして(いや それは さすがにないか……)。
 何でもいい。こんな時間にあんな格好の2人。言っている事も変だし、怪しすぎる。ココはひとまず逃げるんだ!
 私はそう決めてすぐ、ダーッ! っと公園の入り口めがけて走り出した。
 2人はそれを見て慌てて叫んでいる。

「あ、コラ待つんや! 逃げるんやない!」

 しかし私は待たずに逃げた。

「どーやら全っ部忘れているみたいよ、やっぱり」

「どーすんねん、全く……」

「どうする? パパラ」

「仕方ないやん。連れて来いぃ言われとるし。追いかけよか」

「はあーい」


 私は走った。とにかく走りまくった。
 心臓がバクバクとしているのは走っているだけのせいじゃない。さっき聞いた言葉……。

『あなたを迎えに来たの。救世主』

 救世主――メシア……そう、それ。
 その言葉に、何だか動揺しちゃって……一体、私の身に何が起こったというのだろう。

 近所の間じゅうを駆け抜け、少し人気(ひとけ)のある街中へ。

「コラぁ~待ちなさーい!」
と、後ろで声がしたので走りつつ見ると、何と電柱や高い塀をヒョイヒョイと軽い身のこなしで飛び移って追っかけて来るじゃあ あ~りませんかあ!

 忍者か!? それとも怪盗ルンパ!? (勝手に呼んだけれど)
 ギョッとした拍子に、前のめりにコケそうになったのを何とか堪えて、なおも走り続けた。やだ、一体何処まで追いかけてくるつもりなの!?

「いっちょやるう!?」

「了解! くれぐれも、救世主は傷つけちゃダメよ!」

 なんて会話も丸聞こえだ。意味がわからない。

 ずっと行き先知らず走り続けて そろそろバテてきた頃。視界に学校が飛び込んできた。我が港中学校校舎! ……そうだ、学校の中なら隠れられるかもしれない!
 そう思いついた。しかしだ。門は閉まっているんじゃと、考えがよぎるも。

 ……そうよ! 思い出したけれど、裏門の横のフェンス。確か穴が開いていたんだ! あそこからなら小柄な私だし、入れるはず!
 私の頭の回転は早く、行動も素晴らしく切りかえられた。

 私は裏門へ向かう。

「あ、あれ、救世主、何処や!?」

 少し離れた所でパパラの声を聞く。何でそんな大声を……まあ私には都合いいけどさ。
 そして振り返ってチラリと見る。真っ暗な歩道。
 そうなんだ。この近辺は街灯が たまたま壊れていたから真っ暗闇。よっしゃ、ラッキィ!
 パパラが捜しまわっているうちに、私は穴の開いたフェンスを簡単に見つけて敷地内へ。やっぱり予想通り小柄な おかげでサッと入る事が出来た。

 もぐり込んだ後は茂みの中を、物音を あまり立てずにゆっくりと進む。パパラはどうやら まだ私を見つけられずにいるみたいだ。調子にのった私はゆっくりと立ち上がり、辿り着いた校舎内に何処か入れる所がないか……壁伝いで窓を確かめていった。
 そうしたら、またまたラッキィ! 一階の廊下の窓が一つ、閉め忘れているのか鍵が。開いている窓を発見した。
 それと同時に後ろの遠くで声がする。

「パパラ! ココ! この穴! ココから入ったのよ!」
「……のやろー!」
と……あら、怒っていらっしゃる。

 私は構うもんかとばかりに堂々と窓を開け、ヨイショと校舎内に侵入。そして素早く窓を閉め、鍵をかけた。
 鍵をかけたので、ふう……これでひと安心だと、私は暗く冷たい廊下にへたり込んだ。

 ちょっと散歩するだけが、こんな事になっちゃうなんて。あの身のこなし。ただ者じゃない。一体、天神とか救世主とか、どういう人達なんだろ!?

 シンと静かに真っ直ぐと伸びる廊下。気のせいか、昼間よりも長く見えるね。
 ……なんて。詩人(ポエマー)やっていると。


 ガ シャーンッ! ……


 ……凄まじい破壊音がした。

「 見ィ つ け た でえええッ!」

 すぐ、パパラの怒り狂った声がした。ココから20メートルくらい向こうの廊下のガラス窓を叩き割り、強引に侵入してきたのだ!
 そして、中へと着地した後はジリジリと私を睨みながら近寄って来る。

 立ち上がった私も、後ろに一歩一歩と後ずさる。


 ・  ・  ・


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☆次回 第25話……

 勇気は、再び異世界へ。
 セナ達の元へ……。
 帰る場所を自ら失ってきた勇気に、今、
 旅の出発が新たに始まる。


 ありがとうございました。


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

あなたは何億人目?
天気予報などアテにしない

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あまり可憐と言うなカレンダ
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めざせ短編100話じゃ
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作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
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■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
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【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
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■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
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☆ホラーシリーズ一覧
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【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

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【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

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・読んで安心童話シリーズ
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<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
なろう企画 夏ホラー2016

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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(2010年11月より移行)
きっと愉快ななかまたち
コメント感謝御礼
ブログ内検索だー
こんだけ書いたのね~
なろう投稿小説 お役立ち
何かのお役立ちさんたち
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* 販売中 *
空からの言葉たち2
第2弾 販売中
空からの言葉たち3
第3弾 販売中
いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
映画感想MIZUKIRING

'80アートMusic
TALK TALK

Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
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東北関東大震災被災地への
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