あゆみかん自作小説・82

犬
2012年2月12日投稿完了。ネット小説自作作品82作目。
ジャンル:童話/短編/読了約8分
< キーワード >
犬 冬童話2012
バレンタイン チョコレート
おとなのレディ モロッコ バカップル誕生
壬天堂3DES バス 幼稚園児
別れ 旅立ち ほのぼの
< あらすじ >
「あちし(私)」は、ちよみ。
小学校に入学してしまったら、
一緒にいつも遊んでいた遊助くんと
もう会えなくなるって、ママがそう言っていた……。
◇『冬のなろう童話祭2012』企画参加作品◇

企画サイトこちらから
小説はこちらから
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ご意見・ご感想は
こちらのコメント(CM)欄や掲示板、
もしくは小説先まで。何処にでも結構です。
ご読了ありがとうございました。
・ ・ ・
あとがき:
企画祭の期間が、2012年2月6日から17日までです。
もう始まってますよね(汗
それはそうで、ちょうどバレンタインデーもあることですから、そんな要素を込めつつ。
間違いなくコメディだなぁと書く前から知ってました(爆)。
素で書いても童話。な気がするので問題ないかと。違います?

何で『犬』だったんだろう。謎です。
去年は『馬』だったのですが、何か連続性が…?
今年の饅頭はどうするんでしょう。思考中です。春になると企画でSF祭の募集も始まる予感。
一昨年は、饅頭は空を飛びました。去年は、馬に乗りました。さて今年は…
(- -)泡になる(嘘)。アホになる?
考え中。
自力、他力ときて今年は!
…それよりも。執筆活動が遠くなっていってる問題を解決したい(切実)。
まずは部屋の片付けだ!
脱線したので戻します。作品について。
童話、ということで、勿論子ども向けの話や語りにしたかったんですが。
(- -)いや、子どもを舐めちゃあかん。
大人目線をやめたいねー、ってことを頭に。子どもが親しみやすい、馬っ鹿馬鹿すぃーのを(←やっぱり舐めてんじゃあるまいかw)ちょちょいと入れつつ。いや、そもそも何がテーマなんだっていう。
今流行りの「愛」ですか? 温かい目ですか?
(- -)愛など、本来なら口には出さぬものですよ。目から光線です(温かい目)。
(- -)まぁ、「一人立ち」かな。いいとこ。本当のテーマは解り難い。いえっさ。
(- -)ワンちゃんは、ワン生を送るのです。
検索→『
犬』
まぁ、チョコっと楽しんで頂けたら幸いです。
ではでは、次の構想も一応練りつつ…

2012年今年は、昨年の震災のこともあって年賀状も自粛する方が多いようですが。まあ気にしない。
年始めの明るい挨拶といたしましょう。
昨年はお世話になった方もそうでない方にも、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(´v`)色々と、新しいことが始まりそうだけどね。
ではでは、1月1日我が家のコタツにて。あゆみかん。


小説家になろう公式企画『冬の童話祭2012』こちら
「小説家になろう」のトップページで発見。小説の公開は、2月予定だそうです。
童話かぁ。
久々にチャレンジってみるのもいいですね。考えときます。
冬は冬で書きたいのもあり。でも書く暇がないのが言い訳。来年は少しでも時間を上手く取りたいもんです。
春になったら春で、また花とか企画祭がないかな。期待しときます。
さて。今年もあとわずか。あっという間だったな…
また来年もよろしくお願い致します。

『
小説家になろうSF企画祭2011-RED&BLUE-』
中編・長編の感想。
だいぶ日がまた空いてしまいましたが、あとはこれだけ。書いてしまおう。
企画作品全部を掲載しませんが、自分が気に入ったり気になったものを選び掲載してます。
基本、書き込んできた感想のコピペ+αです。以下、テンプレ↓
タイトル:(小説URL)
作家名:
感想:(企画サイトの感想掲示板に書き込んできた感想)
後日追記:
中編部門
タイトル:
脳内パンク寸前作家名:unbelievable_kazoo
感想:自分、近眼な上に乱視なんですが、空飛べますか?(笑)。「幻想的なかき氷」が気に入りました。発想に次ぐ発想と申しましょうか、この作品には色んな発想が詰め込まれているなぁと思いました。なので読んでいて楽しかったです。前半の、主人公の思い出語りから、親しみやすさもあってか。強引な所もあるにはあるのですが引き込まれる要素は確実。押し強いナースさんが引っ張っていってくれたんですが、なかなかに和みました。
比べて後半に「何やってんだかなぁ」感があったのですが、顔がほころんでいます。楽しさは最後まで変わらず。自分としては好みな方の、おもちゃ箱みたいな話でした。
後日追記:もし流行語大賞なんてのが企画にあったなら、一番にこの作品のタイトルに投票します。『脳内パンク寸前』。
楽しんで書いたのかなぁとか、そういう読書でしたね。あまりやりすぎると怒られますけどね。
要素が詰まった「おもちゃ箱」みたいな話は、欠点にもなるんですが。「詰めこみすぎです」とかで。
このテンションというかノリが最後まで飽きずに続けられるかどうかです。はぁ。
タイトル:
華化姫作家名:鳥野 新
感想:面白かったー!! そうか、「華化姫」、その読み方だったのか。最後の最後の戦いが急でちょっと周辺の書き方にドタバタ感があったかなと思いましたが、もう「面白い」のひと言に尽きましょう。読了後の今から考えてみれば結構な数の登場人物の数だったと思うんですが、それぞれにきちんと特徴があり動きがあり、存分に楽しませて頂きました。何よりわかり易い。ここは、作家様の得意とする所なんでしょうね。よく伝わってきます。
王道且つ良い裏切り。「来るぞ来るぞ」と思いながら来たものはトランクス。悲鳴を上げました。幻滅でしたorzそんな感じ。全体をみて自分にはギャグ度はこれくらいでいいんですが、普段から苦手な方は引くんでしょうね。苦笑いにしておきます。
姫の身を応援したくなるラストでした。同情。いい話でも舞い込んできたらいいんですけれども。でも○○毛だしなぁ…。
それでは、かなり笑わせて頂きました。
後日追記:エンタメ感は作家様の得意とする所。流石ですね。キャラが感情豊かに動こうとしてるのがいいです。
最後の辺りでちょっとドタバタ感みたいなものがあったのは、ちょっと日常で焦ったみたいですかね。おつかれ様です☆
まあそんなとこは気にせずに楽しめた作品でした。
長編部門
なし
・ ・ ・
さて。
長編部門については、プロメテの他に『
烈月のサバイバー』も込まれていて面白かった。「そうそう、そうなのよねぇ〜」なんてw
まあこの辺かなぁ。それでもやっぱり、こうして企画終了から2ヶ月とか経って考えてみても、ここの大賞等に輝いた作品てのはそのまま印象が消えてないですね。そんなもんです、ええ…

だね〜
海洋堂フィギュアミュージアム行ってきたんですが、ラオウで遊んだ。
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VPSで、
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VPS小旅行に行きまくっているのですが、大河ドラマの江さんの地へも。片道1〜2時間かそこらで行けます。
それで漫画があったので、帰った後で購入¥。そしてひとときの安らぎを…
小旅行の詳細は別のブログ先で書いてますが(飛んで秘に入る日記)、お金¥ぶっ飛ぶなぁ。ははははは!!
本日は、ひこにゃんに会いに行きます。紅葉で、夜間のライトアップが楽しみ。
ではでは、これにてSF祭の感想大会を締めると致します〜
おつかれ様でしたぁ!!!来年は未定です。

『
小説家になろうSF企画祭2011-RED&BLUE-』
掌編・短編の感想。
企画作品全部を掲載しませんが、自分が気に入ったり気になったものを選び掲載してます。
基本、書き込んできた感想のコピペ+αです。以下、テンプレ↓
タイトル:(小説URL)
作家名:
感想:(企画サイトの感想掲示板に書き込んできた感想)
後日追記:
掌編部門
タイトル:
非実在幼馴染作家名:時雨煮
感想:いきなり「わらわ」、そして「なんやかんやで破壊できるだろう」(笑)。そして最後へと。どこでどう狂うのかwが分からないですね。全体としては、状況などの説明が特に後半に行くにつれてもっと欲しいかなと思います。読みながらノリで楽しませて頂きました。
後日追記:実は、一度読み進めてみたものの、よく分かってなかったりして。でも後から分かりましたけどね。
分かるとスゴーく面白いんです。なので好評価。
中二病中二病ていいますけど、書くのにスキルとしては要るような気がしますが。言い換えれば妄想力。行き過ぎた想像力とか。おーい、現実に帰っておいでー(叫)。
まぁ、学生さんの中二病はただの世間知らずとかですから(失礼)。大人の中二病も外から見りゃただのキモイでしょうから、受け取る側の寛容さが必要です。
(- -)言うても、ここは創造と想像の世界なんですよ。リアルだけクレってんじゃないです。
まぁさておき。掌編の中で『害虫〜』の次に面白かった話でした。
短編部門
タイトル:
ジュピター作家名:鄭文ういな
感想:先に言っておくと、「アースに気でもあるのかい?」が笑えました。各章最後にある魚たちの描写が想像力をかき立てられました。水にたゆたう、とでも申しましょうか(水?w)。ジュピター、木星さんの嫉妬と、希望。そして結末…。
切ねえぇぇぇええい(号泣)。
いや〜、これはいい話ですよ(息切れ)。自信持って頂いていいと思います。
ただまぁ、結末に賛否がありそうですが。でも自分には関係なく、よい気分で読了できました。
いい時間を頂きました。
後日追記:童話って好きなんですよ昔から。書いたりもするし。
黒童話も好きw、というか、童話って結構黒いもんだと思うんですけども。
もし真っ黒だったなら、避けちゃうんでしょうけれどもね。
雰囲気が良かったなぁーと、今でも印象に残っています。だからここに。温かみを感じるほろ悲しい話でしたよ。ほろほろ。NHKに合うんでないかw
タイトル:
ESCAPE作家名:中原可絵
感想:昭和二十年、そして平成二十三年。今年の震災で、影響を受けた方々は数知れません。そのなかでも、戦争と結びつけて過去を振り返った方々も多いことなんでしょう。ゼロからの出発、いえ、ひょっとしたらマイナスからの起点なのかもしれません。
読了後に思ったのは、何故作家様がこの話を書いたのかなと。それでした。それはきっとこちらで予想している通りなのだろうなと、話の最後の締め方で思います。最後での生の声が、弱くもこれが伝わるのかどうかですね。タイトルの通りであるとも思いました。表現としてはいかんせん、弱い。伝わればいいのにと。応援したくなる作品でした。全体的に雰囲気が良かったと思います。
ではでは、感慨深い話でした。
後日追記:横道に逸れるけれど。映画で(昔のリバイバル映画にハマリ中なもんで)、『禁じられた遊び』を初めてみたんですけど、短い話なんですよね。内容がとても残酷で濃く、スッキリとはしないけれど、まるで懺悔をしたくなるようにも感じる。たぶん教訓的であると思うんです。
そういう方向性と、あとラストの締め方。
続きを書かない書き方なのですが、巧くできるかどうか。ここ、賛否でしょうね。
最後に救ってないのに読者に納得させる。これが非常に難しい。偶然かもしれませんが、成功してんじゃないかなーと。映画も映画でしたが、後に何かが残るのは間違いなしでした。
(- -)短い話としての、理想的な形なのかもしれません。そりは羨ましいですが。
・ ・ ・
以上が、掌編・短編から気になった作品でした。あとは中編・長編ですね。
勿論、ここで挙げた以外にも面白い要素のある作品は多くあります。
どーしよーもない作品なんていうのは、まず無いです。あったら企画の感想掲示板の方が真っ赤っ赤ですしw
あくまで自分の好みなんですよねー、合う合わないが大きいと思います。
さて。最近、レビューの方では評価が積もってきているようです(小説じゃないよ)。感謝です。
また次回。