《前回より……》
14-13話のあらすじ


あゆみかん自作連載小説

主人公・松波勇気が異世界で頑張る長編ファンタジー
シリアスあり、コメディー要素ありとなっていますが作品中、今後の経過により残酷な描写があるかもしれません。
同意した上で お読みください。
なお、第2話以降からは こちらに本編を掲載せず、別のサイト「小説家になろう」への小説直リンク先を貼って追加更新していこうと考えていますので、そちらへお進み頂きお読み下さい。

第14話の一部だけ、こちらに掲載しております。
どうぞ……

 ・ ・ ・ 

第14話 (幻遊の間)


 セナとマフィアは買い物。カイトも人形作りに精を出している。
 暇だったので、私はメノウちゃんの遊び相手になっていた。

 いい天気なので、近くの丘へ行って、ゆっくり寝そべってひなたぼっこ。メノウちゃんは蝶々を追っかけたりして走り回っている。時折吹く風が気持ちいい。

(一生こんな幸せな気分でいられたら……)

 なんて思わせる気持ち良さ。

(今までの辛い事とかもぜーんぶ忘れて……ゆっくりできたら)

 サワサワと草木が揺れる。風を感じる。
 まるでセナの優しさのようだ、なんちって。
 つい、ウトウトと眠りに入る。花畑の中、私が一人、そこに居る……。


「俺はセナ・ジュライ。年は17。風神だ」


14話-勇気、丘で



 振り返ると、少年が私を見つめて立っている。どうみても5・6歳くらいの男の子。
 あ……知ってる。『時の門番』で覗き見た、昔のセナの姿だ。

「セナ」
と、少年の後ろにもう一人少年が。青い髪の、いかにも賢そうな少年だ。この子も知っている。

 レイだ。レイ・シェアー・エイル。年は18。闇神だった。

 2人は肩を叩き合って笑いながら走って行った。その先に、ある少女が立っていた。この子も知っている……けれど、何者かはわからない。金髪の赤い瞳。幼くても気品のある振る舞い……。

「レイ。セナ」
と、少女の口からそんな言葉が出た。綺麗な澄んだ声。だけど、何処か寂しさが満ちた声。

「ハルカ。一緒に遊ぼう」
とセナが言う。

 3人は仲良く手を繋いで去って行く。

(ハ……ル、カ?)

 セナとレイと一緒に居た少女は、ハルカという。

(何……? ハルカさんって……レイやセナとどういう関係? 今、何処に居るの?)

 謎の少女……夢は、次の声でブッツリと切れた。


「久しぶりね。救世主」

 何処かで聞いた声だと思った。
 ガバッと起き上がる私。目の前には、違う少女が立っていた。

「あなたは……」

「今日こそあんたの首をとりに来たの」

 意地悪っぽく笑う黒ずくめの少女……確か、幻遊師・蛍。初めてマフィアと出会った時、森で出会ったレイの手下だ。レイの手下には四師衆とかいう奴らが居る。鶲も蛍もそれだ。

「あれをご覧なさい」

 蛍は斜め右後ろを指さした。すると。
 蛍の付き人っぽい少年・紫が居て、メノウちゃんを捕まえていたのだ。

「お、お姉ちゃん……」

 メノウちゃんはガタガタ震えて私に助けを求めていた。……今の私には、頼りとなるセナ、マフィア、カイトのどれも、居ない。
 ううん、人に頼んないで、自分で何とかしなくちゃ……。

 私はとにかく、ドキドキしている心臓を落ち着かせた。あくまでも冷静に、蛍に話しかけた。

「その子は関係ないでしょ。離してよ!」
と。とにかく言ってみた。

「いやあよ。紫、救世主をやっちゃって!」

 蛍が私を指さしたのと同時に、紫は掴んでいたメノウちゃんの手を離した。

「メノウちゃん……逃げて」

 一歩一歩と近づいて来る紫を睨みながら、チラリとメノウちゃんの方を見たが、メノウちゃんはまるで石にでもなったかのように、首から下が固まってしまっていた。

「逃げて!」

と私は叫んだ。だけど、どうもメノウちゃんの様子がおかしかった。

「お姉ちゃん! ……ダメなの、体が……動かないの。おかしいよ!」
と、苦しんでいた。

 一体どうして?
 そんな顔をしていると、蛍が高らかに笑い出した。

「あら、あの子は大事な人質だもの。仲間を呼んで来られちゃ厄介よ。逃がすわけないわ。あはははは。おあいにくさまね。私は幻遊師。モノに魂を吹き込んだり形造ったり、人をああやって操る事が可能なの。……ま、人を操るのは、人間2人分がやっとってトコだけどね。でもあんたを殺すには充分よ」

 そう言うと、蛍は真剣な顔つきになり、精神統一をした。そしてニヤリと笑う。

 途端、私の体も動かなくなった。まるで金縛りにでもあったかのよう。目や口は動かせるけれど、肝心の手足は動かない。蛍の言ってた人間2人分の術……メノウちゃんと私にかかっているんだ。

「く、……卑怯者!」
 あの子は関係ないじゃない、と思った。このままじゃ。

「紫! 早く殺して!」

 術に余裕がないのか、いつもの皮肉ぶった顔も顔じゃなくなっている。
 紫の手が私の首を掴んだ。そしてもう片方の手を、構えた。

14話-紫、襲う



「やっちゃえ!」

「お姉ちゃん!」

 後ろで蛍とメノウちゃんの声がする。私は、覚悟を決めていた。

(セナ、お兄ちゃん……皆、ごめん!)

 ぎゅっと、目をつぶった。

 思えば、何の取り得もなかった私。
 家でも学校でも邪魔者扱いされてた私。
 この世界に来て、セナやマフィアたちと出会って、自分が必要とされている事がすごく嬉しかった。結局私、レイの説得も青龍の復活の阻止も、元の世界に帰る事も出来ないままココで死んじゃうんだ。思えば13年間というホントに短い人生だった。トホホホホ。
 今、終わっちゃうんだ――。

「セナ……!」
と、本当に小さく呟いた。

 紫の手が私を襲う!

 ……!

 ……

 ……しかし、その時だった。

 いつの間にか空に暗雲が。いや雷雲だった。
 そこから、勢いよく光がココへ落ちてきた!

「!」

「きゃあ!」

「紫!」

「お姉ちゃん!」


 ドンガラピシャ-ン!
 ゴロゴロゴロ……。


 ……一瞬、何が何だかわからなくなった。

 気がつくと、私も紫も倒れていた。ただし、私は無傷で紫は重傷。紫は焼き焦げていた……。

「む、紫! 紫!」
と、蛍の悲鳴。

 私とメノウちゃんの呪縛は解かれていた。


 ・  ・  ・


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☆次回 第15話……

 蛍は、救世主の力を見た。
 何だあれは? あれが救世主の力? そんなバカな。
 問いだけが、グルグルと回る。

 追い詰められた蛍は……。


 ありがとうございました。


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《前回より……》
15-14話のあらすじ


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 ・ ・ ・ 

第15話 (蛍の逃亡)


 そう。
 絶対迷うはずがない……そう自信を持っていた。
 
 地図は前より見やすいし、シュル村へはほとんど一本道だ。だから。迷うはずはない。

 でも……あるはずのない森に、迷い込んじゃったのよね……。
 気がつけば、日は高くなっていた。
 お腹もすいてきた……。

「なあ。ココ、ルッダの森じゃないか?」
と、最初に切り出したのは、カイト。

 実は皆、薄々思っていたんだけれど……私を信じて声に出さずにいたようだ。
 でも、私の次の一言で皆「は?」という顔になった。

「あ、やっぱり?」
と、頭をかいた。

 皆、コケた。

 セナはすぐ起き上がって私に詰め寄る。

「ルッダの森って……全然行き先の方向と違うじゃねえか!? 地図貸してみろ、地図!」
と、私の手から地図をぶんどった。
 最初冷静に見ていたけれど、次第に持つ手がワナワナと震え出した。

「ぜんっぜん違う……」

 セナはガックリ! と肩を落とした。ついでに地図も落とした。
 マフィアがそれを拾って見る。

「アラ? ほんとだ。ノジタ国の南口から出て南へ歩いてたのに……いつの間に東へそれてたんだろ? コンサイド大陸に森は一つだけよね。って事はどう見ても、この『ルッダの森』ね」
と、見ながら現在位置の確認。

 キョロキョロと辺りを見回し始め、何処かを指さした。

15話摩利支天の塔



「あ……あれが塔ね。『摩利支天(まりしてん)の塔』か。あれを目印にして、方向と距離を推測すると……」

「推測すると?」
と、身を乗り出した私に、後ろからポカッとセナのゲンコツがきた。

「迷ったって事だ!」
と怒っている。

 ひーん。

「大丈夫よ。あの塔を目印にして、ここから真っ直ぐ右へ行けばタミダナの街に着くと思うわ」
と、正しいルートを指示するマフィア。

「ったくもー」

 なおもブチブチ言うセナ。

「イヤな予感はあったんだよな」

 ううう……カイトも私を責める。

「お姉ちゃんのドジ~」
とメノウちゃんまで。

 皆から責められ、小さくなる私。もちろん地図は取り上げられ、先頭はマフィアが進む事に。マフィア、私、セナ、それからメノウちゃんとカイト。再び森の中を歩き出した。

 何て情けないんだろう……ちゃんと地図を見てたっていうのに。
 先頭に立って歩くんじゃなかった……。
 後悔あとをにごさず……あれ? 違う。まあいいや。

 森の茂みをかき分け歩いているもんだから、あちこち擦り傷だらけ。

「あ。川だ」
と、先頭のマフィアが言った。

 後に続いてそこへ行くと、確かに小さな川があった。幅は5メートルくらいかな。キラキラと日に輝きながら流れている。

「ちょうどいいわね。この辺りで ひと休みしましょ」
というマフィアの提案により、ランチする事にした。

 マフィアはセナの持っていた鍋(例の『縮小自在ポケット』から取り出した)で、山菜鍋を作り始めた。セナやカイトたちは他に食べられそうなものを探しに。ついでに焚き木も。

 私は水くみ係になって、入れ物を持って川へ行った。
 川の水の冷たさが疲れた手足をひんやりとさせて、癒してくれる。
 アクシデントあり、だったけれど。何とか先へ進めそうでホッとした。
 マフィアみたいにもっとしっかりしなきゃね……トホホホホ。

「よし、っと」

 バケツ位の大きさの器に いっぱいの水をくんで、来た道を戻ろうとした、その時。

「あれは……」
と、水の流れてくる川上の方を見た。バシャ、バシャと音がする。誰かが近づいてくる?

 よく、はっきりと見えないんだけれど。誰かが川沿いに歩いてくるようだ。
 しばらく様子を見ていると……段々と姿がはっきりとわかってきた。
 誰かと思えば!


15話蛍の逃亡



「げ、幻遊師、蛍!?」


 私は びっくりして大口を開けた。よくよく見たら、体の至る所にカスリ傷。血は出ていないけれど、一体何があったんだ!?
 しかも、一人だけ。連れの紫は居ない。
 私の元まで辿り着き、そのままヨロヨロと倒れそうに。思わず私は蛍の体を受け止めてしまった。

 ただ事じゃない。
 誰かに襲われでもしたのだろうか。

「私……レイ様の元から逃げてきたの。昨日の失敗で、殺されそうになって……」
 そう言った後、パッタリと気絶してしまった。


 ・  ・  ・


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☆次回 第16話……

 摩利支天の塔で待つ――

 これは罠? 勇気とセナは、塔へと向かう。
 蛍の話してくれたのは全て嘘? 本当は――。


 ありがとうございました。


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《前回より……》
16-15話あらすじのコピー

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 ・ ・ ・ 

第16話 (摩利支天の塔・壱)


 摩利支店の塔。誰も住んでいないようだ。ひっそりと森の中に建っていた。よく見ると、ボロボロだ。外壁は剥げ、錆び、固めた土の部分は触ると灰のように崩れそう。鉄鋼のようなカタイ金属の枠組みと格子で出来た入り口の開き戸は、壊れて傾いていた。
 入り口からはずっと、グルリと螺旋をかくように上に向かって階段が続いているみたいだ。

「ココは廃塔だ。ご覧の通り。昔、追放された者が連れて来られたと聞く。今は使われていないし無人のはずだが……」

「が?」

 私が聞く。何となく嫌あな予感はしていた。

「ゴーストタイプの魔物なんかが居るって噂。できれば来たくはなかったぜ」
と、セナはため息。

 魔物か……。お化け、でなくて魔物なわけね……。その境がアイマイなんだけれど。

「罠でも、行くしかないのよね」
と私が言うと、セナはニッと笑っていった。

「行くぞ。心の準備OK?」
 私はコクンと頷いた。



「……ごめんね。紫苑(しおん)。協力させちゃって……」

 ココは塔の最上階。外を見渡せる窓と、持ってきた背もたれ付きの椅子以外は、ガレキの山である。その椅子には、ある人物が どっかりと座っていた。

16話紫苑登場



 紫苑と呼ばれた男。
 照明が無いため暗くて顔は見えないが、物静かな男だった。

「いや構わない」

 一言言った後は、再び黙り込んだ。声の質から、年のいった男だとわかる。しゃべってばかりの鶲と比べると、とても対照的である。寡黙な、落ち着いた気質の持ち主だった。

「今、救世主達がやって来たみたいよ。……ふふ。バカな女。ちょっと私が芝居したくらいで、簡単に信じちゃうんだから。見てなさい。絶対、殺してやるんだから。レイ様のためにも私のためにもね。……もちろん、紫苑もよ」
 そう言って笑ってみせる蛍ではあったが、内心ドキドキしていた。今度失敗したら……そう思うと、ゾッとした。

 レイの脅し。役立たずは……。

 それと、前にくらった救世主の力。あれは何だったのか。
 もしまたあれをくらったら、私達は今度こそ死ぬのかも……。

 今の蛍には少しの余裕もなかった。油断も許されない。必ず救世主を……それだけだった。

「……」

 そんな蛍の心境を見透かしているのか、黙って蛍を見守る紫苑。やがてゆっくりと、紫苑は部屋に一つしかない割れたガラスの窓から降り注ぐ朝日を眺め、空でさえずり飛び回る小鳥達の姿を見ていた。


 ……

 中はまるで迷路のようだった。塔をグルリと一周するかのように階段を上ったかと思うと、通路が2つ3つも分かれていたり、真っ直ぐに下に続く階段が現れたり。部屋が幾つかあったけれど、各々の大きさは統一されておらず、小さい部屋だったり、やけに広い部屋だったり、天井が低い部屋だったり。

 何なんだろう。私達を迷わせたいのだろうか。
 これではさすがに自称・方向音痴ではない私も迷ってしまう。
 何かムシムシするし……そのせいでイライラもしてきた。上の階へ行こうとしているつもりが、本当に思うように進んで行っているのかどうかも怪しい。
 所どころガレキの山だし。壁をウッカリ触ってしまったら、崩れてしまうかも。細かい砂が触っただけでパラパラと落ちた。ひえー。
 臭い、湿気を含んだ臭いがずっとする。本当、こんな気味の悪い所になんて好き好んで居たくはないや。

 セナは私の前をズンズカ先に行くんだけれど……私は必死にそれについて行くんだけれど。
 道、知ってるのかな? セナ。
 別れ道があったとして。「こっちだ」とか言って進んで行く。一体、何を頼りに進んで行っているんだろう?

「ねえ。もしかしてヤミクモに行ってない? ひょっとして迷ったりしてない?」
と私が心配して後ろから声をかけても、セナは振り返らず足も止めなかった。

「地図とか、マッピングしなくても大丈夫?」
 私がなおも言うと、やっと口を開いた。

「いや。必要ない。邪気の臭いが上から途切れる事なく続いているから、辿って進んでいるだけだ。この邪気は蛍だ。覚えてる」

 に・お・い……?

 犬か、アンタは……と言いそうになったのを、堪えた。

「帰りはどうするの?」

「何とかなる。壁をブッ壊して外へ出ればいい」
と、冷ややかなセナ。しっかし乱暴だなあー、それって。
 この塔の持ち主っていないのかな。ま、廃塔っていうくらいだしね。


16話セナに引っ張られる勇気



 しかし今日のセナ。何だか怒っているような。
 やっぱり、蛍の事を怒っているのだろうか……ま、騙されたんだし。無理もないよね。蛍の話を聞いた後、「レイは本当は悪い奴じゃないんだ」……って言っていたんだから。きっと蛍に心底、同情とか、したんだろうな。蛍と同じく、セナはレイの事をよく知っていて、信じて……例え裏切られても。いつかきっとレイが元のレイに戻ってくれる。そう信じているんだ。
 ……でも蛍の言った事はたぶん嘘っぱちというか罠で。気持ちを利用されたみたいで、すごく怒っているんだ。

 こんな時に私、セナにどう言ってあげればいいんだろうか……。
 何て考え悩んでいた時。

 私はコケた。

「きゃ!」

 セナも少しヨロけたが、私の方を見るなり、

「“鎌鼬(かまいたち)”!」
と呪文を唱え、何と私の足首を掴んでいた『何か』に小さく鎌の先のような形状をした風の刃攻撃。よく見ると『何か』とは、ボロボロの肉がついた人間の……手ェーッ!


「きゃああああああ!」


 ・  ・  ・


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☆次回 第17話……

 摩利支天の塔にて。セナと紫は2度目の戦いを。
 紫の目が光る。命令されただけの人形の狙いは――。 


 ありがとうございました。


テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

《前回より……》
17-16話あらすじ


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第17話 (摩利支天の塔・弐)


 ほんわりと温かいような、風のバリアーに、私は包まれた。
 紫がそのバリアーに触れようとすると、バキッ! っと鈍いとも砕けたともとれる音がした。

「!」

 私はギョッと目を見開く。何と、紫の腕の先が、折れている!

「ひっ……」

 私から悲鳴が漏れた。思わず目をふさぐ。でもまた、恐る恐る紫の様子を窺うように、目を開けて。


 バキッ、バキバキバキッ……メキッ……


 耳障りな音が連続した。残響音がいつまでも耳についていた。
 見ると、指の関節は全て曲がるはずの無い方向へ曲がり……腕は折れて玩具みたいに滑稽だった。「……!」
 私は声が声にならない。
 そんな片腕の状態だというのに。紫はなおも、この私を取り巻く風の壁を突破でもしようと、攻めてくる。
 パキッ……

 もう、やめて!

 私は懇願した。頭をブンブン振り払って堪えた涙を飲み込んだ。

「やめて! 来ないで!」

 紫は私の言う事なんて聞かない、全く聞かない。
 人形だから?

 ビリッ……バキベキベ……キ。

17話紫ズタボロ



 紫の衣服がみるみるうちにボロボロと。風に遊ばれていった。体が、触れる箇所箇所全て壊され傷だらけになっていく。
 まるでココで会ったゾンビになっていくみたいじゃないの!

「やめて……こっち来ないで! あなたもうボロボロじゃない!」

 私は何度でも叫んだ。例え言う事を聞いてくれなくても。構わないと言わんばかりに絶叫し続けた。
 とにかく叫んだ。
 コントロールが きかない風の刃は止まらない。

「蛍様の命令、だ……」

 紫の声のトーンはさっきと同じ。

「指輪を奪う……そして壊す……」


 ・  ・  ・


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☆次回 第18話……

 塔を後にし勇気達は次の地へ。仲間と共に。
 その頃……別の地では。刀を振るい冷徹の表情を浮かべる彼の姿があった。

 ありがとうございました。

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ジャンル : 小説・文学

以前に書いた自作小説の解答編をつくってみました。

【5リズム】

2007年11月11日 作。ネット小説自作作品23作目。
ジャンル:推理風  読了時間 約8分

あらすじ

今朝の始まりから「終わり」までの間。
『5』の連鎖が俺を襲う……
作者が仕掛けた『5』の罠(トリック)ワールドへ、ようこそ、主人公!



小説はこちら

恐ろしくも解答は以下に(言い訳なような気が……汗)。小説を読んだあと、よろしければ答えあわせをしてみて下さい。


 ・ ・ ・



【5リズム】解説――

『今朝の始まりから終わりまでの間』。すなわち、主人公が『終わった』時点……死んで姿の見えない相手に話しかけられるまでの間の中に、謎を解く仕掛けが隠されている……と思う(オイ)。

2つの謎を、問う。

1つは、主人公が死なずに済んだ方法。
1つは、後書きで書いた “仲間はずれ”とは?

この2つ。

一度、最後の話の部分を振り返ってみる。

(以下、最後の部分より)


 少し、間が空いた。
「私の言う事を聞けばよかったのよ。もう一度、今朝の始まりに戻って」
 少しトーンの下がった声だった。俺は少し怖かった。
「顔を洗って、出直しておいで」
 プツリ。
 それきり、声が途絶えた。辺りがまた暗い、静寂になる。
 死ぬ前に、もう一度考えよう。

 誰の言う事を聞けばよかったって? もう一度、今朝の始まりに戻っ……。

『 顔 を 洗 っ て 出 直 し て お い で 』


 ミーナちゃん。

 そういえば、君だけが 名前が。           《END》




主人公は最後で、今自分に話しかけていた者の正体が分かった。

ミーナちゃん……ミーナ。

「私の言う事を~」「顔を洗って~」というセリフから。
しかしここで、1つ目の答えは出ている。
ミーナのセリフ「私の言う事を聞けば」その通り。

作者の模範例でいくと、
「顔でもゆっくり洗って堂々と遅刻でもすりゃよかったんじゃ」である。
ちなみに『朝』に戻って(最初の冒頭部分に戻って)読み返すと、主人公はミーナちゃんの言う事を聞かずに足早に玄関を出ている。
最初っから、罠は始まっていたという事。妹のアキに呼びとめられるあたりから。

……とまあ、このあたりはまだ分かるかな? という具合です。
次の謎……

“仲間はずれ”? 何の事? とお思いだろうと思う。
また、今度は作者の『あとがき』から文を。

(以下、作者あとがきより)


 今朝の始まりに戻って。
 作品中に表記された すべての名前の画数を、数えてみて下さい。
 仲間はずれは……。
 作者は、関係ありませんので(苦)。




……という事で。
さっそく、作中全部の名前を拾ってこよう。

ミーナ、北 広平、(北)アキ、
冬丘 正、冬丘 加代、冬丘 未由、
四矢 礼司、広末 玉生、
石本 弘史

総画数をそれぞれ数えてみる。ある共通点があるはずだ。
そう、『5』だ。それぞれ、名前の総画数が『5』の倍数である。

ただ一人を除いては……。

主人公が最後の最後に呟いたセリフ。「そういえば、君だけが、名前が」。
ミーナだけ、6画である。従って正解はミーナ。『5』に関係のないミーナが、主人公を『5』の魔ルートから抜け出す唯一の光だったというわけである。象だけど女神だったか(笑)。

補足をしておくと……

『アキ』以外は皆、一文字が5画で形成されていたため、ここで騙されやしなかったかと思う。総画数、である。
「そんなぁ~」と思われた方。作者は言いましたぜ。
『すべての名前の画数を』と。
“すべて”……。
フルネームですよ、奥さん。《全員の》名前と《フルネームの》名前との言葉を二重に掛けてたんです。ふふふ(ただの自己満足 汗)。

あと、調べモノ途中たまたま作者が発見しましたが『四』という字は、5画。4画ではない、見せかけのフェイクでした(そうなりましたわ笑)。
ちなみに、作中に出てくる住所『矢立市 叶』も総画数が5絡みだったりする。あんまり関係はないが……ただのついでで。

そして作者は関係ない。
『あゆみかん』……調べたら総画数は14画になるそうだが、『ゆ』は3画らしい。

3画う……?

何処で区切るんだろう……。

個人的な謎を生んでしまった。誰か解答を……。


【ホントのあとがき】

 結構、難易度の調節に悩む。最初、あとがきの欄に短文で正解を書いたら簡単すぎだぜ的な事を言われてしまいましたので、「悔しい……」と思い、書いていた正解は消しました。はっはは! 消してやったさ!
 ……という事もあって、そのまま放置していたら。どうやら、正解を書いてあげた方がよかったかなァ……とかなんとか。しかし、正解を考えてもらいたいし……と、自分の中で意見があっちらこっちら。
 そもそも、あとがきのトコに謎かけするなよオバカサン、という事に気がついたのは、もうずっと後。
 いかがだったでしょうか。
 ああ、何かが飛んできそう。ぴゅんぴゅん。

 タイトルも気に入っている……(リズム、という言葉が好きらしい)。

 
 (- -)こんな解説に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました(ペコリ)。

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008 イケメンと警察官
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010 ウィンドーショッピング!
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012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
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029 殺人的不味さチョコレート事件
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033 道化師消失-黒いピエロ
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042 ここから Fly and Fall
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051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】
097【ウラノDLで猫が啼く】
>
夏のホラー2017


ここまで 次作お楽しみに☆
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企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
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【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)
■ウラノDLで猫が啼く(2017)

☆ホラーシリーズ一覧
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【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

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【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

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小説家になろう公式関連 

なろう企画 夏ホラー

夏のホラー2017

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
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Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
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Smile Japan小説企画

東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を