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自作小説14 【白い銀河に謎の宇宙 】

白い銀河に2・タイトル



2007年7月28日 作。ネット小説自作作品14作目。
ジャンル:SF/コメディー  読了時間 全約31分

あらすじ

7月7日、七夕が近づく。
事の始まりは親からの一言からだった。
今年の七夕は僕にとって、運命を変える出来事となる……。



全7話で完結済みです。7話以外は短いので、すぐに読めると思います。

(第1話)
小説はこちら

(第2話)
小説はこちら

(第3話)
小説はこちら

(第4話)
小説はこちら

(第5話)
小説はこちら

(第6話)
小説はこちら

(第7話・おまけ)
小説はこちら


※こちらとは登場人物が違いますが、『2』があります。
よろしければ、そちらもどうぞです。全100話完結済みとなっております。
(1話約1000文字前後)

【 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編- 】を読んでみる



宇~宙~は、ひ、ろ、い~~~。

……歌いたく、なる……。



『2』のブログ記事はこちらです

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

道化師消失-黒いピエロ-

クリス2


2008年3月28日完結済 作。ネット小説自作作品33作目。
ジャンル:シリアス恋愛ホラー  全10話+おまけ付き 読了時間 約86分

あらすじ

僕が君を守る――

猟奇、そして沈黙。人の闇。
『黒いピエロ』が都会を徘徊し殺人を。
都会と都会の間で次元を越えて2人は出会う。

かおり、君を愛している……殺したいほど、と笑う『2人』の彼。

定められた沈黙世界の『掟』を前に、静寂の中でかおりは、彼の全てを受け入れる事が出来るのか……

【10話完結おまけ2話(別話短編の『それでも道化師は笑う』と本編後日談『残酷のナイフ』)付き】


 控えておりますが、過激描写があるかもしれません。
 同意の上でお読み下さい。


道化13



 女の方は主人公の、男の方は彼の立場になって読んで頂けたらいいかもしれません。
 いつものお調子コメディー要素は一切無しで書きました。
 恐らく2話読了後でページを進めるかどうかで分かれるんでないかと思います(ドキドキだー汗;)。

 それではどうぞ……。


 小説はこちらから↓
【道化師消失-黒いピエロ-】を読む


 ※ ※ ※ ↓お試し版↓ (立ち読みどうぞ) ※ ※ ※



第1話【黒いピエロ】



 僕 が 君 を 守 る

 俺 が 君 を 襲 う

 誰 が 君 を さ ら う ?


 僕が君を守る どうなっても知らない


 ……

「いや……こここ、来ないで……!」
 女子高生は制服姿のままで、メインストリートから外れた裏通り沿いの雑居ビルとビルの間へ。走り追い込まれて、ゴミの詰まった青いポリバケツにすがるように倒れた。

 手元に学生鞄は無い。靴も片方、逃げて駆け回るうちに脱げて何処かへ置いてきてしまった。
 腰を抜かすように座り込んでしまい、その拍子にポリバケツの蓋がズレた。女子高生は咄嗟に、蓋を目の前の『敵』へと投げた。

 カララララ……

 簡単に蓋は弾かれて、横へと転がった。女子高生と『敵』との距離は縮まる。一歩一歩と、確実に……。

 女子高生も負けはしない。抵抗を考えつく限り実行しようとする。自分の周りにある物を、例えそれが生ゴミや汚物といった不衛生な物であっても――。

 掴めるものは何でも掴み、『敵』へと投げつけた。『敵』は、何が自分に飛んできてぶつかっても あまり気にもせず。衣服が汚れたなら汚れたで構わないといった素振りで近づく。時折、肩にブランとかかったバナナの皮なんかを手で振り払いながら。

 見ているのは女子高生だけだ。
 お前だけだと。

 そう細い目が言っている。

「ひ……」

 辺りは暗い。もう夜の9時だ。女子高生は夜遊びをして帰る途中だった。

 自分の軽率だった今までの行動を激しく後悔していた。でももう遅い。遅過ぎた……女子高生は自分のスカートのポケットをまさぐる。携帯電話は落としてきた鞄の中だ。他に何でもいい、危険を知らせる何か、手掛かりを残せそうな、何か! 何か無いの! と。
 クシャリと軽い音をポケットの中から出した。昼間に食べたお菓子の飴の包み紙だ。
 畜生!
 女子高生は激しく悪態をつき頭をブンブン振り回した。

『敵』はコートの袖口からスルリと滑らかに。……刃先が長いナイフを取り出した……。

 女子高生の頭髪を、革手袋をした手で掴む。同時に、女子高生は背中に当たっているヒンヤリと冷たく硬いコンクリートへと、頭を強く打ちつけられた。

 ガンッ。
 ガガンッ。……

 ……女子高生は歯をあらわにし、苦痛を浮かべた。「いやあああ……」小さな真珠のピアスが飛ぶ。
 泣き叫んでも、『敵』は……。
「……」
 ナイフが、空いたもう片方の手で振りかざされた。空には満月が煌々と光る。皮肉にもナイフの刃先がよく映えた。


 ブスッ。


 夜の繁華街は騒がしい。異質な音でも誰も気がつかない。
 ブスという音が何十奏と音を奏でていても。誰も振り向いてもくれない……。

『敵』は口唇の両端を限界まで持ち上げて、少しだけ開いた口の隙間から歯を見せた。
 笑う。

 白い息がそれを隠す。

 汚い身なりの野犬が、散り放られたゴミの一つ一つを漁りながら通りすぎて行った。




 都市と都市との間には『黒いピエロ』が現れると。誰かがそんな事を言い出した。
 都市と都市? ……表と裏の事だ。光と闇。昼と夜。白と黒。
 伝説では無い。実際に殺人が行われているのだから。

 黒いピエロと称された殺人鬼は不特定な場所、不特定な時間に前触れも無くやって来る。ある時は夜の闇に紛れヒッソリと。またある時は真っ昼間から堂々と。
 思いつきで『やって』いるかのようだ。警察も困っている。
 ただ犯行は都市部に限られるので、すぐに犯人を割り出せるだろうと勝手な世間は皆そう思っていた。

 黒いピエロは電波に乗って世界中にその名を轟かせる。地球の裏側でも名を知る者が居よう。
 女子高生は服ごと身を切り裂かれる。
 子供は首を吊られる。
 男は八つ裂きにされる。

 暗闇の中に浮かび上がる顔だとしても、何故だか犯人は捕まらない。
 年月が過ぎた……。


 明るい茶色煉瓦の外装のマンション。5階建てで、部屋は南向きだった。天気の良い日は、ご近所中で布団がベランダで並び干される。下の階では子供がよく走り回っている様子が窺えた。

 木緑はさすがに無いが交通量が都市にしては少なめで、人が住むには静かで最高の好条件かもしれない。

 家賃は驚くほど高くも無かった。マンション自体は古い建物だが、煉瓦造りが逆に興趣さを醸し出している。だから、たまたまこの地へ来た かおりはすぐにこの物件話に飛びつき引越しを即決したのである。


かおり2



 綾野かおり。春から新人OLをしている。高校卒業後に単身引っ越して来てからは、もう2年余りになる。

 実家からは近いので、時々親元を頼りながらの生活をしつつ、何とか自立を試みていた。

 初めてもらった給料では、思い切ってパソコンを買った。持ち運びもしたかったのでノートパソコンを選んだ。自室の簡易デスクの上に、それだけをチョコンと置く。何だかそれだけで自分がとっても賢くなった気分だった。

「さてと……何をしよっかな」

 今日は仕事は休み。かおりは購入したばかりのパソコンを前に、手をこすり合わせながら色々と考えていた。

 前から同僚や付き合いのある友人達がパソコンの話をしているのを聞いていて、かおりもいつかは話が分かるようにまずは購入して、じっくり勉強しようと思っていたのだ。それで……。

 かおりは、しばらく他人のサイトや自社のホームページなどを渡り歩く。特にコレといった調べ物があるわけでも無く……しばらく時間が経って、目の疲れを感じたかおりは紅茶でも飲もうとパソコンからいったん離れた。

 紅茶。
 かおりの好物に入る。
 砂糖を入れないという、こだわりもあった。

 デスクに向かって座り直しながら、湯気立つ紅茶を飲んで落ち着いた。「おいし……」

 部屋に入ってすぐ壁沿いに置いてある全身鏡に、安堵するかおりの姿が映る。
 ベランダに続くガラスの引き戸の側に、折りたたみ式のベッド。戸に向けた頭側の方に小さなディスプレー・ボックスが置いてあり、そこには壊れている……ラッパを吹く兵隊のオルゴールが、ポツンとあった。

 決して鳴らないオルゴール。『サイレン』という曲が鳴るはずだった、もらった始めから一回も鳴る事の無かったオルゴール……。

 かおりは捨てなかった。何故かコレだけは。何故なのか、自分でも分かってはいない。

 コレが一年前、付き合っていた彼からもらった物であっても。
 他の写真や小物は別れた後、思い切って全部処分した。見るだけで辛かった時期が かおりにはあった。その時に、捨てる事を拒んだ自分が居た……。


 不思議ね。どうして壊れているのに捨てられなかったんだろう……。


 カタカタタ……ベランダに吊り下げられた、小さな円形の洗濯ハンガーが風のせいでガラス戸を叩いた。辺りは静かだった。掛け時計は夜の9時を指している。

 奇妙な事だが、かおりは静かなのは好むが、『沈黙』は苦手だった。

 犬の吠える声や、さっきのように風によって騒ぐ小物達の音。何処からか聞こえてくる子供の足音……それぞれは小さく、うるさいと感じた事は無い。普通に“静か”なだけ。

 でも『沈黙』は。

 人との会話の合間に突如として現れる『沈黙』。
 生活音も人の気配も全く無い空間。

 かおりには、耐えられなかった。

「『サイレン』か……」
 そういえば一度も、オルゴールどころか原曲すら聴いた事が無かった事を思い出すかおり。
「そうだ。調べてみよう」
 パソコンのキーボードを叩き出した。ち、ん、も、く……。


『沈黙』


 検索をかけてみると、とても迷うほどのサイトの数々。「ううーん……」

 かおりはずっと、ズラリと並ぶサイト名を順番に見ていった。すごく多いんだなぁと、うなだれながらも。

 やがて、一つのサイトが目にとまる。無料動画のサイトだった。
 開くと、バンドのドラムソロで始まった曲と共に映像が勝手に流れ始めた。「……」

 かおりは見入る。ボーカルの彼――西洋人のような若い男の子。シャツを重ね着してネクタイを締めている。その上から緑を含んだ黒いコートを着て、頭にはコートよりも緑が濃いような色のニット帽を被っていた。

 画面の中央で、こちらを真正面で見つつ。始め真剣な表情かと思ったら変わって、楽しげに笑って英語で歌っている。曲のテンポやリズムに合わせて弾むように、時々ネクタイを締め直そうとしたり頭を抱えたりしてアクションをつけて。笑顔がとても可愛らしい。

 曲は、静かなのかと思い込んでいたがエレポップ風だった。意外だなと驚く。

 これが『サイレン』? 沈黙という意味では無かったの?? と。
 かおりは一瞬分からなくなってきそうだったが……。

 画面の中の背景が暗闇だと気がつく。「……」



 ピエロ。



 ……沈黙とは違う単語が思い浮かばれた。

『ピエロ』? 何で彼がそうだと思った?

 かおりは探る。自分のインスピレーションの原因を。何故。どうして。

 すぐに分かったかおり。

「そうか、肌が白いからだ……」答えは簡単だった。

 暗闇の中でボーカルの彼だけが、浮かび上がっているのだ。白人だから、その白さは際立つ。目立ってしまうのだ。
 それが……かおりの中から『ピエロ』という単語を引き出してきたというわけで。

「ピエロ……」

 かおりは何度も何度もこの動画を繰り返し見続けた。理由は分からない。まるで魔力のようなもので吸い寄せられ何かにとり憑かれたかのように、画面に釘付けになってしまった。

 英語の歌詞は、全く分かりそうにも無い。
 かおりには別に、それは苦では無かった。

 ……

 沈黙、サイレン、ピエロ……

 何かを忘れている。思い出せないけれど……。

 かおりはそう感じて、イスから離れた。もう時間は夜遅い。明日も仕事だ、そろそろ……。

 動画はまだ流れ続けていたが、かおりはベッドの脇にある折りたたまれたパジャマをとろうと、そちらに近づいた。
 
 全身鏡の前へ。屈み込んでいるかおりが映っている。

 すると突然、照明がチカチカとチラつき出した。「アレ?」
 かおりが立ち上がって変だなあと天井の蛍光灯を見上げると、照明はフッと消えてしまう。「ヤダ! 停電?」

 パジャマを抱えながら。全身鏡へは背を向けて。
 幸いな事に今夜は月明かりが部屋の中を照らしてくれていた。おかげで……。


 
 かおりの背後に立つ者の顔が 白く不気味に暗がりに映える。


 動画の歌う彼とほぼ同じような、コートと帽子を着て被り。指先をカットした手袋をした両手は両ポケットにしまい込んで。
 鏡の中に居た『彼』は。
 かおりの後ろから肩を掴む。

道化11


「昔に会ったね、会いたかったよ…… か お り 」


 かおりが振り返る。
 自分の肩を掴んでいる男を見る。見て……動画が鏡に映っているのかと、有り得ない事を考えた。「き……」
 白く浮かび上がった彼の顔は、笑う。ピエロのよう、に。
 そして。


「君は、 僕 の もの」


と、ポケットから取り出したキラリと光るナイフを、背後からかおりの首筋に……当てた。





《第2話へ続く》


道化3


続きは こちらから どうぞ↓
続き(第2話)を読む


ラフ画なんですが、キャラやイメージ(というほどでもないですが)を描きまくってみました。
こちらで掲載しています↓
あゆみかんギャラリーへ行く


ご読了ありがとうございました。


テーマ : 恋愛小説
ジャンル : 小説・文学


表紙B
(イラスト:2014 改め版)

※後日、追記あり。

2008年9月1日。ネット小説自作作品47作目。
ジャンル: SF
小説企画 空想科学祭 にて連載 開始。
週1連載※2008年9月26日全10話で完結しました(読了約63分)。

あらすじ

天才ゆえに理解してもらえず
苛立ちながら過ごしてきた幼少

年月をかけて得たものは弟子

忘れかけて諦めかけていた時間が、


今、再び 動きだす ――




さんすうA
(イラスト:2014 改め版)


9つの数字と
性質と
哲学に
興味ある方に、

どうぞ


とか言ってみる。

小説はコチラから↓
【 さんすうリズム 】を読んでみる

もしよろしければ、投票・感想・レビューなど、お待ちしています。
こちらへの拍手、コメント、または小説サイトの感想欄にて。

空想科学祭 小説家になろうSF競作企画 (2008年10月末まで)

コチラのリンクから他のSF作品も どうぞ↓
空想科学祭 作品を読みに行く



おまけのギャラリー

イラスト描きました↓

表紙A

さんすうD

さんすうB

さんすうC

※↑ ここまで、2014年 改め版イラストです。

さんすう漫画1


元々数年前に描いた42ページ漫画だったのを、ノベル化したものでした。


さんすう漫画2

さんすう漫画3

さんすう漫画4

さんすう漫画5

さんすう漫画6

さんすう漫画7


設定資料です↓

さんすう設定資料1


いや~、、、
緊張したわ…… 笑

さてさて。
思いっきり恥さらしかもしれなかったですが、
よろしく お願いします。

ほほほ。


逃。


ついでに……
漫画版できましたので…………。

<※サイト閉鎖により、削除しました。>

ああもうどうでもいいや。

どぞ。

『 エ二アグラム 』について


 * * *

☆2014年8月 追記

ふい~、こんにちはー

初めての方も そうでない方も。どうもですー

だいぶ埋もれてる記事たちですが、、イラストを今年版という事で、更新~

作者、少しだけ技術がついた・・というより、手に入れた←

昔は全然、思ってたイメージ通りに加工できずに四苦八苦。

そんなわけで、きれいに・・というよりか、まだマシに・・

さんすう~記事ページ見直せば、漫画版のリンク切れ。消えたか!?

残念ですが、漫画版はここのみの晒しで。

懐かしいな~、

小説は、見直してないけど・・(見たくない)。

いずれまた・・

では、今年もSF企画に参加しているので、これにて!☆

テーマ : *自作小説*《SF,ファンタジー》
ジャンル : 小説・文学

あなたは何億人目?
天気予報などアテにしない

-天気予報コム- -FC2-
あまり可憐と言うなカレンダ
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あゆ森たろ新着短編小説
あゆ森たろ小説一覧表
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新着順だと思う
めざせ短編100話じゃ
現在ふんばり中


作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆ森たろ短編集1》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集2》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072【 BANZAI☆ロボット 】
073【リターン・トゥ・マイライフ】
074【作者と浦島ストーリー】
075【雪達磨は奔走する】

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076【つくりすぎたサーターアンダギー】
077【そらかける馬】
078【梱包マニア】
079【耳鳴り】
080【アナアナ。】
081【SFのとーり!】

冬のなろう童話祭2012

082【犬】
083【刃物を持った男ワールド】
084【アドルフストロイカ】
085【音楽室の仕掛け】

冬のなろう童話祭2013

086【SNOWLAND】
087【彼女の名は、ドンキー】

冬のなろう童話祭2014

088【イチゴのショート劇場】

あなたのSFコンテスト

089【彼の子どもを好きになりました。】

夏のホラー2014

090【気づいて】
091【作者とおかしなSFストーリー】

冬の童話祭2015

092【季節、あげます】
093【きつねどん かぜひいた】
094【きつねどん かぜひいた(黒ver.)】

夏のホラー2015



095【ドッジボールしよ!】

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096【裏野ハイツで猫が啼く】

冬のなろう童話祭2017

097【季節をめぐらせて】


ここまで 次作お楽しみに☆
お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
こちらから

【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)

☆童話シリーズ一覧
・読んで安心童話シリーズ
こちらから
・読むと危険童話シリーズ
こちらから


☆シリーズ別一覧(すべて)
こちらから

おこしやす~
タグさんのリスト

小説家になろう公式関連 

SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
なろう企画 夏ホラー2016

夏のホラー2016

近くに居たのに

096【裏野ハイツで猫が啼く】


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095【ドッジボールしよ!】



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090【気づいて】

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087【彼女の名は、ドンキー】

2012 夏
夏ホラー2012
085【音楽室の仕掛け】

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080【アナアナ。】

2010 夏
夏のホラー2010
071【赤いくつ?】

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044【 ポスターが笑った 】
↑怖くないホラー↑
045【おかしいな?ハウマッチ】
↑グロいミュージカル風↑
046【 なにも見えない…… 】
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆ森たろ

Author:あゆ森たろ
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆ森たろ」
旧名「あゆみかん」
といいます。

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてますが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行中)
・あゆ森たろの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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(2010年11月より移行)
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第2弾 販売中
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第3弾 販売中
いずれも初版のみ在庫限り
映画名作を鑑賞しよう
☆開催決定☆
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☆2017年も開催 決定☆
4月より

↓詳細ここから↓
十時祭
映画感想MIZUKIRING

'80アートMusic
TALK TALK

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APRIL 5TH
L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


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by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
灰色の明日を考えてみる
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AnotherDayInParadise



彼女は町で男に声を
寒くて、寝る所がないの
どこかにないかしら…

その男は通りすぎ

振り向きもしない

彼女の声が聞こえぬ振りを
口笛を吹き
通りを去っていく

どうしていいか
わからない
という様子で

by Phill Collins
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart


Is This Love
by Whitesnake
何処かへと飛ばされる
復興を願って
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東北関東大震災被災地への
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