上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* あゆみかん自作小説 *


【 イージー・カム 】


イージー・カム・REN 4



* あらすじ *



『 Candy 』……キャンディ。

お菓子。女の名前。

甘ったるい。甘くする。甘美な。


臆病……


イージー・カム・REN 5



「もっと聴きたい……」

一度芽生えた想いは、加速し始める。






↓ 小説(全)はこちらから ↓
小説【 イージー・カム 】へ
一番下に《 立ち読み版・1話 》があります。


ひとつの単語には複数の意味や思いが込められている。
日本で言うなら、和歌の掛詞。
そして オヤジギャグ。ダジャレ。

技巧的、ってことですね。



イージー・カム・REN 4  イージー・カム・REN 3  イージー・カム・REN 5



小説と音楽の融合みたいなジャンル確立ができればいいんですが。
なかなか、そんな簡単に高みには届きそうもないです。




○ お試し版



1話(歌)



『 Candy 』

 キャンディ。お菓子。女の名前。甘ったるい。甘くする。甘美な。臆病。

『 Party 』

 パーティー。仮面舞踏会。社交場。上っ面。表面。人生。

 単語一つに複数の意味。込めた思いは、込めた本人のみぞ知る。
 日本で言えば、掛詞。
 これを技巧に繋げる者を、我……称賛す。


 ……

 Easy Come ...

 歌が聞こえた ―― あの人の歌が。
 あの人が作った、あの人が書いた、あの人が奏でた、あの人が歌った、

 あの人が作った、歌が。

 それは愁いを帯び、物悲しく私の心に自然のように入ってくる。
 あなたにもそんな経験がなかっただろうか、と。問いかけてみたくなった ――


 ……


「ちわーっす。お届け物でーす」
 マンションの一室……せっかくの音楽空間を台なしにさせる、雑音のような声が遠くでした。「まったくもうう!」
 気分を害された愛は、手に持っていた四角く白い無地のクッションを2人掛けのソファに叩きつける。そして普段着のまま玄関へと乱暴に小走りしていった。
 荷物を渡した、何も知らない宅急便屋の若い陽気な男は汗をかきながら、「まいど~」と。営業スマイルで業務の方に戻って行った。
 バタン。
 玄関の重みのある鉄のドアは、勝手に閉まる。ガチャリと内鍵を閉めため息をつきながら愛は、手に持った厚みのある簡易梱包された封筒をよく見ていた。
 送り主である会社名を見て、ふ・ふ・ふと。笑いを一つこぼしている。
 愛は知っていた。中身が何なのかを……。

 CD。
 音楽の、CDだった。愛が今、好きで好きでたまらない、バンドの。

『 SAKURA 』という。インディーズだが、地元人気は非常に高いバンドだった。
 ボーカル、キーボード、ベースギターにドラムと。4人グループとして成っている。洋楽スタイルを好み、歌詞には英語が多く。ロックかジャズ色で演奏する事が頻繁だった。質としては若さゆえに荒っぽく粗削りな部分が見えるも、100人ほどが入る事のできるライブハウスでは毎度毎度の満員で非常に盛り上がっていたという。

 特徴的なのはボーカルの声質、歌唱力と抜群のセンスだった。パフォーマンスなどは決して派手ではないが、愁いと、皮肉を織り混ぜたような歌声はどんな遠くにいるお客の心にでも入り込み響き打たせてじわじわと、そしてゆっくりと徐々に浸透させていっていた。
 重量感があり、それでいて透明で繊細な声質。
 音楽に通じる者の一部の間では彼の事を神だと崇める者がいるらしい。彼のカリスマ性は着実にその広がりを見せていて、恐らくメジャーからの声が掛かるのも時間の問題だろうと思われていた。

「はあー、やっと届いた……ネット注文って初めてだったから、ほんとに注文できてるんだかどうだか。分かんなかったのよねえ~っと……」

 ひとり言を言いながら、愛は簡易包装されている包みを破いていった。開けながらソファにどっかりと腰を下ろし体を埋めさせていった。
 封筒の中から出てきたCDを裏表とひっくり返して。何故か匂いを嗅いでみたりする。そしてソファに寝転がりながら、
「私は、どうして彼の事が好きなんだろう」
と、誰もいないというのに聞いてみたりもした。
 神経は大丈夫だと自信はある愛だったが、少し周りからは変わった子と言われる事も昔からあった……それは大学生になった今でさえもと窺える。

 バンドとの出会いは友達の影響によった。音楽好きの友達から、複数のインディーズ系アーティストやバンドの曲を集めたコンピレーション・アルバムを一枚借りた愛は、全曲何回も部屋に流し続けていた所。その中でどうしても忘れられなく。流し終わった後でも耳に残ってしまうある歌があったのだ……。


『 Candy 』


 ……それは、お菓子の名前。甘美な、という形容動詞。臆病、という意味として使われる事もあるという。
「素敵……」
 何度も繰り返して聴いているうち、世界観という揺りかごに。虜になっている自分を見つけた……それはもう、ご飯も喉を通さないほどで。眠気も起きないほどだった。
 そんな渦中のなかで愛がまず思ったのは、歌う彼が何者なのかという事だ――。

「“REN”……レン」
 CDのジャケットに書かれた参加アーティストの一覧の中に名前を見つける。SAKURAというバンドの名前のボーカル担当は、レンと書いてあった。
(もっと聴きたい……)
 そうやって一度芽生えた愛の想いは、加速をし始めていく。

 音楽というジャンルに対しては今まで何の関心も起きなかった愛は、初めて自分から音楽に触れてみようと思う ―― それは彼ら、彼のおかげだった。そして愛に、次々と行動を起こさせてしまうという不思議な力、その魅力。
 バンドと同名のCDを探し、買い集めたものの中から自分のお気に入った歌の歌詞を訳してみたりした。歌は日本語ではなくほとんどが英語だったので、見ただけでは内容が分からない。しかしそんな言語の壁を感じて唸りながらも、愛は一生懸命に辞書を引き、訳して歌詞の意味を追っていった。中には、どうにも意味の捉えようのない言い回しや単語があり、愛を一日中苦しませる事もしばしばある。しかしそんな時には、その悩ませていた曲をプレーヤーにかけてみて部屋で流しながら聴くと、自然と何か答えが閃いたりしてくれた。
 これを『レンが教えてくれた』と手を合わせ、窓から差し込む光を浴びて太陽を拝んでみた……その繰り返しである。

 歌詞にはまるで、言葉という宝か宝石かが詰まっているかに思えて。次第に愛を別の世界へと導いていった。
 夢をベルという女の名前で呼んでみたり、パーティーをうわべだけの人生だと皮肉ってみたりしていた。
 一つの単語にアレもコレもと意味を複数込めてみているその歌詞の複雑さ、深さ。
 技巧さのレベルは、確実に凡人の域ではない ―― 。
 愛は、歌詞の内容がとてもよく理解できていたが。それが何故できていたのかは、愛自身にも分からないでいた。


『身は 時という概念のもとに とても近づくことは できないね

 でも 心は 近づける

 僕は パーティーで キャンディを 拾った

 君が落とした キャンディを 拾った

 口に入れたら 甘くて 溶けて なくなった

 でも僕の中で キャンディは 消えない …… 』


 ……直訳を経て、シンプルにまとめた歌の歌詞。愛には内容がスッ、と理解できた。
 感動し、涙まで流してしまっていた……。

「レンは傍にはいないけど……レンの声は歌で私に届いた……そういう意味なのね? ……レン」

『君』とは、キャンディの事を……キャンディという形は姿を失くしても、心の中ではずっと残っている ―― 。

 彼は歌った。キャンディを。たくさんの気持ちと意味を込めて ―― その中へ。
 これを技巧と言わずして何と言おうかといった所だろうか。
「レン……会いたい……」

 愛の気持ちは熱を帯びて加速していく。
 止まらない。
 彼の事をもっと知りたい。今は何を考えているのだろうか、と。

 少し、これまでの事をソファに寝転びながら思い返していた愛は開けたCDケースを見て首を傾げた。「ん……?」
 CDに何かが張り付いていた。
 長細い紙である。ライブチケットみたいな事が書かれ ――

「ライブッ!?」

 ガバッと愛は体を起こし、両手で紙だけを持った。目が大きく見開かれる。
 そして両手が小刻みに震えてきていた。
「『CD発売記念100人限定内緒のライブへご招待』……ないしょ?」
 声も震えてきていた。
「『このチケットであなたにライブの参加資格が与えられます』って。要するに私……当たったのっ!?」
 それは奇跡のようだった。愛にとっては運命とさえ感じてしまうほどの。
 愛は動き出していく。
 止まらない。
 たとえ先に何が待ち受けていようとも ――


 構わない。




 * *  * *  * *


 続きの2話は、以下の目次から↓
 小説【 イージー・カム 】へ

 暇な時に描いています↓
 イラストギャラリーに行く


 ありがとうございました。

 
スポンサーサイト

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

REN-4・3-3


* あゆみかん自作小説ギャラリー・1 *

描きまくったので掲載してます。

 ずっと更新していなかった放置小説を、何とかしようかプロジェクト。

連載再開祝い だ。よし。



文付き


【 イージー・カム 】

小説案内はこちら


・ ・ ・



○ 愛

ai-2・1

 物語の主人公。
 大学生、温和で優しい感じにしたい。
 ちょっとボーっとしている所がある。現に、レンに最初気がついていないというオトボケさん。

ai-3・1

 
 特にコレっていう特徴もないですが、ひたむきというか、受け身。
 お母さんみたいな、はたまた聖母みたいな(そっちにいくと脱線しそうだなぁ 汗)。
 包まれたい癒されたい。

 そう思ってくれるといいなぁ。

ai-2・3



 あんまりラブラブしていなくてすみませんが……。
 恋愛ジャンルに属していますが、そんな期待するようなものではございません(汗)。
 すみません。

ai-2・4



 ではでは、『愛』編でした。
 執筆も頑張ります。

 
 ギャラリー2 [ REN 編] へ行く


テーマ : 自作恋愛連載小説
ジャンル : 小説・文学

REN-2・1-2


* あゆみかん自作小説ギャラリー・2 *

描きまくったので掲載してます。2

 ずっと更新していなかった放置小説を、何とかしようかプロジェクト2。
 ええと、RENで。


REN-2・1-5


【 イージー・カム 】

小説案内はこちら


・ ・ ・



○ REN (レン)


REN-2・2-2

 天才カリスマボーカル。歌手。
 愛とは、同じ年くらいでしょうか。決めてない(苦笑)。

REN-2・2-3

 気性が激しい。捻くれている。
 その歌声や歌唱力、音感、センスや歌詞力は凡人ではない。
 怒りっぽいし、皮肉ばっかり。
 こんな人がそばにいたらいやですよ私は。逃。

REN-2・2-1

 モデルがいたんですが、似ても似つかず。
 別人になってしまいました。まぁ、年齢的に全然違うんですけど。

ai-4・1

 愛に臆病野郎と言われて。
 結構、言われて恥ずかしいなぁ臆病者~。

REN-2・1-3


 睨まれそうですね。
 では、レン編でした。


39 【 イージー・カム 】 ギャラリー3[見出し編]へ行く


テーマ : 自作恋愛連載小説
ジャンル : 小説・文学

あなたは何億人目?
天気予報などアテにしない

-天気予報コム- -FC2-
あまり可憐と言うなカレンダ
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
あゆ森たろ新着短編小説
あゆ森たろ小説一覧表
ここからどうぞ
もしくはここ

新着順だと思う
めざせ短編100話じゃ
現在ふんばり中


作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
こちらから

【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

☆童話シリーズ一覧
・読んで安心童話シリーズ
こちらから
・読むと危険童話シリーズ
こちらから


☆シリーズ別一覧(すべて)
こちらから

おこしやす~
タグさんのリスト

小説家になろう公式関連 

SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
なろう企画 夏ホラー2016

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

名前:
メール:
件名:
本文:

リンクしまくり
小説家になろう
小説家になろう企画関連
なろう企画まとめwiki

無料ブログサイト
無料ブログ作成携帯アクセス解析無料レンタル掲示板無料CMS
飛んで秘に入る日記
(2010年11月より移行)
きっと愉快ななかまたち
コメント感謝御礼
ブログ内検索だー
こんだけ書いたのね~
なろう投稿小説 お役立ち
何かのお役立ちさんたち
あゆ( ̄▽ ̄)オク
↓ まろやかに出品中 ↓
出品中の商品はこちら
あゆまんじゅう。屋
買いもの? するのよ~
Amazonにてご注文
空からの言葉たち
* 販売中 *
空からの言葉たち2
第2弾 販売中
空からの言葉たち3
第3弾 販売中
いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
☆午前十時の映画祭8☆

☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
映画感想MIZUKIRING

'80アートMusic
TALK TALK

Such a Shame


APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
YouTubeでみる

AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
----*震災支援*----
Smile Japan小説企画

東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。