2008年1月29日 作。ネット小説自作作品28作目。
ジャンル:コメディー  読了時間 約8分

あらすじ

キンとウン。何となく言ってみただけだ。
これは、味沢良平という一人の男が経営する喫茶店『マスタード』での、ある一日の記録である。



小説はこちらから



金の話とネタが思い浮かぶのが多いんですが自分……。
お金といえば札束。札束好き。札束。さつたば。S・A・T・S・U・T・A・B・A!
何でだろうな?

そのうち書きます。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

2008年2月13日 作。ネット小説自作作品28作目。
ジャンル:恋愛  読了時間 約12分

あらすじ

これは謎かけだ。
誰が悪いのかがわからない――

本日バレンタイン。
松崎沙織は自分が一生懸命作ったチョコレートを持って本命に挑むが……?
ラブコメ短編です。



小説はこちら

バレンタイン用に書いたネット投稿作品です。
ラブラブしたものを……と思ったんですが、
やはり自分では一筋縄では(弱)。
そういえば今年は何もせず普通にスルーして行きましたバレンタイン。
ひなまつりも。次は何だ、エイプリルフールか。

エイプリル……。


また何か企むのか私。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

2008年2月24日 作。ネット小説自作作品30作目。
ジャンル:コメディー  読了時間 約14分

あらすじ

作者と主人公が漫才しながらクエストします。
そしたらこんなになっちゃいましたストーリー。



小説はこちらから


……かなり笑いつつ書きましたコレ。
日頃、書きながら主人公や話にツッコむ事が多く、ある日とうとう我慢ができなくなって、ついにやらかしてしまいました(汗)。
小説じゃないよ~とか頭の中をかすめつつ。たまにはイイかという自己判断。ゴメンナサイ。
ただ、ダラダラ感があって……というか、途中で投げてますね、作者(大汗;)。
今度『2』をしたくなった時には、もうちょっと、ストーリーを考えてからやった方がいいかもしれません。反省。

次、どうしようかなあ……。
誰か、何か言って(願)。


こんなものにお付き合い下さり、ありがとうございました。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
18-17話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、別のサイト「小説家になろう」への小説直リンク先を貼って追加更新していこうと考えていますので、そちらへお進み頂きお読み下さい。

第18話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 

第18話(虐殺の街)



 リカルは忙しくバタバタと落ち着きの無い船員達に交じって、ポツンと隅っこで。甲板の床を本人の身長よりも長めの柄のモップで拭いていた。時々船員が声をかけると、ただただ頷いて返事をしているようだ。
 しばらくその様子を見ていた私だけれど。セナはとっとと船室へと戻ってマフィア達と魔法の修業だ。ヒマだった私は、側に立てかけてあった一つのモップを手に取り、リカルに近づいた。

「手伝わせて。どうせヒマだから」
と話しかけるが、リカルは私の方をチラッと見ただけで。また無言で床を拭き始めた。
 構わず、リカルの隣で床をモップで拭き始めてみた。そんな様子を見たリカルが、しかめっ面で言った。

「俺、あんたみたいな偽善者、大っ嫌いだ。鬱陶しいから、やめろよ」

 私の方を邪険に。最初、キョトンとして「偽善者ですって?」と繰り返した。


18話-勇気モップ



「俺はこの船に無断潜入した。その罰を受けた。俺が今やっている事は、当たり前の事だ。何もあんたが手伝わなくっていい。これは俺の罰だ。邪魔だから、あっち行ってろ」

 目を伏せて私から顔を背けた。私に背を向けて、掃除を黙々とするリカル。私はモップ片手にまだ突っ立ったままだった。

 そっかー……。言われてみれば、そうよね。何も私が手伝う事は無い……。無断で船に乗った罰を受けているんだもの。私がよかれと思ってした事は、ただの同情とかになっちゃうんだ。

「……ごめん」

 謝ると、リカルは「もういい」とだけ、言い返してくれた。

「でもさ。何で無断潜入したの?」
と私が聞くと、

「金が無かったからに決まってんだろ」
と返ってきた。

「そっか。なるほど。じゃあさ この船で、何処へ行くつもりだったの?」

「この船はマイ大陸アカナ港行きだろ」

「そうじゃなくて。そこの何処へ行って何をするつもりだったのって事よ」

 するとリカルは手を止めて、しばらく黙った後。

「……妹に会いに行くんだ」
と呟いた。

 急に素直になったもんだから、少しだけ驚いてしまう。「妹!?」と聞き返すと、リカルは続けた。

「俺の双子の妹で、ミクって名前。半年前、両親が別居しちまって俺らは離れ離れになった。キースの街にミクと母さんが住んでる。まあ、隣の家に知り合いの兄ちゃんが住んでいるから大丈夫だろうけど……ミクの奴、俺が居なきゃ何にもできやしないんだ。だから心配で、様子を見てくるんだ」
と……一気にしゃべり終えると、また手を動かし始める。

 ……およ?
 少し、顔が赤くなっているのは、気のせいか……?

 もしかして……この子。実はすっごい照れ屋なんじゃあないの?
 妹思い……なんだろうけれど。
『俺が居なきゃ何にもできやしないんだ』って……実は、自分の事だったりしない? だから船に黙って乗り込んだんじゃないのかな?

 と……そこまで考えると、何だかリカルがすっごく可愛らしく見えてきた。

「俺はリカル。あんたは?」

「え? あ、勇気よ」

「フン、変な名前」

 がんっ。
 ……口悪いんだから……。

「勇気。言っとくけど」

「…………何?」

「俺、女だから。こんな格好で、こんな言葉遣いだから、よく間違われるんだけど」



 ……

「ふうん……両神の力の併用、ねえ……。本当に出来たらいいわね」
と、いつも通りに皮肉っぽく笑う蛍。後ろに紫、横隣にメノウちゃん。3人とも、遊戯室で遊んできたそうだ。遊ぶ……って言っても、カードゲームくらいなもんだけど。そこで淋しそうにしているお年寄りの人とかが数人居て、相手していてあげたみたい。

 ココはさっきの船室。メンバーが全員揃った。
 でも、相変わらずマフィアとカイトは『紙を浮かばせよう』の修行中。2人とも超真剣だから、近寄り難い。

「えっと。救世主……じゃなくて」

「え? 私? 勇気よ」

「勇気」
と、蛍が言い直して問いかけた。

「ずっと前から聞きたかったんだけど」

「何?」

「あんたには、魔力とかは無いわけ?」

 ……。
 突然言われ、私は「は?」という顔で蛍を見た。

「無いけど……? 普通の人間。……でも」

 サッと、右手の中指に はめている指輪を見た。

「セナがくれたこの指輪……時々、私を守ってくれているの。不思議な力で……」

 そう。
 私自身には、何の力も無い。
 だけれど この指輪は。いつも私を守ってくれている。落雷や、紫の攻撃から。辛い時は、コレを見たら元気が出た。
 不思議な……大事な指輪だ……。薄紫色で光沢がある。

「……気持ちワル」

 蛍がケッ、とうんざりした顔で悪態をついた。
 何よそれ……どういう意味ィ?

「じゃあ……あの、丘一つ消すほどの力は、本当にそれのせいなわけね?」

「え……う、うん」

「そうか……七神鏡も四神鏡も、同じ鏡のくせにすごいパワー」

「……」

 蛍の言いたい事が今一つわからないけれど……でも、共感できる。それは。
 この世界には、色んな鏡がある。七神鏡、四神鏡。『時の門番』でも、鏡張りの部屋だったし。
 そういえばさ。私、こっちに来る前に鏡を割っちゃったっけなあ。でもあれ、確かに埋めたはずなのにヒョッコリって感じでポツンと置いてあったわよね。その時はきっと調査員か誰かが置いておいたんだろうと勝手に思ったんだけれど。
 でも、何かおかしいわよね。普通、年代物の物なんてそこら辺に置いておくのかしら。

 ……。
 ……何かまるで、私が鏡に引き寄せられたみたいじゃないの。

 それって、怖っ。
 意味ありげー!

 ……でも、ちょっとワクワク。

 って、ダメダメ。この前、目の泉の白虎の救世主だった氷上って人に言われたじゃないの。ゲーム感覚でいちゃ困るって!

 第一、私は絶対心の中に余裕があるんだ。だから、目の前で人が死んでいてもきっと ああこれは夢だテレビだ現実じゃないって思っちゃうんだ。……頭で わかっていても、どうにもならない。

(大丈夫よね……うん)

 もしまたレイの犠牲者が出たら……そんな事、考えないでおこう。きっと私は私じゃなくなって、自分を責め続けてしまうから。


 しばらくジッとしていたけれど。私は再び甲板へ出た。すると、蛍や紫もついてきた。

「あーあ。タイクツ」
と、大あくびする蛍。

「あ」

 通路を行く私の前に、リカルがやって来た。「通気。見せてやるよ」

 リカルは胸元から一枚の写真を取り出した。


18話-リカル写真を見せる



「何この紙きれ? 人が写っているけど」
と、蛍も覗きこんだ。

「シャシンっていうんだ。高かったけど、頼み込んで撮ってもらった。こいつ、俺の双子の妹のミク! 俺と全然似ていないのが特徴!」

 リカルが指さす写真の中には。白黒で見えにくいけれど……中央にポツンと一人、正面を向いて微笑んでいる少女の姿があった。
 リカルと似ていないって言うけれど、そうかな? 結構似てると思うんだけれど。リカルをもう少し女の子っぽくしたような、そんな感じ。

「可愛いね。この子がミク?」

「おう。俺の大事なモンだ。今まで肌身離さず持ってたんだぜ」
とリカルは嬉しそうにまた写真を胸の奥ポケットにしまい込んだ。

「いよいよミクに会えるんだよなぁ……あいつ、俺見たらびっくりして、泣いちゃうかもな」

 なんて言って笑っている。さっきまでのブアイソさは何処へやら。よっぽど、ミクって子が大好きなんだねー。ま、双子の妹だって言うんだしね。


 夕焼けが眩しい。赤い、地平のもの全て燃やし尽くすような炎の色。
 大陸へ着くのは明後日の朝、早朝予定。しばしの休息だった。
 でも、私の胸の中で。何だか嫌な予感がしていた。
 何だろう。何だか……もう二度と、セナや皆と会えないような……変な感じ。



 嫌な予感は消えないまま、私達はマイ島の北西、アカナ港に近づいていった。
 もう陸がすぐそこで、到着間近に迫った頃合い。私やお客は皆、首を傾げてしばらく様子を窺(うかが)っていた。

「……なーんか、妙に静かじゃないかえ?」

と、甲板でお客の一人が呟いたのを聞く。

 私達が不思議がっていると、もっとおかしな事に気がつく。
 見えてきた港には、人が人っ子一人として見えないのだ。野犬のような動物が一匹、居たのが見えたが……。
 どんよりとした雲が空の中を流れてくる。

「ルビーカラスだ……」

 冷たさを持った風が、私達を叩いて駆け去っていった。

「セナ? どうしたの。ルビー……からす?」

 セナは突っ立って手すり側で、遠くから私達を出迎えているはずの陸の上空あたりを眺めていた。まだ少し離れているが、黒いポツポツとした点が陸の上空を飛んでまわっているように見える。

「あっちは……街の方向だ。キースの街の」

 セナの顔が見えないが、声に重みがあった。私も陸を見つめて目を凝らす。

「ルビーカラスは、肉食の鳥だ。目がルビーのように輝いているから、そう呼ばれる。……よく死体の周りに集まって……くるんだけど……」

 胸騒ぎ。言葉が、頭の中をよぎる。
 そんなまさか。
 まさか、そんな。

「……やべえな」
 最後に、カイトが来てそう言った。


 ・  ・  ・


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☆次回 第19話……

 勇気、倒れる――。
 皆は動揺を隠せず、先を見失う。
 勇気は、彼らは、一体何処へと。
 旅はどうなってしまうのか。果たして……?


 ありがとうございました。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
19-18話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
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なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
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どうぞ……

 ・ ・ ・ 

第19話(「ハルカ」という名の少女)


「ばっかみたい。倒れちゃうなんて」
と、部屋の隅で文句を言う蛍。それを聞いて怒ったのはメノウだった。

「ばかじゃないもん! 勇気お姉ちゃんは ばかじゃない!」

「だあーって! 疲れてるのはこっちも同じよ。私だけじゃない、紫もあんたらも! なのに勝手に倒れちゃって! あんな光景、見慣れてるんでしょ!? これからだってずっと見る事になるわ!」

 あんな光景とは、もちろんあの惨劇の事。蛍側にしてみれば、何度も似た光景は見た事があった。

「第一、勇気の奴 甘すぎんのよ。救世主のくせに、何にもできないんだから」

「言い過ぎよ! 蛍! 勇気は勇気なりに頑張っているのよ」
と、抑えたのはマフィア。セナは相変わらず勇気には背を向けたまま、皆の方を向いてはいるが下一点を見て無言だった。

「それにしても、何で救世主は異世界から来た者なんだろうねえ?」

19話カイト


 どういうつもりなのか、カイトが急に言い出した。

「だってそうだろ? 別に違う世界の人間じゃなくてもさ。こっちの世界の人間でもいいじゃん。何でわざわざ? これ、素朴な疑問」
と、ハーイ、と手を上げる。

「変な奴……」

 ツッコんだのは蛍。

「お兄ちゃんは そういう人なんだよ」
と、微笑むメノウ。

「でもその通りね。何で天神様は……勇気を選んだんだろう……」

 そして救世主は何故異世界から来るのか? ……考えた所で、わからなかった。

「ま、天神がどーとか勇気がどーとか言うよりもさ。勇気がこうなっている以上、俺らどうすりゃいいんだろ。街はご覧の通りだし、明日まで船も出ないらしいよ。船員達が救助してるけど、やっぱ俺らも手を貸すべきだよな。うん。じゃ、そゆ事で」

「は? カイト……ちょっと?」
と、目が点になる一同。しかしカイトはサッサとドアから出て行ってしまった。

 後に残された者は、呆然とするばかり。

「勝手な奴ねー。勇気、放ったらかしぃ?」
とグチる蛍。

「さあ……。でも、私らがココであーだこーだと言ってても始まらないのは確かね。とりあえず当番制で勇気の側に居てあげて。残りは街で働きましょっか。じゃ、まず……」

 言いながら、辺りを見渡しセナの所で目をとめた。

「セナ。あんた、お願いね」

 ポン、と肩を叩く。肩を叩かれたセナはマフィアの顔を見て「ああ」と返事をした。

「昼過ぎに全員集合ね。それまでよろしく。あ、メノウちゃんはココに居てね」

「ううん。メノウ、手伝いするよ! ケガの手当てなら任せて! よくお兄ちゃんのケガの手当てしてたの!」

「カイトの……?」
と、少し顔をしかめるマフィアだったが。

「まあいいや。じゃ、お願いしようかな。私についてきて。蛍と紫くんもよろしくね」

「はいはい。行こ、紫」

「はい」

 部屋に勇気とセナを置き、4人とも出て行った。残されたセナは黙ったまま、勇気の寝ているベッドの横へ椅子を引き置き、座った。

 少しため息をつき考え込んだ。

(レイを止める方法……ダメだ、何も思いつかない。第一、レイの説得は無理だ。レイの過去を知ってしまったなら尚更だ。レイは……もう、昔のような奴じゃ無い。昔は……今とは逆で、天神を尊敬して……力だ! 闇神の力! あの力のせいだ……あの力を失えば! ……そんな事はできるわけが無い。ちっきしょー、やっぱりどうしても、レイを倒す以外の方法は無いのか!)

 このままだと、レイは四神鏡を集めて青龍を呼び出し、世界を破滅へと導く。この悪状況を失くすためには諸悪の根源ともなるべきレイを倒す他無い。

(待てよ……天神を倒すっていうのはどうだ? 天神が居なくなればレイの復讐の意味が失われる……いや、ダメか。天神は全知全能の神。居なくなれば、結局は破滅か……)

セナ悩む


 そうやって頭を抱え込む。

(俺って怖い奴か? 神よりも旧友が大事なんて……な)

「ふっ……」
と、少し笑みを浮かべるが、それも悲しいだけだった。

(レイを倒す……それしか、無いんだよな? 勇気……悪いな。お前はお前なりに、考えてくれてたんだろ? レイを倒す事以外方法が無い事をとうに知ってて……でも、俺の前では言い出せなくて……目の前で人が死んでも……良い方法は見つからなくて……。きっと、途方に暮れちまったんだよな。救世主なんて使命、本当だ、何もお前じゃ無くたってよかったんだ。カイトの言う通り、こっちの人間に……俺にしてくれりゃよかったんだよ)

 勇気の寝顔を見ながらアレコレと考えているうちに、眠くなってきた。朝も早かったし、色んな事があったからだった。
 目を閉じても、思考は加速するばかりで止まらない。

「レイの説得……出来たらいいな。出来る人間が居るとしたら……」
と言っておいて。すぐにまたパチッと、目を開けた。

「ハルカ……か?」


 ・  ・  ・


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☆次回 第20話……

 ハルカの想い。レイの行動。
 勇気の混乱へ、と。
 勇気の足は何処へと向かう。混沌は、増すばかりで――。

 ありがとうございました。

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
20-19話あらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
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第20話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 


第20話(白い月の夜)



 違う。

 これは水じゃない。

 手で地面を触れてみても、水を『感じ』ないのだ。よって濡れない。ただ……。
 ただ、触れた所を中心に波紋が広がるだけで。つまりは見せかけ?

「ココは……何処に連れて来られたんだろ……?」

 いい加減、嫌になってくる。本当に神様に遊ばれているんじゃないだろうか。


「あ……」


 振り返る。
 私だけしか居ないのかと思っていたら。少し離れて5・6メートル先に人が……現れた。それは突然に出現したのかと思われた。

「あなたは……」

 少女……金髪。赤い目。可愛らしい青のワンピースから、スラリと伸びた足が出ている。肉はあまりついていない、非常に細身だ。立ち方が優雅で、モデルのよう。目を引くのが、チョーカーから垂れ下がっている首元のシルバー飾り。変わった造形をしている。

 ハルカさん。彼女だ。私の方を真っ直ぐ見ている。表情は無い。

 レイの前で頑張っていた彼女のままだ。服装も同じ。
 あんな場面を見た後では、すごく声をかけづらいんだけれど……。

 私が黙っていると、やがてハルカさんの方から歩み寄ってきて声をかけた。歩くたびにやはり水紋が広がっている。音は無いけれど。

20話ハルカと対面


「ハルカ・ティーン・ヴァリア、15歳だ。よろしく」

 私の前まで来て、そしていきなり自己紹介?

「ええと……あ、松波勇気です。13歳です……よろしく」

 私はポリポリと頭を掻きながら ひとまずハルカさんに習って自己紹介で返す。何だ、緊張してぎこちない。

「救世主とはお前の事らしいな。レイが言っていた。異世界から来た、何の力も無い小娘だと」

 ぐさっ。
 ……そ、そうなんですけどね。皆、はっきり言ってくれるなあホント。ちょっとは加減か遠慮してほしかったりして。

「何故 神は、お前を選んだのだろう……まあいい。私やレイには関係の無い事だしな」
「あっ、あの」

 私は一番聞いてみたかった事を聞こうとした。

「何だ」
「ハルカ……さん。レイの所に居るんですよね? 氷づけみたいになって。あなたはそれでいいんですか? 満足なの?」

 普通、抵抗すると思うんだけれど。私はそう思って。でもハルカさんは。

「ああ」
と……尋常では無い答えが返ってきた。

 そんなそっけない……。

「レイの側に居られる……それだけで満足だ。触れる事も会話する事も出来ないが……いい。だから、邪魔するな」

 う、ううーん?

「邪魔するなって……あなた、それで本当に満足なの!? 本当に!? ……レイの事、全部知っているのよね。レイが、何を企んでいるのか!」

「知っているが」

「なら! あなたは止めるべきだわ! 青龍復活を! 世界滅亡を! このままじゃ、何もかも終わってしまう!」

 ハルカさんは しれっと、「知った事か」と言い放った。


 ・  ・  ・


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 ハルカを描くのは久しぶりです。昔に描いたのとだいぶ違う。
 ちなみにハルカが一番最初にできたキャラです。
 でも、今ごろ気がつきましたが彼女、俗に言う『ツンデレ』という奴ですね。
 数年前に作った話とキャラだったのに。
 はやりに先駆けていたんでしょうか私。はっはっはっ、まさかそんな笑。

☆次回 第21話……

 ハルカと会い、勇気は決断する。
 しかしそれはけして誉れるものでは無い。
 勇気は――。

 ありがとうございました。


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

2008年3月4日 作。ネット小説自作作品31作目。
ジャンル:ファンタジー  読了時間 約8分

あらすじ

3部作。
シリアスなのかコメディーなのか。
結末は黒なのかハッピーエンドなのか。
それともホラー?
まずはあるサラリーマンの行動から……。

【たぶんファンタジー3部作だが各話短編扱いとしても可】


小説はこちらから↓
【開かないトビラ】を読む


ええと……。

反 王道作品です。と言いますか、私の書くものは全て小説という枠に とらわれず書いていますので、反といえば反ですね。全て(笑)。
だいたい自分の傾向が分かってきますと、

漫談ファンタジー

そして、

ほのぼのコメディー

さらに、

さらっと黒いオチ? (見逃すな)

という趣向の持ち主であると……。


そうか……(遠い目)。


これを書いている時はシリアス純愛ホラーを執筆し、「小説家になろう」という大手サイトで連載しています。
いいですね、純愛。
主人公に なりきって書きますので自分が恋愛している夢に陥ります。
だから相手が王子様になっちゃうんだね~(何やそりゃあ)。
(^_^;)よかったら覗いてみてくださいね(ひかんといて汗)。

たくさんの方に読んで頂けたらいいなと思いつつです。
【道化師消失-黒いピエロ-】を読んでみる

残酷描写も控えめにありますが、ホラーよりも恋愛を重点的に置いていると思っていますので、そんなに怖くは無いと思いますが……まあ物はためしです。
ご訪問をお待ちしています(感謝)。


ありがとうございました。


テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
21-20話あらすじ

あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが
作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、
別のサイト「小説家になろう」への小説直リンク先を貼って追加更新していこうと考えていますので、
そちらへお進み頂きお読み下さい。

第21話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 


第21話(精神不安定)

 かつて神の居た神殿……今は廃墟と化し、もの寂しい。

「そういえば摩利支天の塔も、こんな感じだったな……」

 様相は似ていた。建物の一部分が崩れたガレキの山。白い壁、柱と、床は大理石で出来ていそうだった。誰も居ない、もの寂しさが空間を作っているかのようで。生物の存在すら感じない一つの世界がココに出来上がっている。
 私が一歩足を踏み入れると、沈黙の空気が私を出迎えている。

(セナと2人で塔に踏み込んだっけな……蛍は敵で……でも、そこで仲間になったんだよね)

21話勇気落ち込む1

 つい最近の事なのに もうずっと前の事のように感じた。
「何だろな……コレ」
 呟きの音は大きく響く。自分の胸元を、服と一緒に掴んで俯いた。
 私の胸を締めつけるもの……コレって何なのだろうか。切なくて、悲しくて……息苦しい。
「オババさんも変な事を言っていたし……私も何か変。……ったくもー」
と、勇み足でブンブン腕を振り上げていたわけだけれど。

 急にハタと歩みを止めた。

「まさか魔物が出るんじゃ」……

 自分で言って、背筋が凍る。
 思い出されるは摩利支天の塔のゾンビ達だった。

 ……ゾンビ!

「ひいいいっ」
 私は声を上げて肩がすくむ。手に汗がベットリだ。
 まさか……オババさんが言ってた「見つける事も出来ない」って、そういう意味だったり? すっごい凶悪最強な魔物が居たり……し、て?

「嘘嘘! 嘘ったら嘘よ! ねえ!?」
と、誰に向かって言っているのか……後で自分にツッコんでいた。

 しかし考えられない可能性じゃ無い……非常~に、まずいんでは。

「だ、だめ。早く“聖なる架け橋(セイント・ブリッジ)”を見つけるのよ! だだ大丈夫! 私にはコレが……」
と、右手に はめられた指輪を見た。

 はあ……と、ため息は指輪に当たる。そして小さな安心感で私は包まれた。
 また、指輪の存在にお世話になってしまったな。

(私……本当は帰りたくない……の、か、な?)

 よくわからない。

 私は引き続き神殿内を歩き進めてみる。上から見ると、丸い回廊が中心を取り囲んでいるような建物の造りで、でも壁や柱なんかは何処もかしこも剥げ、崩れ、かなり傷んでいる。大きな亀裂を含んでいる所も。いつ崩れてもおかしくは無い。
 幸いな事は、危惧していたような魔物の姿は無い事だ。油断は出来ないけれどね。

「奥にあるのかなぁ」

 私は“聖なる架け橋(セイント・ブリッジ)”を探し続けた。しかし見つからない。思い切り『橋』を想像していたんだけれど。『橋』だろうが『箸』だろうがユキオだろうが見当たらない。それらしき気配も何も無かった。ただ静寂なガレキの佇まいがあるのみで。

 やがて私は、そのガレキの石の上に腰を下ろして休んだ。「ふう」
 ため息ばかりだ。

「疲れる事ばっかし。やんなっちゃうなあ……もう」

 でも元の世界に帰ったら、こんな風に疲れる事も無くなる。あったかいお湯にでも浸かって後はグッスリふかふかベッドで眠るだけ。朝起きたら、見慣れた天井。着慣れた制服。お兄ちゃんの顔。出来立てラーメン……。

 ぐう……。

 ありゃ。

 ラーメン、って思ったら お腹が鳴った。さっきオババさんの所で ごちそうになったのに。まあ、想像するに妖しげな食卓だったけれど。本当に美味しかった。

 マフィアの料理も美味しかったなあ。中華料理とあんまり変わり無くて。ラーメンの味もピカイチだった。いつもお兄ちゃんの味で慣らされている私としては、見方は厳しいけれど。評価は高い。行列があったら私も並ぶだろうな。
 お兄ちゃんと並んで、一緒にマフィアが働いてくれたらって思う。
 マフィアは優しい(たまにキツイけど)。孤児の子供達の面倒をよく看ていた。私の家で本当に働いてくれたら、きっと上手くやっていけると思うよ。

 面倒見がいいのはカイトもだ。妹思いのカイト。ちょっと変な人だけれど、人形作りにかける情熱には びっくりよね。そうそ、ちょこっとメノウちゃんに聞いたけれど。メノウちゃんとカイトが2人でキャンプに行った時。
 カイトは自分の背中が燃えている事に気がつかずに人形作りに専念し過ぎてたんだって。
 ほんとーに、変な人! メノウちゃんも大変だ(火を消したのはメノウちゃんらしいよ)。

 大変と言えば、紫も大変だ。わがままな蛍ちゃんに ずっと付きっぱなしで。本人、何考えてるのかがわからないけれど。

 何考えているのかがわからない……レイやハルカさんもそうよ。いくら復讐のためだからって、関係の無い人達まで巻き込んで……私やセナが どれだけ辛い思いをした事か!

「あ……」

 つい声を漏らしてしまった後、ドキリと胸が鳴った。



21話勇気落ち込む2




 セナ……。


 ・  ・  ・


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 書いていて暗くなる場面でしたね今回。
 まぁ、次回から元の明るさに戻りますから、しばらくの辛抱です。はは~。

☆次回 第22話……

 音が鳴る。
 勇気の前に現すは――「セナ……」
 勇気の本当の心は何処へ……。


 ありがとうございました。


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あまり可憐と言うなカレンダ
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あゆ森たろ新着短編小説
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めざせ短編100話じゃ
現在ふんばり中


作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】
097【ウラノDLで猫が啼く】
>
夏のホラー2017


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
こちらから

【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)
■ウラノDLで猫が啼く(2017)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

☆童話シリーズ一覧
・読んで安心童話シリーズ
こちらから
・読むと危険童話シリーズ
こちらから


☆シリーズ別一覧(すべて)
こちらから

おこしやす~
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小説家になろう公式関連 

なろう企画 夏ホラー

夏のホラー2017

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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飛んで秘に入る日記
(2010年11月より移行)
きっと愉快ななかまたち
コメント感謝御礼
ブログ内検索だー
こんだけ書いたのね~
なろう投稿小説 お役立ち
何かのお役立ちさんたち
あゆ( ̄▽ ̄)オク
↓ まろやかに出品中 ↓
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買いもの? するのよ~
Amazonにてご注文
空からの言葉たち
* 販売中 *
空からの言葉たち2
第2弾 販売中
空からの言葉たち3
第3弾 販売中
いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
映画感想MIZUKIRING

'80アートMusic
TALK TALK

Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
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Smile Japan小説企画

東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を