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えー、急遽ですが、追憶の旅に出かける事にしました。
何故かと申しますと、ある日『小説家になろう』にログインしますとですねぇ、
かつてお世話になりました、『空想科学祭』の主催者様から、新着メッセージが…

レビュー・感想掲示板は2019年2月末でサービスを終了します。

各自書き込みの保存などお願いします、との事。

(- -) まじですか。

『空想科学祭』は、過去全部で5回ありました。
今はとてもいい思い出です。泣けそう。
勿論、主催者様は悪くありません。これも時代の流れか…!(何つって)
と、いうわけで、何らかの形で保存する事にしました。
他のサーバー借りるかとか考えてたのですが、自己の振り返りもついでにしちゃおうと、
ここでまとめてする事にしたのです。はい。

まあ、思い出しながら、コピぺする作業です。
思い出さなくちゃね。

まず参加したのが、『空想科学祭(SF FESTA 2008)』

参加作品は、『さんすうリズム』でした。


03B さんすうバグ化からの



[12] さんすうリズム / あゆみかん Date:2008/09/01(月) 19:54

【あらすじ】
天才ゆえに理解してもらえず苛立ちながら過ごしてきた幼少。年月をかけて得たものは弟子。
忘れかけて諦めかけていた時間が、今再び動きだす――
9つの数字・性質と哲学に関心のある方にもどうぞ。

【感評の甘口/辛口】どちらでも~
こちらにお付け頂いた感想には返信しないスタンスで行こうと考えておりますので、お気を使わずご自由にお書き下さいまし(見苦しい荒らしは容赦なく消しますが)。

※10/31をもって企画祭終了となりました。感想&レビューを書いて下さった方、投票をして下さった方、管理者様など。全ての方へ、御礼を申しげますとともにSFの今後の発展を願います。広まれえい(とあー)。
ではまた、SFで。
ありがとうございました(ペコリ)。

※ブログも宣伝用に ありますので、どうぞです。
こちらから

[94] れびゅー Name:卓紙幣 Date:2008/09/26(金) 22:10

『もしもピアノが弾けたなら』という古い古い歌があったが、もし私にイラストの才能があったなら、ぜひ、あずさを描いてみたかった。つい、そんな気にさせてしまう、とっても可愛いキャラクターなのだ。
SFとしての世界観が奥深いので、コミカルな表現にも緊張感を欠くことがない。(ただ、チャイムの音だけが妙に脱力感をさそうのだが……)
自分は、NHKのアニメ『電脳コイル』が好きだったので、バグ化したモンスターという設定には思わず狂喜してしまった。
それにしても、この作品における戦闘シーンは、キュートで、ポップで、そして頭脳的だ。
もしかしたら作者は、作品のゲーム化をも視野に入れているのかもしれない。(そうなんですか?)
発売されたら買ってしまいそうな自分がコワい……

[184] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:俊衛門 Date:2008/10/20(月) 13:57

まず、発想が面白いと思いました。万物の根源は数字……これはある意味、現代のこの世界でも真理なのですが、それがバグ化したモンスターという設定には心躍らされました。
結構シリアスな路線なのに、作者様の筆力が成せる技なのか、コミカルなカラーも取り入れて(ギドンだとかチャイムの音だとかw)、湿っぽくなりすぎないテンポのよさが好みです。かといって、SF的な理論の構築にも隙がない。SF好きの人とSF初心者の人、両方を引き込む味があると感じます。

この二人の後日談というか、続編のようなものが読みたくなりました。あ、あとゲーム化したら自分も買いますw

[193] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:藤村香穂里 Date:2008/10/20(月) 20:17

先に漫画で読んでしまいました。
なので、文章で読むときも漫画のキャラのイメージで読み進めました。
コミカルでエンタメ性があって、面白く読ませていただきました。
なんだか、シリーズになりそうです。
イラストがゲームの箱に見える……。

[207] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:酢コンブ Date:2008/10/21(火) 19:04

9つの図に興味があるため拝読しました。
ですが私には文章が荒っぽく思えてしまい、冒頭から置いていかれてしまったので、先に漫画を読ませて頂くことに。
漫画を読んでから小説を読むと、漫画を小説化したシーンが荒っぽくなっていることに気づきました。漫画にはないシーンだと描写も増え、読みやすさと解りやすさが増していたと思います。

漫画を読んだ時は置いていかれるという感じはありませんでした。恐らく作者様は漫画のテンポのまま小説化なさったのでしょうが、個人的には少しテンポを緩めて小説化するくらいでも、漫画のテンポと同等に感じるのではと思いました。

漫画にはないシーンが加わったことで、物語としての厚みが増えていて、内容的には興味深かったです。

[310] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:雪鈴るな HOME Date:2008/10/28(火) 23:56

アニメのような物語だと思って読んでいたら、きちんと説明があったので読んでいて楽しかったです。
音やリズムって言葉のように聞こえる時があるんですよね。
今もカナリア諸島で使われている口笛言語があります。
ポリプロピレンは、雪鈴的にとても印象がよかったです。

「黄玉の光子砲弾」のレビュー有り難うございました。
今後のご活躍と発展をお祈り申し上げます。
執筆お疲れ様でした。

[320] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:葛城 炯 Date:2008/10/30(木) 05:00

 数学が全ての根源であると考えたのはヒルベルトだったかな?
 『ヒルベルト・プログラム』なんてコトを進めていたなぁ……
 最もそれはゲーデルの『不完全性定理』で否定されてしまったのだけど……
 とはいえ、昨今の数理物理学は数字(数式)だけで物理の全てを解き明かそうとしていんだけど……
 (最近のノーベル物理学が最たるモノで全て数式による証明)
 その実験がLHCなんだけど事故で止まっているなぁ……
  なんて事を考えながら読みました。
 着眼点は良いと思います。
 私も以前挑みましたが、駄目でした。(数学が根源という世界)
 感想になって無くてすみません。

[327] RE:さんすうリズム / あゆみかん Name:じょーもん Date:2008/10/30(木) 13:42

数字に弱い私にコメントする資格は無いと思いつつ、足跡を残しておくことにする。

読んでいて思ったのは、漫画やゲームのノベライズということを挑戦されたものの、やはり漫画の手法を引きずりすぎてるなぁということでした。
漫画のコマの端に、妙な拘りをもって冗談や仕掛けや種明かしをちょいっと置くのは楽しいと思います。私も嫌いじゃないですし。でも視覚情報というのは全体認識が可能なのです。(それが漫画の強み)文字というのはある1点において必ず「一本で流れる」という呪縛があるのです。さまざまな遊びを散りばめられるとストーリーを追いきれずに迷子になってしまいます。(遊ぶなとは言っていませんので念の為)思いきって捨てるべきところもあり、新たにつくりだす必要があったところもあったのではと思います。

バグるとモンスターができる事実。バク化から原点へ再生できるということ。たった一人存在。未来へ光りさす。‥‥(=。=;えっと。
すみません、ヒキの部分、ちゃんと読んで分かることができませんでした。修行します!m(__)m

[367] 感想 Name:天崎剣 Date:2008/10/31(金) 23:20

非常に面白かった。発想が特に。
だけど、どうも少女漫画の域から出て来れてないのが残念かなァ。
私も昔は少女漫画を描いていたので、こういうノリは分かる。でも、出来るだけ文章で魅せて欲しかったと正直思ってしまう。
擬音、あずさの天然っぷり、「……」の多様、どれも漫画から抜け出ていない気がする。
せっかくの世界観も、(もちろん文章は読みやすいんだけども)なんだか軽く見えてしまって、勿体無かった。
漫画は漫画でしか出来ないことを、小説は文章でなければ出来ないことを。そういう意識をもう少し強く持てば、更に磨きのかかった面白い作品になりえると思う。

 * * *

以上、8名の方々の感想でした。ありがとうございました☆

 * * *

さて次は、『空想科学祭2009』

参加作品は、【シュセンド】です。

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[222] 「シュセンド」あゆみかん Date:2009/09/29(火) 17:43

【あらすじ】
狙撃者はテレキネシス者。軌道を曲げて、弾丸は彼の意志通りに標的を貫く。犯行など予測不可能な闇のなかで、ひとりの少年が風に靡き都市を見下ろしている。無数の生活者が存在し、底に広がる風景は、上空を反映させた星図のようだ、光あるだけ生物がいる。

「あれらを全て金にかえてやる」……

さて、此処からひとりのシュセンドの話を始めよう。彼を救い出すのは、クオリアか、友か、それとも。

[390] 懸命なシリアス Name:栖坂月 Date:2009/10/19(月) 14:32

極めて硬派な感じの出だしから、どのようなシリアスストーリーが展開されるのだろうと恐々読み進めていたのですが、色々な意味で裏をかかれたような印象を受けています。良くも悪くも、意外な方向性であったと記しておきます。
とはいえ、物語自体に大きな変動が見られたという感じではありません。比較的まとまりのある、テーマに則したものであったように思います。しかし何と言いますか、どうしてこうなってしまったのだろうかと思うような描写や展開に「あれ、これってシリアスだっけ?」と内心で思ってしまうことが多かったんですよね。特に中盤以降、まるでシリアス展開の連続に耐え切れなくなったみたいにコミカルな状況が増えたような印象で、この辺りは賛否の分かれる部分になろうかと思います。個人的には楽しませていただきましたが、アレだけ用意したシリアス空気をコミカル色に染めてしまって大丈夫なのだろうかと、いらぬ心配をしてしまいました。
ことラスト近辺、少しばかり片付けきれずにまとめてしまったのかなーと思えるような節もあり、純粋に良かった良かったと胸を撫で下ろすことができなかったのは、ちょっと残念に思いました。
今度はぜひ最初からコミカル路線を突っ走ってもらいたいなーと思うのは、私の個人的なワガママでしかありませんので、胸の内に仕舞っておきたいと思います。
色々と書きましたけど、楽しく最後まで読めたことは間違いありません。シリアス的にはもう少し終盤に大掛かりな見せ場があればなーと思いますが、コミカルな展開も含めて面白い話でした。しかし何より感じられたのは、コミカルな衝動を我慢しながらシリアスを描いているように見えたところでしょうかね。油断したら笑いに走ってしまいそう、みたいな感じがそこかしこに見受けられたように思います。そこがある意味、不思議な魅力になっているという側面もあるのやもしれません。
いずれにしても、独特の雰囲気はありましたね。

[541] RE:「シュセンド」あゆみかん Name:尚文産商堂 Date:2009/10/27(火) 16:07

読みだすと、一気に読み切りたくなる作品でした。次から次へと出てくるキャラ達に圧倒されました。シリアスな中にもくすっと来る話もあり、読了後、これからこの世界はどうなっていくのだろうかという心配もしたりしてしまいました。

[596] RE:「シュセンド」あゆみかん Name:鳥野 新 Date:2009/10/31(土) 12:11

 キャラクターは良い感じで、時々挿入されるコミカルな部分も好きでした。(個人的には手で持つと必ず「ルネッサ〜ンス」と言ってしまう薔薇の花がツボでした)ただ、残念なのは今ひとつ話の流れが良くわからなかったこと、読解力の無さかもしれませんがクオリアを追い求める真也の心境に共感できませんでした。もう少しテレキネスを使った真也の活躍があれば面白かったのに、と感じました。

[597] RE:「シュセンド」あゆみかん Name:招夏 Date:2009/10/31(土) 16:37

感想です

興味を引くタイトル、意味深な設定、個性的なキャラクターのイラスト、色々な意味で、興味津々で読ませていただきました。不思議な世界観、言葉遊びの妙……面白く読ませていただきました。まずは、大作の完成お疲れさまでした。

 さて、少しばかり気になったところを……。

一番気になったのは、行間がないと感じさせられた所です。例えば、

<カツラギだけが落下していなかった、落ちずに、入口付近で留まっていた。それもそのはず、成たちを落とした張本人だったからである

 このような行動についての根拠や、気持ちを説明する文が随所に散りばめられていて、分りやすいと言えばそうなのですが、親切に過ぎるというか、そんなこと言われなくても分ると言いたくなるというか、もう少し読者を信用して欲しいと思いました。行間を読ませる工夫をした方が良いのでは?思いました。

 またキャラクターは、それぞれ個性的に描かれていて面白かったのですが、主人公として物語をぐいぐい引っ張る人がいないと感じました。主人公真也の前進する動機があやふや過ぎる所が問題なのかなーと思います。結果として、クオリアがあんなにひどい人?生き物?だったことで、その感じが決定的になった気がしました。お笑い……だったの?と途中で呆然したことも記しておきます。

 あゆみかんさんは、アイデア豊富で言葉遊びがとても上手なので、それらを生かして、もっとコミカルなテーマに取り組むとハマるのではないかと思いました。

[603] 感想 Name:秋は戻り鰹2-9 Date:2009/10/31(土) 20:21

コミカルで軽いが、独特の世界を持つお嬢さんの作品。ところが、今度はシリアス路線を狙ったらしい。挑戦としては面白いが、それもお笑いを持ち出すまでだった。その後は最初のレビュアーが、実に的確に書いている。まったくその通りだと思う。
人物の書き込みも造形的であり内省面への踏み込みは浅い。これは軽い読み物なら構わないが、多角的な人物を登場させると、どうしても弱点となる。
持ち味を生かすのなら生かす、斬るのなら斬る。その試みの意気は良し、だろうが、中途半端に終わるのは少し残念だったと記す。

[629] RE:「シュセンド」あゆみかん Name:羽村奈留 HOME Date:2009/11/08(日) 14:32

テレキネス追尾。74,065文字数分の弾丸を動体視力で捉えながら読ませて頂きました。

……それはただの鋼鉄でできた一輪の赤い薔薇の花で、手で持つと必ず「ルネッサ?ンス」と言ってしまう効果をもたらし制限ない幸せを呼ぶという、かなりの胡散臭い代物だった。
羽村としては、笑いながらいろいろとツッコミを入れたいのですけど、シリアス推理の部分がある物語で雰囲気を壊したくないので、やめておきます。

・『パナショニック』普通の熱線銃だが電池式。軽量で女性向きだが電池式。何が言いたいかというと電池式。ソーラーにも対応している。
羽村は、ECOを感じました。やっぱり自然に優しいのがいいですよね。(しみじみ)

ここで一気に感想の色が変わりますけど。

謝って許される事と、許されない事があります。
人はなぜ過去・現代と変わらぬ過ちを犯し心を痛めるのか。
未来でもそれは繰り返されると物語りは示唆しているように感じました。
悲しい現実と、いずれ訪れる悲しい未来。
それでも登場人物は、身の回りの小さな幸せに喜びを感じて暮らし、成長していくんだなと思いました。

羽村的に言わせて頂くと、
「クオリア。クオリア。クオリア。――そして、クオリア」
です。
※不思議に思われる方は本分を参照して頂く事をお勧めします。

投稿お疲れ様でした。
今後も更なる発展とご活躍をお祈り申し上げます。

 * * *

以上、6名の方々の感想でした。ありがとうございました☆
この作品については、こちらで色々と書いています。

 * * *

さて次は、『空想科学祭2010』

参加作品その1は、BANZAI☆ロボットです。

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【あらすじ】
漫才師を目指す若き者たちがいた。生方トシオと、王均道である。相談のたえないボケ担当の均道が、またもや持ち出してきた深刻な悩みとは

[41] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:招夏  Date:2010/09/04(土) 17:44

こんにちは~、BANZAI☆ロボット拝読いたしました~

ホラーの時も感じたことなんですが、昨年の作品と比べると、格段に書き慣れて上達してきたなぁと感じました。明らかに読み手側への配慮を見せつつ、テンポ良く仕上げていると思います。

ただ、一つ、指摘させていただけるならば、私が観客ならば、このギャグでは笑わない…かなと……(^^ゞ

[47] 笑いのツボ Name:栖坂月  Date:2010/09/06(月) 12:00

コメディは難しいと、書くたびに思います。面白いものというのは、人によってばかりか時期や状況によってすら変わってきます。その『なまもの』にも等しい代物を小説という舞台で表現しようというのですから、ある種無謀なチャレンジであるとも言えるのかもしれません。そしてだからこそ、万能はコメディもまた存在しないであろうとも思います。
この作品は本当にネタの宝庫です。これでもかってくらい詰まっている、その姿勢には感服するほどですね。多少無理やりねじ込んでる感がある箇所もありましたが、ここまで並べるのも一つの技量だと思います。正直前半はまぁ、小ネタの宝庫という以上の爆発力は感じなかったのですが、観客を笑わせるシーン、やはりここが肝でしょう。ちなみに私は笑いました。凄く負けた感じがしました(笑)
あれだけネタをちりばめておきながら、肝心要の最終局面で素のリアクション芸とか、逆に意表をつかれた格好です。ただこれは、人によって評価が分かれそうですね。おそらくみかんさんもわかった上でやっていることと思いますし、そういう意味で思い切った作品なのではないかと感じました。
ところで、SFはどこに行ったんでしょうか(笑)

[78] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:壇 敬  Date:2010/09/15(水) 19:45

  初めまして。少々引きつった笑い顔で、読ませていただきました。

 何となくですけど「オンエアバトル」を連想してしまいました。苦悩する若手芸人の有様と舞台で滑っているって雰囲気が良かったです。それが「オンバト」を連想させたのかも。
 僕自身は「背景がドンヨリして、額に縦線が入って引きつって笑っている」って感じで、それが作者様の狙いならひょっとしてやられたのかなぁ、って思っています。
 最後に一言。『笑う闇』を思い出したのは僕だけでしょうか……。

 総じて、面白く読ませていただきました。乱文、失礼しました。

[80] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:武倉悠樹  Date:2010/09/17(金) 00:12

はじめまして、読了したので感想を残させていただきます。

SFで何を描くのかと来て、コンビの漫才を描くと言う発想のユニークさは素晴らしいと思います。

最後のブラック且つ下は多少飛び道具の様な気もしましたが、それも込みで楽しい気分にさせていただきました。
合う合わないは勿論あれど、独特の空気と言うか温めの空気感を感じさせる愛嬌ある作品だったと思います。

拙い感想ですが、そんなところです。

[134] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:尚文産商堂  Date:2010/10/05(火) 13:57

尚文産商堂です。

ロボットが漫才ができるかといえば、おそらくできると思います。それも、遠くない将来に。そんな未来を感じさせてくれる作品になっていると思います。

多分、本当にこんなコンビが来たら、自分でしたら見に行くでしょう。大笑いができるかどうかは、全くの別と考えますが。
それはともあれ、作品の中にでてくる掛け合いは、なかなかなものだと思います。でも、欲を言わせていただければ、もう一捻りほしかったような気もしました。

[139] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:和泉あらた  Date:2010/10/05(火) 21:15

拝読させて頂きました。

テンポが良くて読みやすくて、漫才師の話って難しいと思うのですが、それが感じられずに純粋に楽しめました!
いわゆるキャラ漫才とか外人漫才の進化系ですよね、ロボットの自虐ネタっていうのがよかったです。
すぐにキャラが掴めたので面白かったです。

[155] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:じょーもん  Date:2010/10/08(金) 16:37

最後の一行の掌編SFの成分がぎゅぎゅっとつまって
笑えました。

いやいや、そうきましたか!

なぜなんでしょうね~。やっぱり愛?

[166] サービス精神満載 Name:桂まゆ  Date:2010/10/10(日) 13:36

お久しぶりです。
拝読いたしましたので、簡単な感想を綴らせて頂きます。

あゆみかんさんのサービス精神にあふれたコメディだと思いました。
「特製ベーコンサラダもっちりチーズ南国風ふわふわ仕立てホイップクリーム激辛バーガー」なんじゃそりゃとか思っていたら、味の評判が「カオス」。
どこでツボに嵌るか、解ったものではない(笑)

最後まで楽しく読めました。
ごちそうさまでした。

[199] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:ハセガワハルカ  Date:2010/10/15(金) 15:23

 アメリカンコメディと小説との親和性の無さを嘆かずには居られません。ハセガワハルカです。
 生き生きと動きまわる登場人物、冒頭から読者を笑わそうとする努力。この点はとても高評価でした。しかし、狙ってやったのだろうなというギャグの悉くが滑ってしまい、後のハードルを上げ、また滑るという悪循環が、この作品を支配してしまっていたように思います。脈略のないカオスなギャグというのは、頭の中で想像する分には非常に面白いんですが、しかし小説という媒体でやろうとすると、余程うまくやらない限りきついものがあります。
 それでもストーリーには三点をつけさせていただいた最大の理由が、登場人物の魅力にあります。ここまで飛びぬけた個性をもったキャラクターは、そう見られません。「メイドインジャパン」には、流石に吹きました。
 かなりハードルの高いストーリーに、しかし敢えて挑戦するというその姿勢も、高評価です。以後も是非この題材の切磋琢磨に努めて頂けたらなと思いました。
 
 勝手に主題歌:「地上の星」(ピッチ-4~5/林家木久蔵ver)

[241] RE:「BANZAI☆ロボット」あゆみかん Name:ロメル HOME  Date:2010/10/20(水) 09:34

文章に若干の拙さを感じましたが、十分に楽しめました。
 読後感の良い素晴らしい作品だと思います。

 ・ ・ ・

以下は、後書きと個別返信になります。

 ・ ・ ・

[384] 「BANZAI☆ロボット」後書き Name:あゆみかん  Date:2010/11/10(水) 03:52

こちらご読了とご感想、ありがとうございました。一発、「素だよ!」と、返信をツッコミで済ませようとしていた目論見は、こちらの感想が増えていく度に焦りで薄れていきました(うおー2ケタ)。秋ですね。毛がよく抜けます。いつものように本来ならブログで小うるさく吠えとくべきなのですが、去年内向きだったに比べ今年は「外向きで」という傾向から、こちらで概ねを堂々暴露させて頂きます。

何となく暗かった去年に対し、明るくやろうというというのがまず。
自分の素にまた返ろうというのが、いつものこと(中編の返信参照)。
今回の作品で試してみたかったのは、笑いではなく『意外性』の追究。以上が主でした。

「笑いは?」と言われると、「こんなもんただの素です」としか答えられませんが…
笑いのツボって人それぞれでバラバラだなあと、狙いとは外れた結果に「意外」だと思いました。大変興味深い。と同時に、これで一般の方の笑いの匙加減が解り、次に生かせるなシメシメ、と手応えを感じました。滑る新人お笑い芸人2人という設定で最後まで滑ってもらい、最後は頭の所で締めず作者まで飛んで(饅頭ですけん)何処まで『意外性』とやらが通用するのかを浅ましくも引っ張ってみたのですが、やはりオチというか起承転結での『転』である『意外性』は、話一つにつき一つでいいんでしょうかね。この失敗を例に次に生かせたらと思います。

それでは、返信を個別に。

[385] 「BANZAI☆ロボット」返信1 Name:あゆみかん  Date:2010/11/10(水) 04:20

ご感想頂き、ありがとうございました。以下、返信です。

>招夏さん
 うおー、トップバッターでしたか。私の所に感想を入れて下さる方を密かに『猛者』とお呼びしているのですが、『猛者1号』に改めさせて頂きます。でもこっそり。
ちなみに、私も観客の空気は解りません。

>栖坂月さん
 そして猛者2号。去年の『シュセンド』で只者じゃないと言われ、よし今年は我は只者であるということを存分に見せてやろうと思ったり思わなかったり。小ネタの宝庫というより恥の冷蔵庫じゃないですかね。素材がよく冷えてます。昆布茶で一杯やります?
恐らく私を分析しましても何も出てこないでしょう。解剖したら餡子が…いえ。
確かに、思い切って飛びました。この作品の前に書いたホラーがよいジャンプ台だったと思います。でも素で書いてコメディなのね。シリアス言ーてもコメなのね(ry
 これは、きっとSFを探す物語。こんてにゅー?

>壇 敬さん
 こんにちはダディ様。感想書くのも難しいですよね。饅頭相手に練習なされたらいいです。怒っても饅頭ですから。ははははは。
オンエアバトルはたまに観ますよー。滑ってますねえ(細い目)。それより、「額に縦線が…」ってそれ、ちび○子ちゃんぢゃないですか。さくら先生、長年のファンです。何故それを…やっぱりテレパシー? 『笑う闇』を検索してみましたが上手く引っかかってくれませんでした。漫才ロボの話なのかなぁ。笑うせぇる○まんなら知ってるのに…

>武倉悠樹さん
 ほれみれ、ダディ様はじめ伊達者な方々には苦い笑いなんですよ(と、世間と自分に言ってみる)。飛び道具と聞いてタケコプターしか連想できませんでした。実現は不可能と言われた道具も、発想を変えれば可能になるかもしれません。今は饅頭が身代わりに飛びます。

>尚文産商堂さん
 できるのかぁ!? ロボットが漫才…ツッコミまくって崩れて散らかって残骸回収して終了ですかね。破壊系なんですね。素敵です。
「意外性」とか言うておきながら、じゃあ意外じゃなかったらどうするんだと。ですよね~w

>和泉あらたさん
 はて何で漫才師の話を書こうと思ったんだろ(爆)。うーむ忘れた。そうですね、いわゆるキャラ外人自虐進化系漫才(纏めちゃったw)です。いわゆるじゃねいよ、と言われたいのです。自虐が進化したらただの見苦しい暴走です。

>じょーもんさん
 短文でも単語でも言葉に力があるのです。爆発です。流石じょーもんさん、深いですね。いやいや、そうきたのですよ。わかりましたか、そうです、電車ごっこ(プレイ)だったんです(え)。あぁ私は線が有ると書いただけで拙い説明不足で、こんな←。愛であいあいと(掛け声)包んでやって下さい。よし、上手く収めた。

>桂まゆさん
 今年確信しました。笑うツボか感性が似ている。カツラ眉。言ってみただけです。漢字で表すと、「穴」って感じです。ウカンムリちょんまげ。変人の穴。…強引かなあ。『もっちりとした食感の白いパンに小倉あんを包み焼き上げホイップクリームを入れた大福みたいなホイップあんぱん』てのが実際売られているのですが、今度探してみて下さい。普通の味です。ちなみにここの部分、軽い風刺のつもりでした。お粗末で…

>ハセガワハルカさん
 ご丁寧にありがとうございました(赤字…)。実際飛ぶどころか1メートルすら走れる気がしない饅頭です。いえ、このような作品を小説と言って頂けただけで充分に嬉しいです。「メイドインジャパン」で良かったのでしょうか、「メイドイン小倉」と地域限定にしようか迷ったのですが。均道も、このままじゃただのキモ寒い奴に終わる、と危機感で絵をゴマカシで描いてみたのですが、顔が丸くなっただけでした。地上の星、みゆきさんの方は好きです。

>ロメルさん
 こんにちは。小説というより漫画ですけん。元々、漫談みたいなのが作風ですけん…とかを言いながら、悪文でもない小説を目指しますね。素晴らしいと言って頂けて嬉しいです。

以上、返信でした。猛者3号は誰にしようかなあと眺めつつ、またあれば来年です。
すっかり忘れる所だったのですが、この作品でエンタメ賞2位を頂きました。2位。私にとっては微妙に目立たない最高のポジションでした(中間発表で『変人の穴』バナーと並んだ時は「変人かよ!」とかorz)。投票して下さった皆様、ありがとうございました。こちらで厚く御礼を申し上げます。

それでは、長々とでしたが、楽しい企画祭でした。
また何処かでお会いいたしましょう☆


2010年11月 散策しまくる あゆみかん

 * * *

以上、10名の方々の感想でした。ありがとうございました。
この作品については、こちらで色々と書いています。

 * * *

さて次は、続いて『空想科学祭2010』 。
2作品で参加しているのです。
参加作品その2は、【リターン・トゥ・マイライフ】です。

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[35] 「リターン・トゥ・マイライフ」あゆみかん Date:2010/09/04(土) 14:07

【あらすじ】
何度、試合に負けたっけな。もしも勝っていたなら、違う人生を歩いていけたかな――システム開発株式会社『MAGITEC』、通称『魔界』と呼ばれたその会社内では、あるプロジェクトが進行していた。開発中仮想化ソフト『失敗修正マイライン[FCML-X](仮)』、自分の過去での『失敗』を修正するあくまでも『ゲーム』だったが、プログラムのバグを取り除くデバッガが必要だとされ、その試験(テスト)用ソフトは、ある社員によって屋外に持ち出されていたのだった――『魔女のハートでお届けします』

[143] ちゃんとシリアスでした(笑) Name:栖坂月  Date:2010/10/06(水) 09:29

去年の例があるので警戒しながら読み進めたのですが、予想を良い意味で外された印象です。楽しませていただきました。
個人の過去に干渉するというシステムは派手に見えますが、あくまで虚構という線引きをしたところに潔さを感じますね。この部分の設定が曖昧だと切なさを表現することが難しくなると思います。安易な救いは作品のためにならないとわかっているのだろうなと感じました。
恐らくは配慮の結果だろうと思うのですが、全体としての纏まりも申し分なく、一貫した作品像を見せていただいた印象です。オマケ二つを切り分けたのも、そういったことからなのかなーと思えました。まぁ、書かずにはおれなかった部分もあろうとは思いますが(笑)
とはいえ、見方を変えれば「奇跡なんか起きないよーん」とおどけているようにも思えますから、実際のところ作者様の真意は図りかねます。むろん、そんな思惑は抜きにしても面白い作品ではありました。
でも次は、スパイシーなコメディが見たいなー(笑)

[171] RE:「リターン・トゥ・マイライフ」あゆみかん Name:石神航  Date:2010/10/11(月) 01:54

 作者の個性であるちょっとした笑いや小ネタは忘れず(と言っても、殆どスルーしてしまいそうなものばかりだったが)、しっかりとシリアスをやってのけてくれた。おまけに関しては、読むか読まないかは自由……ということで、割愛させていただいた(申し訳ない)。
 さて、自分の過去について後悔しない人はいないだろう。あの時ああしていれば、あの時の行動が原因で云々、誰しも後悔を抱いて生きている。もし、ゲームとはいえやり直しが効いたら。
 好きだった先輩の死を、自責の念に駆られながら、不器用な少女は必死に乗り越えようとする。健気だ。健気すぎる。生真面目で真っ直ぐで、彼女の視界は狭い。こんな些細なことが失敗なのか、そんなことで躓くのか、いちいち考えもしたが、思い返せば自分もトイレに閉じ込められ(以下略)という失敗を何度も蒸し返される度に、なぜあの時ドアを閉めて用を足したのかなど、くだらないことを考える。
 些細な失敗の繰り返しが人生や人格を作っていくのだと、読みながら改めて思ったが、それにしても彼女の鉄仮面的な性格に直接結びつくエピソードがどれだったか断定できなかったのは残念。彼のことを想うあまりガッチガチに? というわけではなさそうだ。彼女がいつもクールでいたい本当の理由が知りたかった。
 最後の場面、虚構だと知っていてもの辺りでは、上手い構成だなと唸った。妥当な六万字だ。

[208] 感想 Name:美鈴  Date:2010/10/17(日) 09:11

  本来はスルーしようと思っていた。どうしても忘れられない癖の如く、ギャグを織り交ぜないと気の済まないこの作者のこと、また途中でげんなりか、と思ったのだが、読め、という人がいる。それで読ませて頂いた。

 物語自体は「タイムマシンもの」変形の「パラドクスもの」。これと同じ題材でSSやらヒッチコック劇場やらでショートドラマがあったような気がする。非常に魅力的な題材だ。人生やり直せるならという人々はいくらでもいるはずである。
 この作者の作品、軽妙な語り口は一種癖があったが本作では意識したのだろうか、上手く押さえ込んでいる印象があった。構成自体で言えば、前半四分の一までのゲームの成り立ち・説明が少し長かったろうか。その後のテンポのよさには、作者も苦手な部分を書き終えてほっとしているな、とにやり。
 総じて苦心して仕上げた達成感を感じられた。
 いつも感じることだが、見ての通り作者はイラストが得意なので、小説というよりもコミックをノベライズした感じがする。一層の事、コミック化したら非常に面白いものが出来るのではないかと思う。

[223] RE:「リターン・トゥ・マイライフ」あゆみかん Name:尚文産商堂  Date:2010/10/19(火) 14:41

どんなことがあっても過去を変えることができない。でも、ゲームの中なら…?そんな感じで読み始めた作品でしたが、進めていくにつれて、現実とゲームの境界線がいい具合にまじりあっていったような気がします。

[264] RE:「リターン・トゥ・マイライフ」あゆみかん Name:招夏  Date:2010/10/22(金) 15:03

こんにちは~拝読いたしました。

面白かったです。しょっぱなから、ぐっと引き込まれるものがありました。小ネタの多さと、独特の語り口は相変わらずなのに、それほど邪魔に感じない。むしろ、癖になりそうな文章になっていると感心しました。

辛いことも悲しいことも、普通ならば時間が解決してくれます。その普通に、このゲームを持ち込んだらどうなるんだろうか、やはり、こんな風に時間よりも早く昇華することができるんだろうかと、考えさせられました。折しも、今はセイタカアワダチソウの季節。バスから見たセイタカアワダチソウの形がとんがり帽子に見えて、「ホレ、これ使ってみ?」とゲームを差し出すんじゃないかと、ふとそんな妄想にとらわれてしまいました(笑)

現実は変えられない、この言葉がこの作品を姿勢の良いものに仕上げていると思います。

楽しい作品をありがとうございました。

[297] RE:「リターン・トゥ・マイライフ」あゆみかん Name:鳥野 新  Date:2010/10/26(火) 06:11

 泉に共感しながら、するすると一気に読んでしましました。泉という少女の描写がお見事です! 彼女達と一緒に彼女の過去を体験するうちにどんどん泉に共感していきました。そして、穂積との距離が、だんだん近づいていく様子も自然に描写され、過去を修正するうちに泉が感じる微妙な心情が手に取るように伝わってきました。
感情移入できる作品でした。う~ん、良い話だ~。

 ・ ・ ・

以下は、個別返信と後書きになります。

 ・ ・ ・

[382] 「リターン・トゥ・マイライフ」返信 Name:あゆみかん  Date:2010/11/10(水) 03:14

ご感想頂き、ありがとうございました。
以下、個々への返信です。

>栖坂月さん
こちらをお読み頂き、ありがとうございました…どうしましょ。とりあえず、去年のはお忘れ下さい、作者も忘れました(プイ)。今年は、結末も路線もまるで見えなかった去年と比べ、結末は最初から決まっていました。悲劇である。…悔しいですね、現実に幸せにできなかった。バッドにするのは現実を書けばいいので簡単ですが、漫画ではない幸せにするのは、困難です。また、いつかチャレンジさせて頂きますね。そして…
…ああ分けたさ、ギャグとシリアスを。書かずにはおれ…ごほ、ごほほ。…奇跡なんか起きないヨンだとう!? 思ってないやい(怒☆)そして。
>作者様の真意は図りかね
ふ、流石の月殿も私への分析は不可能と。うしゃしゃしゃしゃ。何コレ(汗)。
最後に。すぱいしー、って何ーっ!? 来年の課題です(増えた…)
以上、ツッコミで締める☆完。

>石神航さん
いやいや、トイレのドアは閉め(略)。
『ゲームで過去を振り返る』発想自体は、一昨年のさんすう扱い同様に、9年も前の自作漫画ネタから掘り起こしてきたものでした。実はゲームはファミコンだったんですが(うわ)、それじゃあまりにも古すぐるということで、現代にある仮想化をくっつけちゃったw話でした。スタッフの話はちょっと出すぎたかとは思いますが…出すぎたよなぁ(後悔)。
泉は話のなかで、象徴的な役割でもありますね。そういえば去年もそうだったような気がせんこともない。最後の締めは、作者ワンパターンやなと。啼きます。

>美鈴さん
スルー。やはり。それより、ヨメと言った方のほうが誰じゃと3分くらい気になりました。と、言いますか、どう返信してよいものかが唯一解らないのですけれども(苦笑)。ひとまず、ありがとうございますですよ。コミックをノベ…
(- -)ぴんぽーん。

>尚文産商堂さん
上手くいったみたいで良かったですよ(汗)。題材で美味しいスープを作りたいのは常なのですけれども。来年はスパイシーが入るのでしょうか、刺激はツボだけで充分です。

>招夏さん
こちらにも感想をありがとうございました。流石、感想の内容もファンタジーでいらっしゃる。読んで「これは掌編の一端か!?」と思って(笑)。ごほん、読み返してみれば、小ネタも詰めましたね…おもちゃ箱が好きだからしょうがない。大体ですが、泉は1995年ぐらいの生まれで2000年辺りまでの過去を思い出させるような感じで詰めました(おまけの方はもっと過去広いですが)。古い物が好きなのですが、おかげで楽しんで書けましたね。そして、反省の多い自分が、「このままだと悔しい~!泣」と出来上がった作品だったり(そこはどうでもいい…)。虚構とか現実とかは、もう直接ではなく、感じとって頂ける作品に出来たらと思います。

>鳥野 新さん
去年は失礼しました(汗)。今年は共感できて良かったなぁ~、とほっと一息。去年も今年も、気難しい性格をどう書いたらいいものかと。書き足りない面もあったのですが、また探るつもりです。本当は、本当にハッピーにしたかったんですけどね。いつかまた挑戦です。

[383] 「リターン・トゥ・マイライフ」後書き Name:あゆみかん  Date:2010/11/10(水) 03:29

後書きです。長くなりますが、失礼します。

まず指摘しなければならないのは、表面上と、実質の差異です。恐らく皆さんに思われているのとは、かけ離れていることだと思います。作品づくりへの姿勢について、素で話させて頂きます。

私自身、細かく複雑な性格や環境なので、表面的に「表現」することにより現状を確かめられる、そんな過程がこれまで書いてきた作品群にあります。悪く思われるのも承知で言うと、これまでの作品は読者様のためじゃなく、自分の為に書いている、きたと言えます。なろうに登録して投稿してから(修正は誤字前書き後書き以外特に大きくしてません)が文字相手のスタートでしたか、行き詰まると始めに戻る私は昔からの書いてきたのを読み返してみて、何度も素に返ろうと繰り返しています。洗練されたは面白くなくなる、かつて読者様から頂いた言葉でもありました。今は、深くよく理解しています。

私は、ただのバランスを取りたがる人間です。中立が好きです。
出過ぎりゃ引っ込むし、右崩れりゃ直すか左を崩します。絵画なんかだと、無駄な空間があってこそ主張である素材が生きてくる。人間にも余裕、という言い方がありますが、その他ひっくるめて私は「必要ムダ」と呼んで好んでます。
そして中立精神ではありますが、表面上もしくは見方を変えればそれは平和主義者ともとれ中途半端ともとれ甘さともとれ、落ち着いているともとれ、いい加減適当でもあります。抜きん出ることはない、2番以下ポジションが好きだったりでしょうか。これって、大人になる(人格が形成されていく)ことでもあると考えています。

私の場合、表面上ではコメディ(癖というか漫画です)が出ていますが、実際は不器用です。あんまり笑いませんし、「泉」なんていい例だと思います。作品は作品で独立し、さながら自分から赤子のように分離している反面、やはりミラーか分身だねー、なんて思います(排泄物だ、なんて某映画監督&著名人が言ってたなぁ…遠い目)。また、自分に厳しく他人に甘くは、限界がきます。それをも思った今年。きっっちりと、一昨年、昨年と続いていた失敗又は実験は、何とか決着というまだまだ不完全な形に成りました。感想等、ご意見の下さったこれまでの一人一人全員に感謝の意を嫌と言うほど聞かせて(ごほ)差し上げたいのは山々なのですが、それは尽きることなく危険シツコイので…最後に不器用な一言で纏めさせて頂きます。
また、何処かでお会い致しましょう。来年がありましたら、(まぁなくても細々と)またよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2010年11月 ああ少しスッキリ あゆみかん

 * * *

以上、6名の方々の感想でした。ありがとうございました。

ブログの方で、他の企画作品への感想を書いています。
こちらから
どうやら、全作品を読んだみたいです。忘れてる…

 * * *

さて次は、『空想科学祭2011
2作品で参加。
参加作品その1は、【耳鳴り】です。

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[91] 【RED】「耳鳴り」あゆみかん 2011/08/03(水) 07:26

【あらすじ】
■【不思議SF/短編】■「何も聞こえないよ」「え?」――『僕』にしか聞こえない声、音、耳。何処にでも、『危険』は迫っている。気のせいなのか、それとも◇『空想科学祭2011』企画参加作品※挿絵付き。

[95] RE:【辛口】っていうか中辛くらい Name:84g 2011/08/03(水) 13:14

  面白い。
 テレパシーも誰かから交換した能力だったんだろうか、
 それとも交換するという能力自体を交換する能力の人から交換されたんだろうか…ってややこしいな。

 謎の女の描写としても面白いし、よく纏まっている良作。
 冒頭の身体障害者のくだりなど、そのまま謎の女の方の能力にそのままリンクしているのも好印象。

 イチャモン付けるなら、小学生の方の主人公が弱い。
 小学生だから、というのはわかりますが、謎の女の方に話が全部持ってかれてる。
 苦悩というか、この能力を持っている上でどう苦しんだのか、というのが読んでてよくわからなかった。
 ただ聞こえました、ただ怖いです、それで怪我しました、これが僕の運命です…ああ、そうですか、と。
 悪いわけではないものの、その程度の運命を、俺は逆境とは呼びたくない。
 全体的には非常に面白く読ませていただきました。

[108] 【辛口】日常に紛れ込むSF Name:戯独堂 2011/08/03(水) 20:43

この作品は上手いと思う。何がって、目の付けどころである。
この作品において繰り返し語られるのが『気のせい』という、科学で客観的に割り込むことのできない領域である。その領域に特殊能力を滑り込ませることによって、SFの味を作り出しているわけだ。そしてこれは誰にでも起こりうるのだという臨場感を演出している。
個人的には面白い作品である。が。

苦言を呈したい。
冒頭に出る『身体障害者』のくだりである。
この作品において、超能力はプラスのベクトルの存在として描かれていない。それは主人公である僕も謎の女の人も同様の思いを持っていると作中で示されている。
それを踏まえて『身体障害者』のくだりを読むと、主人公は自分のやっかいなパーソナリティを『身体障害者』と重ねているとも読める。
結論を言おう。この作品は構造上、『身体障害者』を否む構造になっている。

もちろん、身体障害者を否んではいけない理由はどこにもない。だが、一読した時にあの部分に引っかかったのは純然たる事実だ、と一読者として申しておこう。

[128] 【辛口】「耳鳴り」 Name:藤咲一 2011/08/04(木) 23:43

お久しぶりです。藤咲一です。
企画執筆お疲れ様でした。
と、挨拶は程々に、〈RED〉部門の企画作品を覗かせていただいたので、簡単な感想を……

最近耳鳴りがするのですが、これも超能力者としての運命でしょうか。
と、まあ冗談はさておき。
耳鳴りの少年よりも、テレパシスト+αの女性に目がいってしまう私。
彼女の行動は全て優しさから来ている純粋な人、要らない物を受け取り交換する、献身的な人であると思いました。
ですが、それに比べ、少年が薄い。
超能力者として、運命や自身の能力とどう向き合っていくか、そのワンエピソードが欲しかったかなぁと思います。
そうなるんじゃないだろうかと思ったラストシーンに猫との女性があったので、へんちくりんな読者としての私の中で、女性が少年を喰ったわけですが……、作品の冒頭で主人公は、この女性の事を思っていたのかと、気付いた訳です。
ですが、それだけ。
もし冒頭の地球がうんぬんの前に少年が運命と向き合ってきた姿が匂わせてあったのならば、私は膝をポンと鳴らしたのかもしれません。
なんてこと書いていますが、自分の事を棚に上げている私ですから、適当に流して下さい。

と、以上が私の感想です。
好き勝手な感想すいません。
これからも頑張ってください。
藤咲一でした。

[145] RE:【RED】「耳鳴り」あゆみかん Name:薄桜 2011/08/06(土) 02:43

はじめまして、薄桜と申します。

冒頭の身体障害者の部分が、どうもなと思いました。
慧太くんが特殊な能力に対して、否定的なのは解るのですが、「自分は妙な力を持ってしまって可哀相なんだ」っていう、運命を諦めた感じで終わられてしまうと、
身体障害者を蔑視というか、まぁそんな感じだけが残ってしまいました。

私の同級生には、兄が二人障害あるという人がいましたが、彼は兄弟の事が大好きで、よく嬉しそうに話していました。

娘の同級生にも障害のある子がいて、私には何と言っているか聞き取れなかったのですが、本人は結構やんちゃでいたずらっ子で、他の子と変わらないんですよね。
もちろん親としては、とても苦しまれたようで、「それもその子の才能なんだよ?」と言われて、とても嬉しかったと泣かれた姿を思い出すと、やっぱりうーんと思ってしまいます。

先天性、後天性はあるかもしれませんが、きちんと向き合って認めて欲しかったなぁと思いました。

以上、私の感想でした。

[148] 【少し辛口】感想です Name:HAL.A 2011/08/06(土) 20:19

  拝読しました。
 物悲しいラストが印象的でした。謎の女性の描写、読みながらずっと、不気味で怖いという印象が強かったのが、ラストで一転しました。

 少し違和感があったのは、コメディ部分。テーマ自体もけっこう重いですし、それに、地の文章がわりと硬めな感じがしましたので、そのままのテンションでコメディが入ってきたようで、ところどころ、戸惑ってしまった感じがありました。

 ともあれ、楽しんで読ませていただきました。ありがとうございました。

[177] RE:【RED】「耳鳴り」 Name:招夏 2011/08/08(月) 23:37

冒頭読み始めて、おや、作風が変わった? と思うほど雰囲気があってぐっと引きこまれました。イラストもとってもキレイです。

未来予知とかテレパシーとか、なんだか懐かしくて、昔良く遊んだ友人にあったような気がしました。あ、私が小学生だった頃に、流行ったことがあったので…(やば、歳がばれる)。でも、逆に新鮮に感じました。

私としては、上にあげた二つの能力よりもプラスアルファの方がより気になったし、今まで謎の女性がやってきたこと、やらなければならなかったことの方が気になりました。そっちに焦点を当てていたら、もっと面白く感じた気がします。

基本、面白かったです。

蛇足ですが、豆腐料理の羅列は何か意味があるのだろうと、勝手に思っていたので、回収なしかーい、と少し肩すかしをくらった気が…(笑)

[187] RE:【RED】「耳鳴り」あゆみかん Name:一止士心 2011/08/09(火) 19:24

超能力ってSFなんですよね。
いきなりですが、読んでみてSFって幅広いなと思いながら楽しく読ませていただきました。
他の感想では少年のキャラが弱いと言われていますが、個人的には不安を抱く少年に強い個性があると少々しつこい気がするのでよかったです。
気になったのは、未来の少年の思考がいきなり登場して、その後ノータッチなのと、やや説明過多ではないかと。
説明の分量に対しての会話、感情描写の少なさでキャラが弱いと感じたのかもしれません。
まぁ何はともかく、すんなり読ませていただきました。

[190] 難しいのです Name:ロメル 2011/08/09(火) 20:03

本編は僕にはちょっと難しかったのです。
音による予知能力と言うのが唐突な感じがしたのです。
能力についての説明が不足気味のような気がするのです。

挿絵が綺麗でした。

[218] 【ちょい辛口】あぁ主人公 Name:栖坂月 2011/08/12(金) 16:17

この作品の趣旨は何が起きたのかを描くのではなく、起きたことによって何を思うかがメインテーマとなっている気がします。そしてそれをネガティブな結論へと導くための主人公――少年が存在しています。
みかんさんが女性ではなく少年を主人公に選んだのは、大きな力に対する素直な恐怖や何も出来ない自分に対する真っ直ぐな無力感といった、子供らしい感性を中心に据えたかったからなのだろうと感じます。そういう意味では、綺麗にまとまっている作品だなぁと思いますね。
が。
しかしですね、ちょっと地味かなぁと思わなくもありません。最終的なシーンも含め、最後は女の人に持っていかれているような印象も残ります。ここは大人になった少年とか、もう少し押してもらいたかったように思います。
超能力に関しても、ハンター○ハンターくらいポジティブに活かせ(笑)とは申しませんが、何かに使えるんじゃないかという希望が一つでも見られれば、作風はかなり違っていたかもしれません。もちろんその時は、テーマがぶれちゃいますけどね。
まぁ色々書きましたが、落ち着きのある文章は終始雰囲気を大きく崩すことはありませんでしたし、一つの作品として楽しませていただきました。
そうそう、小ネタは批判される要因にもなるでしょうが、私はみかんさんらしくて好きです(笑)

[256] 感想※ネタばれあり注意 Name:伊予丸 研 2011/08/15(月) 00:19

「おまけ」が…気のせいか?
一度読んだだけの感想です。よろしく。

恐らくこれが漠然ではない明るい未来を提唱していたラストなら、読者も納得できたんだろう。正直、頭を掻いた。なので最後の読了後に少し戻ってみると、この板でも挙げられている「少年」の存在がヒントになる。最後、少年は自分なりにもと結論めいた言葉を残して終着。最初(大人)に戻って身体障害者のくだり。「ふと……」とはあるが、感想先述者が分析しているのを成る程と思い借りると、少年の役割は導き、ナビなのか。だからか存在が出すぎず薄くなる。そう見方をするといいバランスだなと感想人に同感する。
一度読んだだけではどうにも暗い感じがつき纏っていたのだが、不思議と「面白い」と唸ってしまった。妙な作品である。
以上。失礼する。

[361] 【辛口】女の存在感の大きさ Name:阿住悠亮 2011/08/30(火) 23:33

  音での未来予知ってのは、なかなか難しいなと。普通、予知ってったら、大抵画像を思い浮かべるのだが、これを画像無しにしたのは素直に驚いた。
 先のレビュアー諸氏の感想にもあるように、確かに『身体障害者』は唐突だった。そこにあえてその文言を入れたのだなと、あとで納得はするものの、この表現は賛否両論を呼ぶのは必至だ。それでも、この表現を入れたと言うことは、暗にその奥にあるものを描きたかったのでは無いかと思う。
 ただ、そこに使用するのがその表現でなく、別の言葉や状態を表す言葉でもよかったのではなどと、平穏主義な自分は思うのだが、どうだろう。やはり、女性の状態として、その言葉が妥当だったのだろうか。
 少年と女性、猫の関係については、さりげなくきちんと伏線が出来ていて、巧さに唸る。
 また、日常を能力の開花によって奪われてしまった少年の心の動き、その描き方は、無理なく等身大に感じられた。特に最後の方、女にあんなことされたんじゃね、無垢な男の子は自己完結に至りますわ、うん。わかるわかる。 

[406] RE:【RED】「耳鳴り」あゆみかん Name:鄭文ういな 2011/09/04(日) 05:40

  無駄のない作品。ひとつの「ストーリー」を鑑賞している感覚。ひとつの「設定」を眺めている感覚。

 慧太が女性から逃げ出すシーンが気に入りました。小学生の心情というか行動というかそんなリアルが、脳裏に映えました。
 作中に「希望」を見せなかったのも良いところだと思います。賛否ありそうですが。
 
 ただ、そのせいもあってか、慧太の将来を想像できません。物語が終わると同時に、慧太の人生も終わったかのような、そんな感覚が残っているんです。
 冒頭で大人の慧太が出ていますが、それがまるで偽物のようで。

 うまく纏まってるんだけど、それゆえに虚構に見えるというか。

 執筆おつかれさまです

[453] RE:【RED】「耳鳴り」あゆみかん Name:尚文産商堂 2011/09/05(月) 10:26

自分に突然降りかかったことが運命とするなら、それは抗えない何かから贈られたプレゼントである。
決定をされている未来を買えられない、自分はそれが聞こえてくるが、そのことを変えることはできない。
それが運命と言えるなら、それを受け入れるしかない、そんな無力感が程よく感じられる作品だったと思います。

これから慧太は大人になっていく。冒頭に描かれていたそれがその大人の姿であるとすれば、子供というのは、その大人へ導かれるための運命。全てはつながっているということを実感させてくれました。

お疲れ様です。

[522] RE:【辛口】感想です。 Name:unbelievable_kazoo 2011/09/08(木) 00:15

  ミステリアスな女性に魅かれてしまい、怖かった。というのが読後の感想です。
 以下、感想です。

 ミステリアスな女性が出てきたときの挿絵が強く印象に残りました。挿絵とその後の女性の発言でゾクってしました。怖かったです。
 その女性が主人公の耳を引き抜くってどういうことですか。怖すぎます、心臓になんて悪い。たぶん、作者の思い通りに私は恐怖に陥ったのではないかと思います。
 それで思ったのですが、せっかく怖い状況を作り出したのだから、耳の説明をする作者からの挿入部分で最後に笑いを取りにいかなくても……。というより、あの部分がいるのかどうか。耳という訳の分からないものということで話を進めて、引っこ抜かれたときに生々しく耳の見た感じを語っても良かったのではないかと感じました。
 挿絵も上手でしたが、すらすら読める文章も見事だなあと後になって思いました。主人公に降りかかる災難もすぐに出て来て、すぐに世界に引き込まれました。

 感想は以上です。
 ミステリアスでホラーでSFな小説、面白かったです。
 では、失礼します。

[824] RE:【RED】「耳鳴り」あゆみかん Name:風宮流香 2011/09/28(水) 20:33

こんばんは、読ませて頂きました。うまく言えないのですが、感想を書かせて頂きます。

怖いけど、面白かった・・・耳を出しなさいって、無理です。ましてや子供なのに。大人でも躊躇します。耳鳴りの謎が解き明かされていくのかな、と思っていたのですが、予想を越えられたみたいで、すごく驚いてしまいました・・・。今でも忘れられません。

でも、雰囲気が出ていてすごいと思いました。日常の中に静かに暗が差し込むような、さりげない非日常。最後、女性の献身さが知れるような行動。運命の前に無力であっても、成せれる事があるのではないか・・・私は、そんな風に受けとめました。

感慨深く、勉強させて頂きました。ありがとうございました。次回作を楽しみにしています。

 ・ ・ ・

以下は、個別返信と後書きになります。

 ・ ・ ・

[986] 【作者より御礼】ありがとうございました Name:あゆみかん 2011/10/16(日) 14:18

こんにちは、あゆみかんです。
今年で参加作4年目となりますが、自作『耳鳴り』を読んでくださり、ありがとうございました。
今年は纏めで以下、返信させて頂きます。

後日談ですが、つい先日、初めて『禁じられた遊び』という昔のリバイバル映画を観てきました。『禁じられた遊び』は反戦映画ですが、戦争だけにとどまらず、短尺ながらも色濃い人間模様などが詰まった残酷且つ哀愁の残る映画です。
大きな力や背景のなかの無力感、子どもを使った、というので、皆様の読了後感とともに自作『耳鳴り』に共通するなぁなんて鑑賞後に思ったのでした。つまりは何らかのメッセージ性があるとなる表現作品になってしまった訳ですが、その「何か」を、個々個人に感じ取って頂けたなら、それでいいかなと思います。…映画ほど美しくもないのですが(うっ)。
そんな今年の作品でした。
ご指摘のほどは、温かく受けとめさせて頂いています。妙な作品になったなぁと(ん?)。
頂いた感想で去年に「素だよ」とツッコミで返せなかったので、今年は「気のせいだよ!」で済まそうとしていた自分ですが、やはり今年も玉砕です。ええ。

それでは、また来年(来年は「外」向きで)に向けて課題を挙げて、奮闘します。
ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

2011年10月 次の饅頭は如何に あゆみかん

 * * *

以上、15名の方々の感想でした。ありがとうございました。

 * * *

さて次、続きまして『空想科学祭2011』 。
2作品で参加なので、
参加作品その2は【SFのとーり!】です。

SFnotori_001.jpg

[396] 【BLUE】「SFのとーり!」あゆみかん  2011/09/03(土) 21:21 

【あらすじ】
「さをり」は、SF小説大賞へ自作を持ち込もうと出版社を訪れる。すると空から隕石が堕ちてきて、その衝撃で「さをり」は飛んで、気を失った。「さをり」は堂々、白昼夢をみることになる…

[466] 感想です Name:HAL.A 2011/09/05(月) 21:34

  拝読しました。
 そういえば自分が初めて小説を書いたときどんな気持ちだったのか、もう思い出せないなあ……なんてことを思いながら読了しました。
 まだまだ道のりは長そうで、けして自信家というわけでもないのに、それでも前向きな主人公に好印象です。

 ぽっちゃりさんな設定が、あとあとになって活きてくるのかな? と思ったら、そうでもなかったですね。
 挿話の「ザリとセミ」がなんだかツボにはいってしまいました。ほのぼのしてて、妙なおかしみがあって。
 楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

[648] RE:【BLUE】「SFのとーり!」あゆみかん Name:尚文産商堂 2011/09/14(水) 15:26

気楽に読めたのがよかったと思います。
あらすじも含めての作品だと、確信しました。

お疲れ様でした。

[694] あらすじ読まずに本編読んでた(笑) Name:阿住悠亮 2011/09/17(土) 07:30

  ああ、なるほど、あらすじに書いてある(笑)
 6進数がとにかく引っ掛かって、0から5までなんだから……何階に行けばいいんだって、そっちばっかり気にしてしまった。いや~、最終的に上手くいって何より。
 主人公含め、かなりマンガチックだが、登場人物の生き生きさはいいなぁ。
 SF……サイエンスフィクションなんだけど、そっちのオチも付けたんかい、的なところは、思わずプッと……。途中で気づけよ、自分(笑)

[699] RE:【BLUE】「SFのとーり!」あゆみかん ※ちょっとネタバレ Name:早川みつき 2011/09/17(土) 15:21

拝読しましたので、感想を記させていただきます。

少女漫画を読むような軽いノリですらすらと読了。
主人公の少女のテンポのいい一人称の語りで、世界に引き込まれます。
そうそう、小説は書いて楽しくなければだめだよねー、と、主人公の懊悩に添いつつ
激しくうなずく自分がおりました。
うん、ヒーローの条件として「Gをスリッパで一発退治」というのは、たしかにはずせません(←そこかい)
自分の小説への姿勢を改めて考えさせていただいた作品でした。
続編にて王子様にも幸せが訪れるよう祈りつつ。
楽しい読書の時間をありがとうございました。

[733] もっと弾けていても良かったかなぁ Name:栖坂月 2011/09/21(水) 11:05

独特のノリが魅力な作品でした。特にこの作者様のノリはコメディとの親和性が高く、シュールな雰囲気を意図せず発揮できるのではないかと思えるほどです。
そのためでしょうか、メインストーリーはどうしてもテーマ前提の話運びになるので大人しい印象がありました。所々に奇妙な物言いは散見されていましたが、やはりエンジン全開には遠かったかなと感じます。
それが『ザリとセミ』では遠慮なく発揮されていたようで、個人的にはここに意識が集中してしまいました。最終的なオチまで含め、読了は実に楽しいものとなりましたね。
ノリが合うか合わないかはありますが、面白い作品でした。

[775] 感想 Name:伊予丸 研 2011/09/23(金) 07:17

個性だな。
一度読んだだけの感想です。よろしく。

これはこれで面白かった。企画作のREDの方「耳鳴り」を読了してからとなるので、またあの変な感じが抜けない奇妙な感覚があったらと心配していたが。だが本編は、まぁ奇妙さはあったものの、少女漫画的である。それは断言できる。恐らく作者殿はBLUE部門だという事で、初心者向けか、オーソドックスに仕立てたかったのではないか、と。もし読者で少女漫画が苦手なら、ショートでも独立している挿話『ザリとセミ』を読めばいい。少女や王子は出て来ない。
しかし本編よりショートの方がかなり笑えた。このせいで本編が大人しく見えてしまったのではなかろうか……実力も然る事ながら、本編共々、このノリは良い。

以上。楽しませて頂いた。

 ・ ・ ・

以下は、後書きになります。

 ・ ・ ・

[985] 【作者より御礼】ありがとうございました Name:あゆみかん 2011/10/16(日) 14:14

こんにちは、あゆみかんです。
今年で参加作4年目となりますが、自作『SFのとーり!』を読んでくださり、ありがとうございました。
今年は纏めで以下、返信させて頂きます。

RED部門で1作を投稿したので、では今度はBLUE部門にと、気楽に書かせて頂きました。
こんな際で間に合うのかーい、と思いながらでしたが。ひたすら前向きな主人公を書こうと勢いで書いたようなものでした。
ご覧の通りの少女漫画ですが、ここの企画の異色になったらいいなあと。
(- -)まぁ、さらっと読んで頂けたら幸いです。ふ。
もしよければ、自分のブログ(自己紹介からどうぞです/あゆまんじゅう。)で創作裏側だの絵だの何だのと書いていますので、スッキリしたい方はどうぞそちらへお願いします。

そしてもし投票してくださった方がいらっしゃいましたら、ここで御礼を…。
ありがとうございました。
それでは、また何処かでお会い致しましょう☆ぴゅん。

2011年10月 ただ今充電中の あゆみかん

 * * *

以上、6名の方々の感想でした。ありがとうございました。
ブログの方で、色々と、他の企画作品への感想などを書いています。
こちらから

 * * *

さて次、続きまして『空想科学祭2012 FINAL』 。
最後になります。
そして残念ながら、未完結のため、選外。すみませんっ。
予定だった作品は、【アドルフストロイカ】です。

ブログの方で、当時の経過などを書いています。
こちらから

1タイトル

これも、中途だな…
期間中、読みながら、書きながら頑張ってたんでしょうけどね(汗)。
懐かしく、反省もしつつ、同じ主催者様によるSF企画祭は、ここまでです。

この後に、別の主催者様による『あなたのSFコンテスト』(2014年)が開催。
実は、ここでも感想掲示板が今月末でサイトのサービス終了と通達がありました。
悲しいかな、でも個人的に保存してあるので、まだよかったです。

企画参加作品は、『彼の子どもを好きになりました。』『作者とおかしなSFストーリー』。

感想などをまとめたブログが、こちらです。

banner_2014052518011047c.jpg

さてと、こんなもんかな?
もう、5年経つのか…
平成が終わる前に、いい片付けをしたいもんだ。
そんな嘆きを残しつつ、さあ頑張りますよ、今日も☆
それでは、また何処かでお会いしましょう。へけ。


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あゆみかん熟もも1



今年、また改名します。

あゆみかん熟もも

です。

あゆみかん→あゆ森たろ→あゆみかん熟もも

みかんとももが混ざってる。
無料姓名判断で、100個くらいは診断したんじゃないかと思いますが、
散々悩んでコレになりました。
もう疲れた・・

りんごや大福はダメでした。一番好きな果物はりんごですのに。

桃って、厄払いでなかったっけ?
ただのピンクなみかんですが、これからよろしくお願いいたします。

それと、

文明山もも1


お友ができました。


なかよし

もも仲間です。

すもももももももものうち。

すもも(李)はバラ科サクラ属で、モモとは別の植物らしいですが。

モモの花言葉は、天下無敵・チャーミング・私はあなたのとりこ。

「あゆみかん熟」で画像検索すればエロい姉さんいっぱい出てくるし。
「モモ」なら某アイドル集団ばっかり出てくるんですが、関係ないから!!

ってなわけで(どうゆう笑)、よろしくね、文明山ももちゃん☆

2019年以前のブログ記事やイラストのサイン等は修正しませんので、そのままです。
あしからず~

テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学


☆終了しました☆

2019年2月14日(木) 13:00をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!



marchen2016
小説家になろう公式企画

冬の童話祭2019は
小説投稿サイト小説家になろうが主催する、
冬季の期間限定企画です。

「小説家になろう内の童話ジャンルを盛り上げよう」という趣旨で、
夏のホラーとともに、
なろうの公式二大企画として開催しております。

冬の童話祭2019の企画内イベントでは、
「逆さ虹の森」の設定を用いた作品を募集いたします。
詳しい内容は、企画内イベントをご覧ください。

なお、企画内イベントへの参加は強制ではございませんので、
作品提出規定を満たした作品であれば
どんな作品も冬の童話祭2019にご参加いただけます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。




 * * *


企画内イベント
「逆さ虹の森」


昔々、ある森に立派な虹がかかりました。
その虹は逆さまで、珍しい虹がかかったその森は
いつしか「逆さ虹の森」と呼ばれるようになりました。

逆さ虹の森には色々な動物たちが暮らしています。

その動物たちを少しだけご紹介します。

歌上手のコマドリ
食いしん坊のヘビ
暴れん坊のアライグマ
お人好しのキツネ
いたずら好きのリス
怖がりのクマ

また森に暮らす動物たちが立ち寄る、
ちょっと変わった場所を3つご紹介。

ドングリ池
よく澄んだキレイな池。
ドングリを投げ込んでお願い事をすると
叶うという噂があります。

根っこ広場
たくさんの木の根っこが飛び出した広場。
ここで嘘をつくと根っこに捕まるとか。

オンボロ橋
森を半分にわける大きな川にかかった吊橋。
今にも落ちそうなくらいボロボロになっています。

逆さ虹の森のお話、
またそこで暮らす動物たちの物語を
皆様で紡いでください。



2019年1月18日・投稿完了☆


R・D・G~逆さ虹の森~

Nコード:N3966FG
※企画サイト作品提出IDは【254】です。

あらすじ:
■【童話/SFっぽいけどファンタジー/短編】■
ようこそ少女。
存分に楽しんでくれたまえ――リアル脱出ゲームを開発した男がいた。
ジョン、彼は少女をさらってゲームのテストを行った。
私って何? 誰か教えて。
ゲームの目的はこの世界から脱出し帰宅すること。
そのヒントは多くある。
謎を解き、24時間以内に脱出できなければ――不思議の国の逆さ森。
小説家になろう『冬の童話祭2019』企画参加作品。

キーワード:
冬童話2019 逆さ 虹 森 リアル脱出ゲーム
アリス ジョン シゴ 理屈ぬきで
SF ファンタジー 現代 コメディー
アレはそのまま 作者101作目

掲載日:
2019年 01月18日 06時57分

読了時間:
約25分(12,469文字)


小説は→こちら←から。


後書き

さて、締切日に投稿完了です。恒例じゃ~。
かなり詰め込んだなと思います。
たかがダジャレ1つのために・・
くす。

はじめに「逆さ」にこだわり、
R・D・G(リアル脱出ゲーム)を入れて、
「シゴ」にこだわり、
「アリス」も入れて、
屈折しまくって、収拾いいやと、
オチつけた、と。
遊んどるがなっ。

「シゴ」は変換すれば何種類と出てきますが、どれでも~。

「シゴ」リスト探したらありました。みる?→ここ

普通に使ってたらヤバイ(笑)。

最初は、ホラーになりそうな感じだったんですが、リアル脱出ゲームの中にしちゃったんで、
SFで適当なところがファンタジーになってしまった次第です。

童話じゃないじゃーん!
いや、小中学生が読もう!(無理?)
児童書でええじゃん!
ライトじゃん!(ダジャレが)
コマドリ姉妹て知らんやん!(古い)
いやぁ言い訳三昧だ。
楽しいなぁ。

そういえば去年は工場でサブレ作ってて参加できなかったっけ。
今年は時間と余裕がありました。
夏はホラー、冬は童話でした。
小説、ついに100作を超えたので、
ちょうど平成も終わるので、
改名に時間かかったけど、
何とか決めて、
さあ出発だ、いま~日がのぼる♪
小説書きたいね~~
楽しんで書けたら最高だと思います。

では、たいした事も語れませんでしたが、
次回作まで、ごきげんよう☆
読了された方がもしいましたら、ありがとうございます。
サブレを作り働きながら、改名した今年からも、頑張ります☆

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あなたは何億人目?
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あまり可憐と言うなカレンダ
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作品リスト(2007-)
001 何かを飲み込んだ少年
002 ほうきとちりとり はセットではない!
003 岡目八目失敗談
004 想像力豊か物語
005 24時間以内に観なければ死ぬビデオテープ
006 看板屋のゆううつ
007 さよならお化けのキャーちゃん
008 イケメンと警察官
009 うさぎとかばやき
010 ウィンドーショッピング!
011 太陽とくもりさん
012 「何かにきく薬」
013 ミートコロッケの逆襲
014 白い銀河に謎の宇宙
015 足が長いただのオジさん
016 マヌカンが吠えるとき
017 お湯をかけてから三年
018 ピーターパンはいない
019 ストロベリー・オン・ザ・軽機関銃
020 サンタが感謝!
021 かくれんぼを しよう。
022 七神創話
023 5リズム
024 世界であ・そ・ぼ
025 とりつかれたクリスマス・イブ
026 白い銀河に謎の宇宙2-惑星シャンプー効用編-
027 シキオイオイ
028 金と運
029 殺人的不味さチョコレート事件
030 作者とおかしなストーリー
031 開かないトビラ
032 《あゆみかん短編集》
033 道化師消失-黒いピエロ
034 おせっかいティーチャー
035 恐怖の大魔王2007
036 [ToAnotherWorld] - song by JOY4
037 電卓のなかの魔人
038 神様、ふざけすぎる
039 イージー・カム
040 作者とおかしなダイストーリー
041 七神創話【携帯版かも】
042 ここから Fly and Fall
043 雪女をスクエスト
044 ポスターが笑った
045 おかしいな? ハウマッチ
046 なにも見えない……
047 さんすうリズム
048 あなた、普通じゃない
049 テレビに話しかける
050 第一章【ピアノと天使】
051 蜘蛛絵図[クモアート]
052 笑い病
053 鮮やかな裏切り
054 サンタとおかしなストーリ
055 病気のシン・レイラ
056 悪魔な子どもたち

まどろみ世界NappleTale
秋『セシルの秘密花壇』より
曲題 Folly Fall
Napple Tale


↑春・花小説企画2009↑

057 掟破りのカーネーション
058 迷子をさがせ
059 《あゆ森たろ短編集》
060 服を着せられていく話
061 生存者「e」
062 飛び出す絵本
063 シュセンド
064 見た目さんかく
065 無重力G
066 いもこん。
067 発送マニア
068 残像
069 さっぱりした関係
070 悪女へ
071 赤いくつ?
072 BANZAI☆ロボット
073 リターン・トゥ・マイライフ
074 作者と浦島ストーリー
075 雪達磨は奔走する

Merry Christmas Mr Lawrence
戦場のメリークリスマス

076 つくりすぎたサーターアンダギー
077 そらかける馬
078 梱包マニア
079 耳鳴り
080 アナアナ。
081 SFのとーり!

冬のなろう童話祭2012

082 犬
083 刃物を持った男ワールド
084 アドルフストロイカ
085 音楽室の仕掛け

冬のなろう童話祭2013

086 SNOWLAND
087 彼女の名は、ドンキー

冬のなろう童話祭2014

088 イチゴのショート劇場

あなたのSFコンテスト

089 彼の子どもを好きになりました。

夏のホラー2014

090 気づいて
091 作者とおかしなSFストーリー

冬の童話祭2015

092 季節、あげます
093 きつねどん かぜひいた
094 きつねどん かぜひいた(黒ver.)

夏のホラー2015



095 ドッジボールしよ!

冬の童話祭2016

夏のホラー2016



096 裏野ハイツで猫が啼く

冬のなろう童話祭2017

097 季節をめぐらせて
097 ウラノDLで猫が啼く
夏のホラー2017

冬の童話祭2018

099 和のオカシ~或るタクシーの凶行~
100 洋のオカシ~月のある晩に~
夏のホラー2018

!!ついに100作突破!!

101 R・D・G~逆さ虹の森~
冬の童話祭2019

ここまで 次作お楽しみに☆

お好きな部屋行きんしゃい
最近の記事きじ
企画作品 まとめ
企画用の作品へは こちらから
【SF企画】
■さんすうリズム(2008年)
■シュセンド(2009)
■リターン・トゥ・・(2010)
■BANZAI☆ロ・・(2010)
■耳鳴り(2011)
■SFのとーり!(2011)
■アドルフストロ・・(2012)
■彼の子どもを好・・(2014)
■作者とおかしなSF・・(2014)

☆SFシリーズ一覧
こちらから

【夏ホラー企画】
■ポスターが笑った(2008年)
■おかしいな?ハウ・・(2008)
■なにも見えない(2008)
■赤いくつ?(2010)
■アナアナ(2011)
■音楽室の仕掛け(2012)
■彼女の名は、ド・・(2013)
■気づいて(2014)
■ドッジボールしよ!(2015)
■裏野ハイツで猫が啼く(2016)
■ウラノDLで猫が啼く(2017)
■和のオカシ(2018)
■洋のオカシ(2018)

☆ホラーシリーズ一覧
こちらから

【春・花企画】
■掟破りのカーネ・・(2009)

☆恋愛シリーズ一覧
こちらから

【なろう冬の童話企画】
■犬(2012)
■SNOWLAND スノウランド(2013)
■季節、あげます(2015)
■きつねどん かぜひいた(2015)
■季節をめぐらせて(2017)
■R・D・G~逆さ虹の森~(2019)

☆童話シリーズ一覧
・読んで安心童話シリーズ
こちらから
・読むと危険童話シリーズ
こちらから


☆シリーズ別一覧(すべて)
こちらから

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小説家になろう公式関連 

冬のなろう童話祭
*2019 終了しました*
冬の童話祭2019

なろう企画 夏ホラー

夏のホラー2018
099 和のオカシ
100 洋のオカシ

夏のホラー2017
097 ウラノDLで猫が啼く

夏のホラー2016

近くに居たのに

096 裏野ハイツで猫が啼く


夏のホラー2015

不思議ホラー空間へ

095 ドッジボールしよ!



夏のホラー2014

↓2014ホラー参加作品↓
よく考えれば・・

090 気づいて

↓過去の参加作品もどうぞ↓

hora2013 

2013 夏
夏ホラー2013

無差別殺人者の心理
087 彼女の名は、ドンキー

2012 夏
夏ホラー2012
085 音楽室の仕掛け

hora2011 

2011 夏
horror2011.gif
080 アナアナ。

2010 夏
夏のホラー2010
071 赤いくつ?

2009 夏
夏のホラー2009
↑なろう*初の公式企画↑

* * *

↓なろう有志企画↓

2008 百物語

☆2008 百物語編☆
夏ホラー3小説
044 ポスターが笑った
↑怖くないホラー↑
045 おかしいな?ハウマッチ
↑グロいミュージカル風↑
046 なにも見えない……
↑『怖さ』とは?(残虐注意)↑

☆どうぞお立ち寄りを☆
SF小説 読んでみない?

<小説家になろうSF企画>
あなたのSFコンテスト

*終了しました*



089【彼の子どもを好きになりました。】



091【作者とおかしなSFストーリー】

お茶龍感想ブログ
企画作品への感想
まとめました


* * *

☆☆ 空想科学祭 ☆☆
1タイトル 可憐1 動画431KB ado動画2 アドルフストロイカ
084 アドルフストロイカ
まだ連載中orz

☆2012 夏☆
空想科学祭2012

タイトルmimi_mannga_02

☆2011年 夏☆
空想科学祭2011

耳鳴り
↑《RED/短編》↑
079【耳鳴り】

SFのとーり!
↑《BLUE/中編》↑
081【SFのとーり!】

☆2010年 秋☆
空想科学祭2010

65_5b0d5cb223_jpg.jpg
072【 BANZAI☆ロボット 】
94_c8bca814c6_jpg.jpg
073【リターン・トゥ・マイライフ】

☆2009年 秋☆
空想科学祭2009
063【 シュセンド 】

☆2008年 秋☆
banner.jpg
047【さんすうリズム】
* マイ アルバム なう *
いろいろ描いてきた
QRコードというらしい
QR
よく来たね~

あゆみかん熟もも

Author:あゆみかん熟もも
□□□□□□□□□□□□□□□
(- -)こんにちは~
新名「あゆみかん熟もも」
といいます。
(あゆみかん→あゆ森たろ→あゆみかん熟もも)

ここはひっそりと
自己満足にひたる
我が秘密基地(別荘)
快適かもしんない
でもあんまり力入れてない
いいじゃん適当に
つくっただけさ
ヘイ ボーイ
ド根性ガール
そんな
ユルイカユイハズイ
空間
『あゆまんじゅう。』
(「。」を忘れないで)
です。

主に自作小説を書いたり
(リンクからどうぞ)
本も出版してたり
(リンクからどうぞ)
企画にも顔を出してみたり
(リンクから*しつこい)
絵もたまに描いてましたが
ヘタレ@。
日々画力は低下。
昔のテクは何処いった?
それはもう遠い
過去のこと・・

ネット公開しときながら
ここはあくまでも
秘密基地(本家はmixi)なので
宣伝はこっそりと
お願いします(矛盾)。

放置しているかと
思われますが
その通りです。
深く考えても何も
もらえません。
むしろ損です。
注意。

しつこいエロと勧誘
うるさい偏りお断り。

ただ調和と癒しを好む。
健康第一。平穏大事。
哲学する。学問する。
ぷはぁ~
芸術する。

叫ぶのは、
山の向こうでお願いします。

(07/10/21 登録)


*こんな事してる*

・日記[旅ブロ]
・日記[旅ブロ](移行済)
・あゆみかん熟ももの小説
・ヤフオク出品中!
・mixi(本家)ここ
・amazonで書きまくる
・映画観た感想(by水樹凜)


*動物占いでは一匹狼*
群れない走らない絡まない

*好きな言葉で*
自己コントロールは「強さ」です

よろしく

御用あれば

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小説家になろう企画関連
なろう企画まとめwiki

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飛んで秘に入る日記
(2010年11月より移行)
きっと愉快ななかまたち
コメント感謝御礼
ブログ内検索だー
こんだけ書いたのね~
なろう投稿小説 お役立ち
何かのお役立ちさんたち
あゆ( ̄▽ ̄)オク
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第2弾 販売中
空からの言葉たち3
第3弾 販売中
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L U N A S E A
甘美な世界観

FEEL


世界/宇宙究極表現する


Face To Face

by LUNA SEA

星を飛び越え
時を飛び越え

Kissing in the cosmos
思い出さえ殘せなかったから
'80ラブソングの名曲

Alone by Heart
何処かへと飛ばされる
復興を願って
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
----*震災支援*----
Smile Japan小説企画

東北関東大震災被災地への
応援小説企画

被災地の皆さんが
笑顔になれる小説を

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